きまぐれ雑記帳

きまぐれに日々の思いを綴ります。

南イングランド ⑤

2018-05-13 14:51:40 | 旅行

 5日目、中世サクソン時代、イングランドの都であったウィンチェスターへ。

 

ウィンチェスター大聖堂。

 

 

 

 

 

ウィンチェスター城の一部グレートホールの中に、アーサー王の円卓があります。

この円卓が制作されたのは、アーサー王より後の時代だそうです。

 

グレートホールのギフトショップ。

 

 

40分程フリータイム。集合場所までブラブラ散歩。

 

 

 

 

マークス&スペンサー。 

 

奧に食品がありました。

 

 

紅茶にジャム安い!!重たいしロンドンで買います。

 

 

 

 

 

多分ここは、アフタヌーンティーのお店やな・・・・・・見たらわかるけど。

 

 

こんなところで茶せんに出会えるとワ!!

 

 

ザックリと見て廻り、ロンドンに向かいます。

 

昼食はロンドンの有名レストラン「SEA SHELL」で名物のフィッシュ&チップス。

午後1時過ぎ、空いているように見えますが予約の団体席。私達の後からベトナムの方達がドット

入ってこられました。私達の様な敬老ツアーでは、ありません。若い人たちばかり。パワーが

あります。

 

 

 

食後ロンドンの市内観光。12年前に訪れた時とほとんど変わらず。

バッキンガム宮殿の忍び返し。強力です。

 

 

バッキンガム宮殿の王室メンバーがお立ちになるベルコニー。

 

 

見渡すところに防犯カメラ。必要です!!

 

 

 

 

最後はロンドン塔。こちらは入場観光。

ロンドン塔は、1000年の歴史を誇る要塞で時代の流れとともに、要塞から王宮、牢獄、財宝保管所

動物園、造幣局と役割を変えていきます。

 

Yeoman Warders ロンドン塔を守る退役軍人さん。

 

反逆者の門。テムズ川とロンドン塔をつなぐ門で、ロンドン塔い幽閉される人達がテムズ川から

ボートでこの門をくぐり運び入れられました。エリザベス1世も女王になる前にこの門をくぐり

幽閉されました。

 

ジュエルハウス。王室宝物館、女王の戴冠式などに使われるインペリアルステートやクラウン

世界第二位の大きさを誇るダイアモンド「アフリカの星」などが展示されています。

残念ながら撮影禁止です。

 

タワー・グリーンと呼ばれていますが実際には広場です。この広場ではヘンリー8世の二番目の妻

アン・ブーリンが1536年に処刑されました。

 

この正面の建物の前の広場では、レディー・ジェーン・グレイが処刑されました。

 

タワーブリッジが見えております。

 

ロンドン塔のカラス。カラスが居なくなるとイギリス王室が滅亡するらしく、かわいそうに

7羽いるカラス達は、飛べないように羽の一部が斬られているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギフトショップ前で集合してホテルへ。

今回のホテルは、立地の良いカンバーランドホテル。

 

 

夕食はフリーです。昼に食べたフィッシュ&チップスがまだ消化されておりません。

取りあえず近くにあるデパート、セルフリッジの食品売り場へ。

テイクアウトのお惣菜、お寿司、イートインのコーナーもあります。

 

日本クオリティーのラーメン屋「TONKOTU」、よう流行っております。女性が多い!!

 

私達はお寿司を買って、部屋で靴を脱ぎ、ゆっくりとテレビ見ながらいただきました。

このお茶、アップル味の抹茶味・・・・不思議なお味でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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