薫のよもやま話

森山かおる
市原市議会議員
重度障がいの息子を育てながら、日々感じる事を気ままに綴ります

息子、久々の発熱

2018年08月25日 | 障がい

もうすぐ9月議会が始まります。昨日は小中学校空調整備事業や総合計画の成果検証など13項目についての説明会があり、今日は会派ごとに行われる議案説明会。
議案説明は9時スタート。息子の施設送迎車が来るのは8時半なので、送り出しの準備と自分の用意の同時進行でバタバタの朝です。

あれ、息子の鼻がジュルジュル・・・。首のあたりに熱感があるが検温では平熱。お腹を触ってみるが、これも平常と変わりなし。
なぜお腹を触るのかというと、脇の下よりも早く熱が分かるからです。もっと早く症状を把握できるのは肛門。
息子は自力排便ができないので、指でウンチを出す「摘便(てきべん)」をしなければならず、その時に肛門内がいつもより熱いと感じたら、その数時間後に脇の下が熱くなるのです。

昨日の摘便ではいつもと変わらなかったのにと思いながらも、ちょっと気になることを伝えて送迎車に乗せましたが、議案説明中に施設から電話が・・・。やっぱり熱が出ちゃったのね。

「ごめんね無理させて」と、心の中で息子に謝りながら施設に迎えに行きました。

帰宅してからはドロドロの黄色い鼻汁を出しながら、寝る寝る。

熱は39℃まで上がりましたが、胃腸に問題がなければ胃瘻(いろう)から水分を取れるので脱水の心配もなく、病院に行く必要はありません。 但し排尿の量や色はチェックします。

むやみに薬は使わず、闘え闘え!

夜には37℃台に下がり、鼻汁も少なくなってきました。ホッと一息ついて私も就寝しまーす。

 

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