ごろごろで 楽しく記憶☆ ~勉強は楽しまなくっちゃ♪~

語呂合わせで楽しく記憶して、勉強に役立てて欲しいな♡
ちょっとした日常のハッピーネタも書いちゃうかも。

野菜の日♪ ~その2~

2015-08-31 18:23:39 | 日記
続きです。

一人暮らしで初めて自炊をしたとき、一番驚いた事を主人や息子に聞くと、
”もやし”がこんなに腐りやすいって思わなかった
と口を揃えて言っていました。

そうなんです。1~2日が勝負!
(生協のもやしは紙袋に入っているからか、3日後でも大丈夫なんですが。)

一人分だと、野菜を使い切るのって難しく、保存法を知っているといいですよね~。
ということで、前の記事でも少し紹介しましたが、保存方法ををまとめてみますね。


≪野菜の保存の鉄則≫


 野菜にあった保存方法で~

      野菜室・・・キャベツ、ネギ(立てて)、トマト(未熟は室温で追熟、完熟の適温は0℃)、もやし、
              レタス(切り口に湿らせたキチンペーパー。外葉に包んで)、
             大根(葉をすぐ切り落として乾燥を防ぐ)
              ピーマン(水気に弱いので穴あきのポリ袋で)、
              ほうれん草や小松菜(濡らした新聞紙に包んで立てて保存)
              ナス低温に弱いので新聞紙に包んで)、白菜(冬は外でも)
           
 人参は湿気に弱いので新聞に包んで、夏は野菜室、冬は冷暗所。切ったらラップに包んで冷蔵室へ~。切って冷凍もOK!     

      冷暗所(カットしたら冷蔵)・・・ジャガイモ、玉ねぎ、ニンニク、さつま芋(新聞紙に包んで)、   
              ごぼう(適温は15度。乾燥を防ぐため新聞に包んで、早めに使う。洗いゴボウは野菜室)、  
              かぼちゃ(丸のままは冷暗所で1~2か月もつ。切ったら種やワタを取って野菜室)   


 縦に伸びる野菜は立てて保存 ・・・ネギやアスパラガス、葉物野菜は牛乳パックなどで立てて
                        ブロッコリーも茎を下に    
                  

生姜は、私の経験上冷暗所なんですが(色も綺麗なままです)、新生姜は冷蔵庫ですね。
どっちかな~?と思って実験したら、
冷暗所は見事すぐにダメになっちゃいましたが、野菜室のはしばらく大丈夫でしたよ。
今は新生姜の季節、千切りにしても美味しい新生姜、使ってみてくださいね。(*^.^*)
新玉ねぎも、春~夏にかけてだし、水分が多くて腐りやすいので野菜室がお勧めですよ~。

学校の家庭科では保存法までは教えてくれてないと思うので、お役に立てればと・・・。(^^ゞ
野菜を上手に保存しつつ、ある野菜をうまく使って無駄なく料理して使い切れるとできるといいですね。


 おまけ 

野菜の栄養価をアップさせるためには・・・
”半日陰で2~3時間干す”・・・椎茸、大根、白菜、かぼちゃ、レンコンなど

野菜をシャキッとさせるためには・・・
”50℃洗い”・・・葉物野菜は10~20秒、果物は2分間くらい
   ・・・一時流行り、私もせっせとしていました。懐かしい~

”野菜くずでべジブロス”・・・野菜くず(ヘタや皮)を、たくさんの水+酒少々で20分コトコト煮込んだスープ。
     今これを作っていますが、栄養とうま味たっぷりなのでいろいろなスープに使っています。インスタントラ-メンにもいいみたいです。


野菜を食べてると病気知らず 
皆さん、野菜を美味しくたくさん食べてくださいね~。
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野菜の日♪

2015-08-31 15:58:09 | 日記
今日8月31日が”野菜の日”だって知っていますか?
(私は今日初めて知りました。)
8・3・1・・・
こんなところに語呂合わせが。。。^m^ ふふふ。

ということで、今日は野菜特集~
知ってると得する野菜の豆知識をお伝えできたらと思います。


Qご存知かもしれませんが、葉物野菜がしなっとしたら?

実は4日前に届いた小松菜が、今朝見ると冷蔵庫でしなっとしていまして・・・
これ食べるの辛いな~状態。

そこで、根元を切り落とし、水につけておくこと1時間くらい。
すると・・・


この通り、復活です
今夜は小松菜料理、何にしよう?これなら炒め物でもなんでも出来そうです。

もやしなど、酸っぱい匂いがするものはもうやめといたほうがいいですし、
一度黄色くなっちゃった葉はさよならするしかないですが、
復活できるのものは復活させてあげたいし、
その前に、保存法を知っておくと、いい状態でキープできるみたいなんです。
(モチロン出来たら買ってきたその日に使うのが、栄養の面からもベストなんですけどね~)


ということで、野菜の美味しい調理法、保存法について、
ここからは、『日経おとなのOFF』(2014年12月号)を参考にまとめてみました。

 レンコン これから美味しくなるレンコン。今もう早生(わせ)が出ていますね。
           私は酢水につけてアク抜きをしていたんですが・・・アク抜き不要だそうです。

     ※アクとポリフェノールは表裏の関係。長く水につけると大切な栄養成分が抜け、酢水だと1.5倍硬くなり、もっちり感も損なわれます。
      煮汁がしみこみ、変色防止の必要がない煮物などはそのまま使いましょう。
       
 
 キャベツ 

    ①(しん)をくりぬいて保存
       ※結球している野菜(白菜なども)は、収穫後も成長しようとする力が強いので、
        芯を残していると葉の養分を奪っちゃう!また芯から腐り始めるから、
        丸ごと保存の時は、芯をくり抜いて湿らせたキッチンペーパーを詰めてポリ袋に入れて冷蔵庫へ             

    ②千切りにしたら、シャキッとさせるためならさっと氷水につけてすぐに水を切る
       ※長く水にさらすと、水溶性のビタミンCやビタミンUが流出します。
       ※玉ねぎのビタミンCも同様で3割減少。辛み成分・硫化アリルも水溶性なので長時間さらすのはNGですが、
        15分以上置いておくと酵素の反応が進み、量が増えます。
       玉ねぎは縦に切る方が、細胞の破壊が少なく辛みを感じにくいんですよ~



 キノコ類 ・・・水洗いしなくていい 

     ※えのきだけ、シメジ、エリンギなど市販のキノコ類は、多くが工場栽培で、
      ゴミや泥の付着もないので水洗い不要。
      菌糸植物のキノコは、洗うと菌糸が水を含み、食感も香りも損なわれます。
     ※シイタケは、切って冷凍保存すると生より香りやうまみがアップ。
      丸ごと保存の時は、胞子が落ちて黒ずむのを防止するため、ひだを上に向けてパックのまま冷蔵庫へ~。 


他にも、

 ゆでるよりソテー ・・・ビタミンA(緑の葉物野菜や人参などに含まれる)の吸収率は
                   生だと8%,炒めると50~70%にアップ 

 ゆでるよりレンジ・・・ブロッコリーやインゲンなどに豊富な
                  ビタミンB群やCは、水溶性のためゆで汁に流出、しかも加熱に弱いので、レンジで短時間加熱を~
                  ※ゆでたときは、ゆで汁をスープや味噌汁にすると栄養取れますね。おダシも出てるんですって。
                  (これは、どこかで読んだ知識)

 切るより手でちぎって ・・・レタスは切ると酸化が進んで赤褐色に変色。細胞がつぶれて苦みが出ることも。
                      春菊も、ちぎったほうが軸と葉を分けられ、火の通りが均一に♪



不思議だったんです。
じゃが芋は、皮付き丸ごと調理する時はアク抜きしなくてもよくて、えぐみもない。切ったら水にさらしてアク抜きしないといけない。
そもそも、じゃが芋にアクはないっていう説も。
アク抜きは本当に必要?
そこで調べてみました。絶対にアク抜きしてくださいというサイトもありましたが、大方の意見は・・・

Q. 野菜のアク抜きってどうしてするの?

A. えぐみ・苦味・渋みなどを水に溶出させるためにする事もありますが(筍や山菜・フキ、ほうれん草など)、色留めの意味でよくされます。
ごぼう・レンコン・いも類・果物の一部では、皮をむいたり切ると、酸化酵素と空気中の酸素により酸化され変色現象が起こります。それを止めるために水にさらすので、見た目重視だとしてもいいんですが、栄養のためにはしない方がいい。
ゆでる場合は、お湯の中にスライサーで直接スライスするとアク抜きしなくても済みます。
すりおろして団子にする時も、ひき肉や調味料を混ぜた中にすり入れて、すぐにこねて団子にしながら煮汁に投入していくと、茶色っぽさが軽減されます。

ナスは、すぐ揚げたり炒めたりするときはアク抜きしなくてもいいって言われていて、私もしてなかったんです。
じゃが芋は、切るとでんぷんでくっつくから水にさらすけど、ハッシュドポテトはさらさなくていいとも。
へ~、水にさらすのはそういう意味なのね。
そんなにくっついて困ることもないんですが、もし水にさらすなら、さっとでいいですね。(^_-)-☆


 つづきます。
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いちじくデー

2015-08-29 21:11:17 | 日記
8月も最後の土曜日、いよいよ夏も終わりかな~?
1つの季節がが終わる頃って淋しい気もしますが、
日本の四季は良くできていて、重なるように次の季節が始まります。

野山に出かけて行って季節を感じたいところですが、
それが出来ないときでも、季節を感じさせてくれるもの・・・
私はそれが果物じゃないでかと思っています。
野菜は一年中食べられるものが多くなりましたが、果物はそうはいきません。
特にハウス栽培の出来ない桃やいちじくや柿は季節を感じることが出来て、
作られた味じゃなく自然の恵みを頂いている感じがして、大好きです

先日良心市でいちじくの箱を見かけ、『そっかもういちじくの季節なのね~』
と、ちょっと嬉しくなりました。

近くの町にはいちじくの有名な産地があって、直売所が何軒か並んでいます。
いちじくの季節だけ開店するお店です。
先週前を通りかかったので買いに行ったら、すでに遅くて売り切れ!

そこで、今朝は早起きしていちじくを買いに行ってきました。

買おうとしていたところに、届いたばかりの新鮮ないちじくが並べられて・・・
とっても綺麗で美味しそう
白っぽいのや赤っぽいの、いろいろありますが、「赤いのが甘くて美味しいですよ」と教えてもらい、
一番美味しそうなの6個入りを2箱買いました。

1箱は義父とお義姉さんにあげ、
もう1箱を3人で食べることに。



さあ、「もぎたてをたべようっと!」と思うんですが、
いちじくの事をすっかり忘れて朝ごはんを食べすぎてお腹いっぱい・・・
あちゃーー(≧∇≦)
息子が食べてるのを横目に、たべたいのはヤマヤマなんだけど・・・
すると、主人が「半分こする?」と言うので、その手があったか!
・・・ということで頂きました。



うーーーん、最高!初秋の味覚
「出始めは味がいいですよ」ってお店の方の言葉通り、本当に新鮮で美味しいいちじくでした。
これなら、義父やお義姉さんにも喜んでもらえたかな?
やっぱり誰かにあげるときは、美味しいといいな~と思うので、良かったです。

その後も、お昼ご飯にぱくり
いちじくだけのお昼ご飯って初めてですが、たまにはいいもんです。(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

で、夕方、さすがにお腹がすいて、
4時頃、中途半端な時間だからこそ行っちゃおう!ということで、
いつもは行列で行ったことのない回転寿司屋さんへ~
美味しい上に、野菜もしっかりとれてしかも安い!・・・人気の秘密が初めて分かりました。
お昼をいちじくだけにしてて良かった。(笑)

さて、夜・・・やっぱりこのまま寝るにはお腹すくかな~?と夜いちじく

一日中いちじく中心、いちじくに明けていちじくに終わる一日となりました。
こんな日もたまにはいいもんですね~。

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卑弥呼の長寿ごはん

2015-08-26 19:54:40 | 日記
みなさん、卑弥呼(ひみこ)が長生きだったって知っていますか?

『日経おとなのOFF』(2014年12月号)に載っていたんですが
2~3世紀頃(弥生時代後期)、今から1800年前のお話・・・・

「魏志倭人伝」に登場する邪馬台国の女王・卑弥呼さん。
彼女が80歳という当時としては異例の長寿を全うし、
紀元248年頃に死去したと伝えられています。

このごろごろブログ、歴史をメーンにしていながら、
なぜか飛鳥時代から始まっていて、それ以前を作っていなかったんですよね。
調べてみて、今日気が付きました。(^^ゞ

ということで、初めて卑弥呼さん登場なんですが、

卑弥呼といえば・・・フミクダサイ(239年)卑弥呼より”

という素晴らしい語呂合わせがあるので、それを紹介しちゃいますね。
大人になってから歴史漫画かなんかで読んで、記憶力弱い私でも印象に残ってたので。_(._.)_

239年は中国の魏に使いを送り、「親魏倭王」の称号と金印を授けられ、
倭王として認められた
年です。


さて、5世紀に中国で書かれた『後漢書倭伝』には、
日本人は長寿で一年中『菜茹(さいじょ)を食す、と書かれていて、
卑弥呼の長寿の秘密もこれじゃないかと考えられているそうです。

『菜茹』・・・たっぷりの山菜や野菜を獣肉と一緒に土器で煮込んだ特製野菜ープ

≪材料≫
 肉 ・・・縄文時代の食べ物は肉魚とナッツ類中心だったが、邪馬台国でも猪 や鹿、鳥を食べた。
            ※パワーアップ&『菜茹』の味をアップ効果


 野菜 ・・・自生の野菜(ミョウガ、生姜、山芋、三つ葉、タチバナ、山椒など)
         中国伝来の野菜(ゴボウ、しそ、カブ、大根、ニンニク、ニラ、ネギ、里芋、豆類など)を栽培


 だし ・・・縄文時代から、猪肉や魚の干物から取っていた可能性あり
             ※カルシウム豊富で天然の精神安定剤で、それが長寿の一因と考えられる。


 味噌 ・・・弥生時代には味噌の原型とも言われる大豆発酵食品・もろみ状の『醤(ひしお)が登場!


≪作り方≫
大きめの土鍋で材料をぐつぐつ煮て、水が7分目ほどになったら醤で味を調えるだけ。


うーーん、
庶民も皆じゃなかったとは思いますが、弥生時代にこんなに食生活が豊かだったのは驚きですね。
そして、長生きの秘訣は、やっぱり食事だったんですね。

「卑弥呼カロテン」と呼ばれるβカロテンやビタミン、ポリフェノールなど、抗酸化成分の豊富な野菜を大量に食べたこと、
パワー源の獣肉を食べていたこと、
「醤」にも酵素や生菌の働きで腸を元気にし、免疫力を高める効果ががあったこと・・・
などから、長寿につながったと考えられるそうです。
しかも古代有機農法で作られた旬の野菜・・・植物本来のパワーがありそうです。

そういえば、昨夜たまたま作った味噌煮込み・・・
大根やゴボウなどの根菜、こんにゃく、鶏肉、油揚げ、干し椎茸、オクラを だしと味噌などで煮たものは、
偶然にも『菜茹』にちょっと似てるかな?珍しく煮汁を飲んでみたりして。

『菜茹』は四季折々の自然の恵みを生かす和食のルーツとして、日本人の命と健康を支えることになったそうです。
卑弥呼にならって、野菜や肉などの具だくさんの味噌汁を食べて、健康に長生きしたいですね。

一人暮らしで、料理を知らないし・・・何作ろう?と思ったら、具だくさんの味噌スープ
毎日食べれば、健康まちがいなしですね


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《坪田式》効率がいい勉強法

2015-08-25 20:43:38 | いろいろ勉強法
昨日、お昼の情報番組のバイキングをたまたま見ていたら、
ビリギャルの坪田信貴先生が出ていて、
ユニークな勉強法を紹介していて面白かったので、ちょっと紹介しますね。

時間をかけずに効率がいい勉強法ということで、まずは、
<英単語などの暗記>
英単語を覚えるために、10回ずつなど何回も同じ単語を書いたりしますが、
スペルを大きく1回だけ書く
といいんだそうです。
できれば、ノート見開き2ページに単語1つくらい大きく。
大きく書くと大事というイメージで印象に残りやすいとか。
ノートをたくさん消費するけど、それも達成感が得られていいそうです。
10回書くとか決めると、10回書くことが目的になってしまうんだそうです。


<間違った問題>は・・・答えを赤ペンで書かない。
そうすると、分かったつもりになってしまう。
問題の方を赤ペンで囲む
たとえば、分数の割り算を間違ったときは、
分数部分と÷の記号に赤○をつけるんだそうです。


<問題の途中で休憩>
ご飯で呼ばれるなどで休憩をするとき、問題の途中でやめて休憩する。
やり終えていると、ご飯がすんだら他のことをし始めてしまうけれど、
途中だと気になってまた続きを解きたくなるから。
ドラマやバラエティなど、もやもや宙ぶらりんだとCMのあとや次回も
続きが見たくなる心理と同じだそうです。


<問題集を解くときは答えを見ながら>
普通に解くということは、出来る問題と出来ない問題を分別しているだけと。
確かに・・・出来ない問題をそのままにしておくことは、出来ない問題だと分かったに過ぎないですね。
大事なのは、出来ない問題を答えを見て、考えながら解くこと

宿題はそうはいきませんが、自分でする問題集なら、
最初から答えを見ながらどんどん解いていく・・・それもいいかもしれません。
私的には、問題を読んで自分で解けるようだったら自力で解いて、
難しいようだったら、さっさと答えを見て解いていくのでもいいような気もしますが。
とにかくたくさん問題を解くことが力をつけるし、自信にも繋がる気がします。


今や講演などで全国ひっぱりだこの坪田先生、
1年で学年最下位から慶応現役合格を実現させた裏には、
こうした効率のいい勉強法が効果があったんですね。


そろそろ夏休みも終わりに近づきましたが、この夏の成果はいかがだったでしょうか?
一番大事なやる気を大切に、
効率がいい勉強法で、この秋実力アップしてみませんか?





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