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《梅小路公園近隣探訪》 京都中央卸売市場のご紹介どす

2016年06月11日 | 梅小路公園界隈 グルメ情報
 食事処ばかり書いていると、よっぽどひもじいんかい!とお叱りを受けそうなので、今日は梅小路公園の近隣の名所についてご紹介です。弊店のある梅小路公園近隣地区は、場所的には、昔の平安京の中央南部にあたります。大内裏の南の端、朱雀門が三条通りあたりで、平安京の南の端、羅生門が九条通りあたりですから、けっこう南になります。京都三大遊郭(島原・祇園・伏見)の中で最も格上とされた島原遊郭跡や京都水族館、京都交通博物館、平清盛に縁のある若一神社、今日紹介する京都中央卸売市場など、家族で楽しめる施設が多いことでも知られています。

(つまり平安京は九条大路が一番南です。弊店で販売している京都のわらべうた, BGM - 京の通り名の歌 (CD)昔ながらの京 わらべうた(CD)に収録されている丸竹夷に押お池♪も九条大路で終わっています)


 今回ご紹介する京都中央卸売市場は、日本ではじめての中央卸売市場だそうで、大正時代末にできたと聞いています。戦争になり配給制度が一般化し、一時仲買制度が中断したそうですが、戦後、けっこう早く復興、業務再開したそうです。人間の食い意地、じゃなかった食への興味はたいしたものです!

 さてさて現在の中央卸売市場ですが、月に1回、確かどっかの土曜日に一般客も買うことができます。場外店舗さんはけっこう困っている方も多いようですが、地域の活性化と、食への興味を高めるということでご協力されていると聞いています。まぁ、もし気に入った食材があれば、ぜひ場外で頑張っているお店さんにも買いに行ってあげてください。
 さらに年1回の鍋祭りがあります。これはぜったい行ったほうがいいです。さまざまな鍋料理、たぶん20種類は軽く超えると思います、を1杯500円程度で食せるうえ、お寿司屋さん、乾物屋さん、缶詰、など、ありとあらゆるお店が出店しています。安いということもありますが、見ていて楽しいです。鍋料理、500円やとたいしたことないやろ、とうがった心持のあなた!
ハズレです!
そらも、市場のお兄さんやお姉さま方が気合い入れて作ってるんですから、みみっちいことはされてません。つぎ方だって言わなくたって大盛りです。どこかの知事さんのようにセコくないのです(ファンの人いたら、すいません(^^; )

 さらに隣接して『京のあじわい館』というものがあるそうです。近すぎて行ったことがないのですが、料理教室や京都の食材博物館があるそうです。ちなみに、試食はあんまりないそうです。行ったことがないんで、あんまり適当なこと言えないんで、京都市さんのHPでも見てください。

 本来は、仲買さんと料理屋さんや小売りの店主さんが、丁々発止、真剣勝負で仕事をされている場ですので、通常は一般客は入ることができません(と言いつつ、子供のころは友達の家に行く近道なので通り抜けていた記憶がありますが・・・)。やはり遠慮すべきこと、配慮すべきことはあると思いますが、そういうことも含めて楽しんでもらえたらと思います。
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