薫のよもやま話

森山かおる
市原市議会議員
重度障がいの息子を育てながら、日々感じる事を気ままに綴ります

岡山の帰省

2018年08月17日 | 日記

11日から16日まで、お盆休みをいただいて夫の実家、岡山に帰省してきました。89才の父と84才の母は介護認定を受けることもなく、買い物や通院など全て2人でこなしているぐらい元気で、家の中も綺麗に片付いている驚きの高齢者です。

特に父はじっとしていない人で、しきりに片付けまくるので、「落ち着いてゆっくり食事もとれん」と母が愚痴をこぼすぐらいです。

その片づけに一層拍車がかかったのは、先月の豪雨で倉敷にいる親戚宅が軒下まで浸かってしまったことがキッカケでした。
災害にあった時、不要な物が多いと片づけがいかに大変かを父は感じたようで、大切な物は全部2階に上げるため整理を始めたようです。

かくして家を出た息子たちが残していった書籍が段ボール箱に詰められ、夫は必要な物とそうでない物を振り分ける。中には名簿があり「これはいらん」と言うと、父は1枚1枚シュレッダーにかけゴミ袋に詰めていく。

で、夫が持ち帰ったものは、段ボール箱に詰めた写真とコレ!

ちょっとアンタ、35年も置いたままの本、これホンマにいるん? 実家が片付いた分だけ、我が家は片付かない・・。

父を見習って、私も家の中を片付けなくては

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