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韓国の怪物くん

2010-06-26 | 好韓嫌韓・厭鮮


韓国のホテルのテレビで観た「ドラえもん」。使われていたお札がウォン紙幣だったり、伝統服が韓服であったり、韓国による細部の改変が多いことについては正直驚いた。「のび太」の名前も恐らくは韓国風の名前に変えられているのだろう。韓国の子供たちはこのアニメを観て、日本の故・藤子・F・不二夫の原作をもとに日本で制作されたものとは決して思わないだろう。「ドラえもん」の他にも多くの日本製テレビアニメが放映されているが、子供たちはいつかこれらが日本製であることを知って裏切られた気持ちになるのではないだろうか。そのうちの幾人かは自尊心を傷つけないために現実から目を背け、欺瞞に満ちた妄想の中で生きるのかもしれない。

同じ藤子不二夫の作品で、もう一人の藤子不二雄Ⓐの手による「怪物くん」のアニメも放映されていた。日本では嵐の大野智主演で実写化されて話題になっていたが、こちらはより原作に忠実な1980年の作品で、内容的には時代を感じさせるものであった。お正月の回では、怪物くんと、ドラキュラ、狼男、フランケンの三人がお節料理を食べるシーンがあったが、紋付き袴を着て重箱に入った料理を食べており、「ドラえもん」ほどの内容の改変は観られなかった。しかし看板などの文字については、ほぼ全てがハングル文字に取り替えられていて、漢字はひとつも見られなかった。







会話が韓国の言葉で、文字が見慣れないハングルに変わることで、こことはどこか違う世界、観ている自分がパラレルワールドに迷い込んだような不思議な気分になった。

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