STONEWALK HIROSHIMA

ストーンウォーク・ジャパン2005のその後をお知らせします。

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ストーンウォーク・ヒロシマ記者会見

2005年06月18日 | Weblog
被爆60周年 広島―長崎つなぐ
1トンの石 追悼の意思込め運ぶ
来月2日長崎発

 原爆犠牲者を追悼するため、1㌧の石を山車に乗せ長崎から広島市まで運ぶ「ストーンウォーク」が被爆60年の今年7-8月にある。米国の平和団体「ピースアビー(平和のための修道の家」)の主催で、参加者とカンパを募っている。
 [戦争で犠牲になった、無名の市民」と英語で書いた縦1.8㍍、横1㍍、厚さ15㌢の白御影石を、平和と和解の精神を訴えながら引っ張って歩く。ピースアビーは「重い石は一人では簡単に動かせない。平和を求める行動も同じ」と、1999年から米国内などで実施してきた。
 被爆地を結ぶ今回の計画には、米中枢同時テロの遺族らも参加する。7月2日に長崎市の爆心地公園を出発し、佐賀、福岡、山口県をリレーし、8月4日に中区の平和記念公園にゴールする。
 約六百㌔の道のりを1ヶ月かけて運んだ石は、広島市内にモニュメントとして残す意向。県内の協力団体「ストーンウォーク・ヒロシマ」代表の海老根勲さん(63)=佐伯区=は「民有地も含め、広島に何とか設置できるようにしたい」と話している。問い合わせは事務局の佐々木崇介さん℡070(5423)1454.
(中国新聞ワイドひろしまページ ’05・6・18朝刊より)

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ストーンウォーク・ヒロシマの呼びかけちらしが完成

2005年06月18日 | Weblog
ストーンウォーク・ヒロシマの呼びかけちらしが完成しました。公式ウエブからPDFでダウンロードできるようにします。一両日お待ちください。「9条の会」の郵便物にちらしを入れていただきます。今日は、ストーンウォーク・ヒロシマの8名が発送のお手伝いに行きます。

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ストーンウォーク きくちゆみ

2005年06月15日 | Weblog
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★グローバル・ピース・キャンペーン★
OPEN-J BOOMERANG 494【ストーンウォーク】
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■転送・転載・大歓迎■


◆きくちゆみ◆

ストーンウォークとアースウォーカー
この夏、とても応援したくなる二つの国際的な平和運動を、ご紹介します。

まずはストーンウォーク。戦争で亡くなったすべての人を弔いながら、1トンの
石(Unknown Civilians Killed In Wars:戦争で殺された名もなき市民たち、と
刻まれている)を引っ張って歩く祈りの行脚。これまで世界中の紛争地を歩いて
きたこの石が、今年、なんと911で家族を亡くした「ピースフルトゥモローズ」
のメンバーと一緒に日本にやってきます。広島・長崎60周年にあわせて、長崎
を7月2日に出発、広島に8月4日到着の予定です。1日でも数時間でも一緒に
石を引っ張って歩いてくださる方を募集しています。
詳しい日程とルートはこちらから。
ストーンウォークジャパン:<http://members2.jcom.home.ne.jp/stonewalk_japan>

今現在の経過は、長崎、佐賀、福岡、山口、広島の実行委員会が立ち上がったば
かりで、なにせ時間がないということで大忙しで準備をやっているとのことです。
HPのほうもあと1週間くらいで各地の情報がより詳しくわかるようになるよう
です。嬉しいことに、グローバルピースキャンペーンからはバウさんが参入する
ことになって、各地をとびまわりながら動いてくれていますので、バウさんから
のストーンウォークの報告を楽しみにしていてください。

そしてもう一つがアースウォーカー、ことポール・コールマンの植樹。彼はイギ
リス人ですが、「戦うより木を植えよう」と現在、沖縄で23万本(沖縄戦で亡
くなった人の数)の植樹をしようとしています。もう既にはじまっていますが、
まだまだサポーターが必要です。苗木はボランティアが各自用意します。1本で
も、2本でも、沖縄の植生にあったものを植えましょう。私もぜひ植えにいきた
いと思っています。8月にデニス・クシニッチと一緒に植樹ができたら、最高!
今は、私も原稿書きとクシニッチの招聘のことで、休みなしの状態です。その上、
今週中に田植えと麦刈りもしなくてはならない・・・。とほほ。どうしてこう重
なるの?誰か助けにきてください。

アースウォーカーについて、もっと知りたい人は、この本を。16年間、地球を
歩いて木を植えている彼のことが、本になりました。
「木を植える男 ポール・コールマン」(角川書店)菊池木乃実著
アースウォーカーのサイト:<http://www.earthwalker.com/japan/book.html>

ポールは今、8月半ばまで沖縄本島を歩いて1周して毎日木を植えています。
23万本とはとてつもない数です。 日本では中溪宏一(なかたにこういち)さん
がサポートしています。みなさんも、ぜひ、中溪さんに続いてください。

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広島市緑地推進課の回答

2005年06月15日 | Weblog
14日の市緑化推進部の担当課長・小林氏との話し合いの詳細を報告します。いわゆ
る審議会委員各位の意見は、「運動自体の意義は評価するjけれど、それと、講演へ
の設置許可は切り離して考えたい」という態度だった。例の「彫像・記念碑等の設置許
可基準要綱」に照らして、「郷土に密接なゆかりのあるもの」とは言えず、設置は認め
られないーと言う結論に達した。「ご期待に添えず申し訳ない」ということでした。
 私の質問は①この結論は、例えば裁判所の「一事不再理」と同じように、再考の余地
はないのか②このモニュメントの意義に照らして、「被爆60周年」は、この基準をクリ
アするキーワードにならないかーの2点です。
 ①について再考の余地はない②もキーワードにはならない。つまりゼロ回答という
わけです。広島市は「被爆60周年」をキーワードとするモニュメントは何も作らない、
と言っているに均しいのです。
 16日(木)正午から、秋葉市長の「市民と語る時間が市役所ロビーでもたれます。や
はり、乗り込みたいと思います。市長には、この決定は市長の意思か、まず確認し、
国際平和文化都市における市民交流とは何か、改めて問いただす。やっぱり、認めら
れないのであれば、市長の責任でピース・アビーにも返事をしてもらいましょう。そ
の結果を受けて、17日の記者会見も展開する。という段取りにしたいと考えます。参
加できる方は11時50分までにロビー集合でいかがでしょうか。
 今夜、獲得した賛同人のリスト。李実根、築田哲雄、法林英俊。彼等は異口同音に
「面白いプロジェクトだ。紛争地をたどった石碑が60周年のヒロシマにやってくる。
しかもアメリカから、というのは新しい時代の平和運動を考えるきっかけにもなるは
ずだ。広島市当局はけしからん」と、お酒の勢いもありましたが、力強いエールをも
らいました。築田氏(浄土真宗僧侶)は、「いざとなったら石碑の置き場所も含めて
支援する」という意思表示がありました。彼らの名前、ブログへ載せていいそうで
す。16日の結果を受けて、「福岡」のメールにも送ろうと思います。
(海老根)

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6月12日活動報告:ウォークの大竹―廿日市ルート探訪

2005年06月13日 | Weblog
6月12日活動報告:ウォークの大竹―廿日市ルート探訪

きょうは、妻ともども、岩国の菖蒲園を見ながら、改めて大竹ー廿日市間を、地図も参照しながらゆっくり車を走らせてみました。約18キロ、結構長いですね。左側は山陽線、右側は瀬戸内海で道幅が狭く、7、8キロくらい、休憩地が確保できそうにないコースもあります。明日は改めて廿日市市役所を訪ね、ついでに3日目のコースを自分のウォーキングを兼ねて“探検”してみます。
 賛同人になってくれた友国さんは、NGOでカンボジア支援などに取り組んでモいる方ですが、「若者が張り切って参加しているのなら、後で環境整えるのが“年寄り”の仕事かなぁ」と言ってくれました。
(海老根)



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6月3日活動報告:日本被団協訪問

2005年06月13日 | Weblog
6月3日活動報告:日本被団協訪問

東京の日本被団協を訪問しました。ストーンウォークジャパン2005の説明をし、
賛同団体になっていただくことをお願いしました。5月にニューヨークでストーンウォークの話を聞いておられたメンバーもあり、好意的にお話を聞いてくださいました。
代表者3名(坪井直、山口仙二、藤平典)のお名前を賛同者に入れて欲しいとの要請がありました。6月13日の理事会のあと、もう一度確認のお電話をすることになりました。
原爆被爆者の追悼を目的とするこのプロジェクトに、被爆者の唯一の全国組織が賛同してくださったらたいへん意義のあることだと思われます。

翌日の4日と5日は、立教大学池袋キャンパスで開催された日本平和学会に参加し、資料を配布しました。3名の学会員の賛同を得ました。
(中村)

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