明日に向けて

福島原発事故・・・ゆっくりと、長く、大量に続く放射能漏れの中で、私たちはいかに生きればよいのか。共に考えましょう。

明日に向けて(2113)原発からの命の守り方を学ぼう―被曝防護を強めるため安定ヨウ素剤配布会を行います(20日土曜日午後京都市左京区にて)

2021年11月10日 23時30分00秒 | 明日に向けて(2101~2200)

守田です(20211110 23:30) 

原発からの命の守り方を学ぼう!

総選挙の敗北を越えて、再び自公政権の矛盾を明らかにしていくために、原発問題に光を当てていきましょう。
そのための一助として、原発からの命の守り方を学び、広げていくために、京都市で安定ヨウ素剤の配布会を行います。
11月20日土曜日午後2時から4時まで。京都市左京区下鴨の鈴木診療所近くの「健らいと」にてです。

説明ビデオを作ったのでご覧下さい。4月の配布会用のビデオのリメイクです。テロップを入れてより分かりやすくしています。
用事があったり、遠方で配布会には来られない方もぜひビデオをご覧下さい。原発やさまざまな災害からの命の守り方のエッセンスを詰め込んであります。

主催は僕も参加している「ヨウ素剤を配ってよ@京都」です。
京都市在住か否かに関わらずどなたでもご参加いただけます。


なぜ安定ヨウ素剤配布なのか

配布会を行うのは、もちろんいざという時に、甲状腺を守っていただくためです。同時に、できるだけ多くの方に原発事故のリアリティを知って、身を守るすべを学んでいただきたいからです。
もちろん最も良い道は動いている原発を止めること、これ以上、動かさせないこと。しかし原発が動いている以上、明日にも、いやいますぐにでも事故が起きる可能性があります。
そのためにヨウ素剤を持ち、いざとなったらととっと逃げる準備をしておいて欲しいのです。

またヨウ素剤とは何か、どのタイミングで飲むのかを知ることで、原発事故のリアリティを知ることもできます。だから原発を止める世論を高めるためにも、ヨウ素剤を多くの人に持っていただきたいです。
何より政府がこの点を嫌がっていたから、福島原発事故前にはほとんど配られてなかったことにご注目ください。
原発を進める政府が嫌がることだからこそ、僕はあちこちで積極的に配布を進めています。

当日は、現場で鈴木先生に、ヨウ素過敏症(アレルギー)がないか、オーリングテストでチェックもしていただきます。
オーリングテストは指の力を利用する診断方法です。アレルギーのある方のリスクを回避するためですので、ご了承ください。
ただし、会場に来ることが難しい方に限り、ご家族が受け取ることは可能です。その場合、ご家族の分も問診表を書いていただきます。


ビデオを観て、飲むタイミングなどを学習してから来てください

参加するにあたってしていただきたいことがあります。さきほどのビデオをご覧になり、以下の質問にお答え下さい。
本当は現場で講習会を行いたいのですが、コロナ対策なども考え、事前にビデオで学習していただくことにしました。
お答えとともに、安定ヨウ素剤を受け取る方全員のお名前と年齢を明記してください。ご希望の時間もお書きください。①2時 ②2時半 ③3時 ④3時半

1、原子力災害において一番大事なことは何か
2、避難を開始するタイミングはいつか
3、ヨウ素剤を飲むタイミングはいつか
4、率先的避難者とは何か
5、しておくと良い防災協定とは何か

いずれもビデオをご覧になれば、すぐに答えていただける内容ですが、これらを知っているのと知っていないのとでは大違い!命を守るヒントです。ぜひ知ってください。
メールの送り先は以下の通りです。
morita_sccrc@yahoo.co.jp(守田)

メールをいただいたのちに、受け取りの時間指定や注意事項を送り返します。
人数制限がありますのでお早めにお申し込みください。

みなさん、この機会にぜひ安定ヨウ素剤を手にしてください。

#原発再稼働反対 #安定ヨウ素剤 #被曝防護 #とっとと逃げる #丹波篠山市 #鈴木診療所 #原発からの命の守り方

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原発の危険性の暴露、新自由主義の批判的研究のためのカンパを訴えます。とくに今月は冒頭に広島、岡山を駆け巡りました。ぜひ取材を支えてください。以下からお願いします。
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