本当に寒くなって参りました 冬本番です
雪の便りも聞かれ 全国の皆皆さまが わるーい風邪なんぞに
やられてはおらせんか 心配しとります (やられてはおらせんか→やられてないか)
寒~い晩の御飯は やっぱり お鍋 豚汁 シチュー カレーやらの
汁物の煮込み料理が 恋しくなるでしょ?
身も心もあっためてくれるような アツアツの料理
ということで うちは
おでん を作りましたばい
メタボな弟とお嫁ちゃん 姫&王子 もきんしゃったので
鍋2杯分の 大量調理です
具のラインナップをご紹介します
大根 厚揚げ こんにゃく たまご ゴボウ天 丸天
角天 餃子天 もち巾着 昆布 牛筋
なんと11種類 どこもこれぐらいは入れるのかな?
味付けは
だし昆布 薄口醤油 濃い口醤油 お酒 みりん少々

じっくりと ことこと煮込んで 大根もホロホロですばい
これをつつきながらの 熱燗


たまりましぇ~ん
でも 食べ終わって はっ

気がつきました
糸こん結び と じゃが芋を忘れとりました
芋おんなの あたちとしては かなりのダメージですけん 食べ終わって
お汁に入れて また煮ちゃろうと思っとります ふっふっふ
絶対食べちゃるけんね(芋に対する執着心の熱さ 怖かろう?)
今日は 見て貰いたい絵があります この絵です

えっ 姫の落書き? と思ったでしょう?
実はあたちの落書きです

(絵心なし)
この子の名前は
ブータマン です
彼にはちょっとしたエピソードがあります 小学3年生の 美少女のあたち
あたちは毎日楽しく学校に行ってました
担任の先生は女性の先生で当時は25,6歳だったと思います
席替えがあって 必ずお隣は男子という決まりなので あたちの隣には
のぶ君という男の子が座りました 無口で大人しい子だったので
クラスではあまり目立ちませんでしたが とっても優しくて
あたちも消しゴム拾って貰ったり プリントをとっておいてくれたりと
お互いにいろいろと助け合っていました のぶ君はマンガを描くのが
とっても上手で 画用紙を本のように作って 自作の漫画を描いては
あたちに見せてくれました
その漫画に登場したのが この
ブータマン なのです
実はブータマンは 絵描き歌になってます
♪まんまるちゃん まんまるちゃん まんま~るちゃん♪
(絵描き歌の自演の動画を 載せようと思ったのですがはずかしくて辞めました)
のぶ君が考えたものなのか どこからか仕入れてきたものなのかは
聞いてなかったので分かりませんが とにかく ブータマンと彼はセットの想い出なのです
ある日のぶ君が 学校を休みました 風邪ひいたと聞いてたので
これと言って気にしてなかったのですが1週間たっても 10日たっても
のぶ君はきません。

どうしたんだろうと思って担任の先生に聞くと
のぶ君は高熱を出して倒れ 半身不随になったと聞かされました?
はんしんふずい? もちろん3年生のあたちには初めて聞く言葉で
先生に それはどんな病気ですか?と尋ねると 右半分が動かなくなるのよと説明してくれました
今一生懸命頑張って 手や足を動かせるようになる練習をしてるのよと言われ
あたちは素直に また元に戻れるんだ~と思ってました
その学期は結局ずっとお休みで 次の学期の途中から のぶ君は学校に来れるようになりました
休みの間に席替えがあり もうあたちの隣は別の男子でしたが
のぶ君が久しぶりに戻ることがとても嬉しかったので 楽しみにしていたのです
もどってきたのぶ君は あたちが知ってるのぶ君とは随分と変わっていました
ひょこひょこと歩く姿をみて はじめてのぶ君がどんなに大変な目にあったか
目の当たりにしたのです あたちはショックで のぶ君に声を掛けれませんでした
以前のように いろんなことを話しかけたかったのですが 彼の置かれている現実が
幼くて未熟なあたちにも とても過酷なものだと感じられたのでしょうね
言葉にも障害が残りました もちろん右利きだったのも左利きに練習し直す所からの
出発だったので 何事もそつなくこなしていたのぶ君にとっては 非常にはがゆく
屈辱的なことだったろうと思います
3年生4年生と同じクラスでしたが あの日以来 のぶ君には人を近付けないようなオーラがあって
(それはあたちが一方的に怖がってそのようなオーラに感じたのかもしれません)
結局まともに話すことはできませんでした
5,6年は別のクラスで でも彼が頑張っている姿はいつも目にしてました
中学校も一緒だったのですが やはり別クラスで思春期も手伝って
一度も話してません 風の便りに 高校は男子校に行ったと聞きましたが
定かではありませんでした 高校 大学と もちろん全く接点は無く
のぶ君のこともすっかり忘れていました
そんなある日 24歳位の時に 一人暮らしをしていたあたちは 職場の赤坂近くに 部屋を借りていたのですが
仕事が終わって 家路に帰る途中 ふと赤信号を待っている 彼に再会しました
グレーの背広に 実直そうに分けられた 7:3の髪型 すっかりと青年になった
彼は ひょこひょこと歩きながら あたちにニコリと笑いかけて
あたちの横を通り 横断歩道を渡って ビルの中へと消えて行きました
ニコリと笑った彼が 背筋をしゃんとのばして 堂々としてたこと
本当に嬉しかった そしてホッとしたのも正直な感想です
彼の人生はもしかしたらあの日に180度変わったのかもしれませんが
でも彼や彼のご家族はちゃんと受け入れて しっかりと戦って
元の人生を取り戻したんだと感じました スキップをしたくなるような気持で
家路をたどったのが昨日のことのようです
このユーモラスなブータマン あたちにとっては 無口で強くて優しい 正義の味方なんですよ
プリンちゃん&プリンママ様
プリンちゃん きっと可愛いカラーが届くから それまではかいかいしちゃだめですよ
ママさーん プリンちゃんのお腹の具合が元に戻ってくれれば 何も心配すること無いんですよね お薬を調節し出して もう2週間ぐらいなりますよね
未だママのご苦労が癒えてないことにいら立ちを感じますが・・・・ イケメン先生に何とかして欲しいです ママ本日も頑張りましょうね