きまぐれ雑記帳

きまぐれに日々の思いを綴ります。

立山黒部アルペンルートと黒部峡谷②

2018-08-13 20:29:30 | 旅行

 大浴場は、朝5時から。

一番だと思ったら残念ながら2番目。家族風呂が開いていたのでそちらに入りました。

もちろん温泉です。

 

朝食は7時からレストランりんどうへ。もちろん7時に行きました。でもすでに20名ほど・・・

早や!!平日でも沢山泊ってられます。20分程で満席でした。

 

 

8時20分出発。添乗員さんから汗拭き用のウエットティシュをいただきました。

 

 

 

扇沢駅から関電トンネルトロリーバスで黒部ダムに向かいます。改札を通ると皆さん走りはしません

が!!小走りです・・・・

 

添乗員さんの技でツアーの皆さん座席キープできました。

 

15分程で黒場ダムに到着。

 

私より年上の方が掃除をされております。改札の方達も定年後の再就職組だと思います。

人手不足、大変です。

 

 

黒部ダムは高さ186m、高さ日本一の水力発電ダム。

6月26日から10月15日まで観光放水が行われていて、毎秒10t以上の水が放水されております。

 

ダムの放水の絶景ポイントの展望台。沢山の方・・・息切する程の階段を上がらなくてはなりません。

しんどい事はやめておきます。

 

空のペットボトルを持参して湧き水を採取。冷たいお水でした。味は、何とも言えん・・・てな感じ。

 

北アルプス・・・山の名前は知りません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒部湖駅からケーブルカーに乗って黒部湖へ。改札にライブカメラがあり、どこも涼しい。

 

又、小走りで座席キープできました。

 

黒部平からはロープウェイで大観峰へ。

 

 

 

 

 

 

 

大観峰駅は断崖絶壁にせり出すように建ち、屋上テラスからは黒部湖や後立山連峰を望む事が

できます。

 

 

 

 

 

 

 

大観峰駅から立山トンネルトロリーバスで室堂へ。

 

 

室堂に到着。ホテル立山で昼食です。

 

昼食後フリータイム。

 

立山玉殿の湧き水。立山の主峰、雄山の直下にある立山断層破砕帯から湧き出す、ミネラル豊富な

美味しい軟水だそうです。

 

スニーカーでは歩きにくい。みくりが池周辺だけ散策。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高山植物も咲いております。雷鳥もいたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

立山ホテルに戻り、ティーラウンジへ。

 

コヒーゼリーと水出しコーヒー。

 

 

次は室堂からバスで美女平へ。

 

 

落差350mの日本一の滝「称名滝」が見えるポイントでバスが止まってくれるのですが

全く見えません。

 

美女平からは立山ケーブルカーで立山駅へ。立山アルペンルート終了です。

添乗員さんについていくだけなので楽でした。

 

立山駅の最後の水くみ場。

 

 

 

 

面白い看板。立山町カラオケ同好会、男立山

 

 

 

この日の宿は、宇奈月温泉の「延楽」です。

25年程前に来たことがあります。なんか寂れた感じがいたします。営業を辞めているような

旅館も数軒あります。

 

でも「湯快リゾート」だけは違いました。駐車場満車です。

私達は延楽さんです

 

平日だからでしょうか空いておりました。

 

 

 

食事まで時間があるので売店へ。

 

 

 

コレクションも展示されております。

 

 

 

午後6時夕食です。ついていただく仲居さん、どう見ても80歳に近いか過ぎているか。

でもお元気です。若い方も中国から来た方と、着物の帯がくちゃくちゃになってる若い方。

人手不足なんでしょう。さびれた温泉街ならなおさらです。大変大変。

 

 

 

 

 

お料理も可もなく不可もなく。

 

 

食後はお風呂です。こちらは3階にある露天風呂です。

大浴場は2階にあるため着替えて行かなくてはなりません。

 

 

後継者さんがいないのでしょうか。以前来た時より気合が入ってない感じでした。

会社毎売るかな?でものれん代は無いやろな・・・・行けるところまで行くか・・・・てなこと

かってに思っておりました。

 

 

 

 

 

 

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