明日に向けて

福島原発事故・・・ゆっくりと、長く、大量に続く放射能漏れの中で、私たちはいかに生きればよいのか。共に考えましょう。

明日に向けて(1923)被爆75年、今のうちに残しておきたい、伝えておきたい被爆の体験(増田正昭個展が開催されます。11月17日火曜日~23日祝日まで)

2020年11月15日 15時30分00秒 | 明日に向けて(1701~1900)

守田です(20201115 15:30)

被爆者の肖像画で被爆体験を語り継ぐ 被爆2世の思いも込めて 第3弾 

11月17日火曜日、12時より増田正昭さんの個展が始まります。京都市中京区のギャラリー35(ミーコ)にてです。23日(月曜祝日)午後6時までです。
京都市中京区二条通釜座上ル大黒町696 070-4566-2067

実はこの展覧会のプレ企画とも言える展示会が8月6日から9日まで行われました。
今回の企画が8月とどう違うのかと言うと、作品の数がぐっと多いことです!8月よりもより奥の深い展示がなされます!ぜひご来場ください。
どんな絵が展示されるのか。どんな思いで絵が描かれたのか。その点を知りたい方は、8月の展示会の時、オープニング企画をzoomで行い、録画をアップしてあるのでご覧下さい。

被爆75年今のうちに残しておきたいこと、伝えたいこと 
増田正昭個展オープニングWEB企画 もりもりチャンネルVol.169

https://youtu.be/3wfyc_QNGBw

守田がインタビューをしたのですが、増田さんにお聴きしたのは、どのような形で肖像を描かれたのかで、返ってきた答えは「最低でも2時間はお話を聴く」ことからスタートすることでした。
「お話を聴いているうちに顔から硬さがとれ、その方の思いがにじみ出てくる。そうなってからデッサンをし、写真を撮る」のだそうです。
そのため増田さんは絵を描くたびに被爆証言をリアルに聴いています。それだけでなく被爆後にどのように生きてきたのか、差別を受けた苦しみなど、たくさんの経験が語られたそうです。

これらの点を以下の記事に詳しくまとめてていますので、ご覧ください。

明日に向けて(1859)被爆者の思いを乗せて肖像を描いた(増田正昭さんオープニングWEB企画動画)
https://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/0f1812e5f86c20d2422135acd4709702


今回もオープニングウェブ企画を行います!17日午前11時から1時間です。

今回もオープニングウェブzoom企画を行います。守田が司会進行します。
以下のアドレスからご参加ください。


8月6日の企画で自ら描いた近藤紘子さんの絵を説明する増田正昭さん 守田撮影

増田正昭個展オープニング企画20201117
2020年11月17日 11:00 AM 大阪、札幌、東京
Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/81771374622
ミーティングID: 817 7137 4622

8月よりたくさんの絵が展示されます。できるだけたくさんのものを解説していただくつもりです。
また京都被爆二世三世の会の仲間たちも集まってくるので、コメントしていただきます。zoomを使いますが、のちの録画版をもりもりチャンネルからアップします。

ぜひ17日11時からのWeb企画にも、ギャラリー35(ミーコ)でのリアル展示にもお越しください!

#ヒロシマ #ナガサキ #増田正昭 #被爆者 #被爆二世 #語り継ぐヒロシマナガサキの心

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