ごろごろで 楽しく記憶☆ ~勉強は楽しまなくっちゃ♪~

語呂合わせで楽しく記憶して、勉強に役立てて欲しいな♡
ちょっとした日常のハッピーネタも書いちゃうかも。

日中戦争

2014-05-30 22:16:59 | 昭和時代
今日は歴史です。
日本が世界の中で孤立、軍部の力が増して、思想や言論の自由もなくなっていきました。
そして、いよいよ日中戦争が始まってしまいます。


中国では、国民政府中国共産党打倒を目指して攻撃していましたが、
中国共産党を率いる毛沢東は、内戦を停止して日本の侵略に一緒に戦うことをよびかけ、国民政府は受け入れます。


1937年 盧溝橋事件 をきっかけに、日中戦争が始まります。

日本と中国 みんな(37)を巻き込む 日中戦争 ろこが(どこが)始まり? 盧溝橋



軍部は、戦争を拡大しない内閣の方針を無視・・・南京占領

       戦争は中国全土に広がり、全面戦争へと~

※南京占領の際、南京事件・・・女性や子供を含む多数の中国人を殺害したとされます



1937年 国民政府と中国共産党・・・抗日民族統一戦線を作り、政府を重慶に移し、徹底抗戦の態勢を

みんな
(37)で抗日 民族統一おう



米・英・ソが中国を援助、戦争が長期化してくると、
日本国内では戦時体制の強化が始まります。


1938年 国家総動員法・・・国民や物資のすべてを戦争目的に動員できるように

さぁ(3)(8)るぜ 国家 総動員で 戦争だ



1939年 国民徴用令・・・一般国民が軍需産業に動員されるようになる


1939年 価格統制令・・・公定価格を導入。経済統制を更に強化

    ・・・「欲しがりません、勝つまでは」のスローガンのもと、消費の切りつめを強要

1940年 大政翼賛会・・・ほとんどの政党や団体が解散して、合流。
・・・・首相が総裁となり、町内会、隣組を通じて全国民を統制し、政府の方針を徹底させました。

※ 「大政」は天皇が行う政治,「翼賛」は力添えして頑張る という意味です。

よお(40) 合流だね きな党で よくせんかい(翼賛会) 



労働組合を解散して・・・産業報国会結成


1940年 贅沢品の製造・販売の禁止,生活必需品(砂糖・マッチなど)の切符制

よお(40) おまえもか 必需品 切符制で とっても不便 



1941年 米の配給制,衣料も切符制

よい(41)な 米も配給

・・・でもね、とってもお腹がいっぱいになる量じゃなくて、着物などを売ってヤミで高額なお米を買っていたんですよね。



1940年 内閣情報局・・・出版物・演劇、ラジオ・・・映画を含むマス=メディアの総合的な統制
                        ・・・戦争遂行のために利用

※ 前の朝ドラ「ごちそうさん」でも、ラジオ局で真実を伝えられなくなっていくシーンが多くなっていきました。    
コメント

普通なのに贅沢なこと

2014-05-30 13:55:27 | 日記
今日TVで、すべてお店で手作りするハンバーガー屋さんが紹介されていました。
http://www.the3rdburger.com/
ファーストフード店なんだけど、食材の加工をすべて店内で行うそうです。

ハンバーガーに使うパンズは、生地の発酵から作った焼きたてのパン。
パティは、店内で生肉をミンチにして、牛肉100%で焼き上げています。
使用する野菜も、低農薬の野菜を仕入れて、店内で調理。

その場で作って出すので、余計な添加物は入ってないそうです。
とーーっても身体によさそう。そして、美味しいそうです。
パンもパティも焼きたてだし、野菜もフレッシュだから、美味しいはずですよね。
しかも、時間も注文してから3分と、そんなに待たせることもない。
ファーストフード店なんです。
私も、東京に住んでいたら、たべにいきたいなって思います。


考えてみたら、とっても贅沢なハンバーガー。
でも、そんなに特別な事じゃなく、考えようによっては、これが普通のことかもですね。
パン屋さんの技術があったら、出来ることかも。

だって、家で作る料理は、
素材から調理して、その日のうちにたべちゃいます。
冷凍もしないし、添加物なんて入れる必要もないし。

実際、私もハンバーグを作った翌日なんかに、ロールパンにハンバーグを
挟んでハンバーガーを作ったことがありますが、
パンこそ手作りじゃないし、ミンチは挽いてるものですが、簡単に作れます。

本当は、これが普通なんだけど、とっても贅沢に感じるのはなぜでしょう?(笑)
今は効率化のためになんでも冷凍・・・だけど、本当は
その場で作ってすぐ提供して食べるのが、一番美味しくて、安心。

でも、今までなかったですね。想像もしなかった。
冷凍があたりまえだったんですが、発想を変えると、こんなにも素敵なことに。

やっぱり、会社の考え方が、とってもいいんです。
コンセプトが”毎日たべれるハンバーガー”
これまでにない、身体が喜ぶハンバーガーを作りたいって、なんて素敵なんでしょう

今や、身体に悪いのを承知で、添加物をいっぱい入れちゃってる食品業界。
消費者も分っててもそれを選ぶしかなくて・・・という状況。
もしくは、知らない方もいらっしゃるかも。
家庭料理も、お惣菜を買ってきたり、カット野菜ですぐ調理ができるようになってますが、
やっぱりかなりの添加物が使われているそうです。

でも、このお店がそういう風潮に風穴を開けてくれたらいいな~って。

やっぱり身体にいいもの、身体が喜ぶものをたべようよって。
みんながそんな気持ちになったら、きっと世の中変わる気がするんです。

このハンバーガー屋さんは長蛇の列でしたが、
身体にいいものを提供しているお店は絶対はやるとなったら、
それがブームとなったらいいな~って。(´ー`*)。・:*:・ポワァァン

お惣菜って、家に帰ってすぐたべるんだから、添加物入れずに作ってほしいし、
カット野菜も、すぐ使うの前提で、薬なしのを作ってほしい。
カットすると切り口の色が変わっちゃうので、小さくカットする手前で止めて切り方を書いとくとか。
でも、夜次の日のサラダを作ってても朝どうもならいから、カットしてても薬なしでその日はいけるとおもうんですけどね~。
一人暮らし向けに、いろんな野菜を少しずつ食べきれる量という発想はとってもいいと思うのでね。(^_-)-☆

添加物の入ってないお惣菜を置いているスーパーもたまにありますけどね。
この頃真空パックで、添加物を減らしている商品もあるのかな?
そういや、今日の新聞に載っていました。生野菜を提供するコンビニもできたとか。
私も前から思っていたんです。
トマトやきゅうりは、生ですぐ食べられるし、ジャガイモもレンジでチンすればすぐたべられる。
調理用具がない人でも、すぐ食べれるのになぁ~って。
亡き義母は買ってきたばかりのトマトをよく丸齧りしていましたし、息子もきゅうりの丸齧りが大好物です。(笑)
生野菜、目にしたら、買って帰る人もいるかもですね~。^m^

消費者のニーズで、お店の商品も変わっていくのかもしれませんね。


共働きで忙しい現代人、時間をかけて調理するのって難しいかもしれないけど
健康のもとはたべるものだと思うから、いいものを食べて欲しいって心から思います。
とくに、子ども達の小さい身体には、できるだけ自然のものをと思います。
いいものをたべて、身体を使ってしっかりあそんで、勉強もちょっとして、ぐっすり眠って・・・
心身ともに健康に育ってほしいな~と思います。



コメント

建築 4

2014-05-28 12:42:01 | 一般教養
今日は一般教養です。
≪建築≫シリーズの4回目、最終回です。
日本の近代~現代の建築をごろごろ記憶にしてみますね。さて、出来るかな?


 前川國男・・・「東京文化会館」を設計・・・日本モダニズム建築の旗手。20世紀を代表する建築家・コルビュジエの弟子。
 東京文化会館

前から思ってただ 国を代表する 日本建築をモダ(ン)にする建築家になるぞって   




 丹下健三たんげけんぞう)・・・「東京都庁舎」「広島平和記念資料館」などを設計。戦後日本を代表する建築家。国内外で活躍しました。
 東京都庁舎  広島平和記念資料館

君が建てたんけ(げ)? 都庁舎建造物 




 黒川紀章くろかわきしょう)・・・「中銀カプセルタワービル」「国立新美術館」を設計。都市計画にも積極的に携わり、都知事選にも出馬したことで知られます。
 中銀カプセルタワービル  国立新美術館

くろうして希少価値の ビル建てた カプセルタワー 新美術

※ 上の画像クリックしてみてくださいね。見たことない光景にびっくりしました。





 安藤忠雄・・・「表参道ヒルズ」、地中船をイメージした「地下鉄副都心線渋谷駅」を設計
        ・・・1995年に建築界のノーベル賞と言われる”プリツカー賞”を受賞。現在も活躍中。

 表参道ヒルズ  地下鉄副都心線渋谷駅

あんドーナッツより ただの(シンプルな)プリッツかな~? 表参道ヒルズで買って 渋谷駅

・・・安藤忠雄さん、あんドーナツにしてごめんなさい。m( _ _ )m
プリッツもいろいろな味がありますよね。私はシンプルなのが好きでなので♪

コメント

西洋音楽史 1 ~バロック音楽~

2014-05-26 22:16:57 | 雑学
今日は雑学です。
世界の美術が終わりましたので、今日は新しいシリーズ、西洋音楽史です
有名な作曲家たちと彼らの楽曲の覚え方を語呂合わせにしてみたいと思います。



≪バロック音楽≫  ヴィヴァルディバッハヘンデル

        ・・・ソナタ(多楽章の独奏曲)が生まれ、イタリアでオペラも誕生します。

そなた、オペラ歌えるの? ビバ! バロック!! バッハッハと笑うのは 変です(



ヴィヴァルディ・・・バイオリン協奏曲四季

びっびっと頑張るでぃ バイオリン 四季を通じて弾くぜ 

※ ”ヴァイオリン協奏曲『四季』より春第1楽章”はこちらで聴けます
http://www.youtube.com/watch?v=4eYWMfRUTHY




バッハ・・・『トッカータとフーガニ短調』『G線上のアリア』 ”音楽の父”

バッハったら 笑いすぎて (演奏に)とっかか~けど ふ~がふが G線は どこにありあ

※『G線上のアリア』はここで聴けます。卒業式の「卒業証書授与」の時などに流れる曲ですね
http://www.youtube.com/watch?v=Ul1XyRIVUFs




ヘンデル・・・『水上の音楽』メサイア(ハレルヤ=コーラスで有名)ドイツ出身。イギリスの宮廷音楽家として活躍。”音楽の母”(男性ですけど)

※『メサイア』はヘンデルが作曲したオラトリオ(聖書を題材とした宗教音楽で、語り手が進行役を務め、独唱、合唱、管弦楽で上演されます。ただし、歌唱のみで演技は伴いません。)
「メサイア」から ハレルヤ・コーラスです
http://www.youtube.com/watch?v=du_55EZFL0Q

えっへん と出る 宮廷音楽家 ヘンデル おら トリオは  めっさ(めっちゃ) いやぁ~~ (ひとりがいい)



※ バッハとヘンデルは1685年に生まれた同い年の作曲家です。ヘンデルのほうが少しだけ長生きしましたが、
この二人がバロック音楽最後期の2大巨匠です。

なぜバッハが”音楽の父”ヘンデルが”音楽の母”と言われるのか・・・

ヘンデルはドイツに生まれですが、イギリスに帰化しました。イギリス国王に仕えるまでに昇りつめた音楽家なので、地方宮廷で楽長をつとめたバッハよりも外向的で華やかなイメージがあるのかもしれません。(バッハは生涯ドイツから出たことがなかったのだそうです)

バッハの作風は保守的であり、ヘンデルは新しいもの好き。バッハが宗教音楽がその要であるのに対し、ヘンデルはオペラ等、当時としては新しいものを特に好んだので、それぞれ厳格な父、ファッショナブル・流行好きの母、というイメージだからかも。

と、ネットではいろいろ言われています。(yahoo知恵袋などより)
コメント

興味のきっかけ

2014-05-24 22:05:19 | 日記
今日の新聞の一面に、タイのインラック前首相拘束のニュースが
インラック前首相のことは、ごろごろの”世界の首相 1”で

タイの首相 こんなに美人で い~ん(いーの)? らっく(楽)らっくなったの?

というごろごろ記憶を作りましたが、覚えていますか?
インラックさんは、タクシン元首相の妹さんだから、らくらく(?)首相になったんですかね。

ごろごろを作ってから、インラックさんのお名前を見かけるたびに
あの方だ!って、気になるようになっていました。

いろいろ知りたくて、今日も気が付いたらタイの記事は、
多少分らないこともあるんですが、一面だけでなくあるだけ全部読んだと思います。
以前は、新聞の海外ニュースの面は全く素通りしていたんですけどね。(^^ゞ


トルコのエルドアン首相の、炭鉱爆発事故での問題発言の時も、
あの個性的なお顔が目に浮かんで・・・あれま。
     ↓ここで見れます
http://blog.goo.ne.jp/tomomomanten/e/4ccf73c5e6b9348f37504d348d5db2da?fm=entry_awc

エルドアン首相への批判が強まって、抗議デモが全土に広がっていったとか。
まあ、300人を超す死者が出ているのに「炭鉱に事故はつきもの」発言、
そして、外国の事故の例を出して・・・は、国民感情に配慮を欠いちゃってましたね。

このニュースは、インターネットで知って、
あ、あの方だ!ということで、更に詳しく知ろうと、関連サイトを見ました。

最近なんだか、世界が身近に感じられるようになりました。(●^o^●)


また、つい数日前、Eテレで「仏の履歴書」という番組をしていて、つい見入ってしまいました。
仏像がどうやって日本に伝わってきたのか、どうやって作られたのか、から素材まで、
とっても興味深いお話が聞けました。

仏像って、全部同じに見えていたんですが(あ、手がたくさんある方とかいるな~とは思っていましたが)
作られた時代や特徴に、はーーーそうなんだ~と。
寄木造の仏像を合体するところは、
おーーー!!!
別々に作ったものと思えない、ぴたーーーっと合っちゃうんですよね。凄いです。

まさか、私が仏像に興味を持てるようになるとは、思ってもみないことでした。


また、こんなことも。
先日、カフェにルノアールの画集が置いてあって、
それも、初期から晩年までたくさんの作品が載っていたので、
嬉しくなってしまいました。

ルノアールは、たしか印象派だったかな。印象派の特徴は・・・あれ?なんだったっけ?
なーんて思い出しながら作品を見ると、面白いです。
有名な作品しか知らなくても、それをきっかけに、
たくさんの作品を見るのは面白いし、どんどん年齢とともに変わっていくのも面白いです。
晩年、リウマチに苦しみながら、亡くなる間際まで絵筆を持って描いていたそうです。
病気になってもこんな作品が描けたのねと、驚きました。(@_@)


今まで、素通りしていたものに、こんなに面白いものがあったなんて。
ごろごろを作って良かったな~と、最近しみじみと思うんです。

受験のために覚えること。
それが、断片的な知識であっても、それがきっかけでいろんな事に興味が持てたら、
受験勉強も、人生を豊かにすることの役にたつと言えるかもですね。(^_-)-☆

もし、ここを読んで下さった方にも、ごろごろ記憶が
いろんなことに興味を持つきっかけになっていたら、こんな嬉しいことはないです (〃'∇'〃)ゝエヘヘ


コメント