ライブ徒然日記

音楽のこと、ライブのことを中心に日々を綴っていきます。

2018.12.6 SHELTER presents. 「地下室ノ正義」OLEDICKFOGGY×フラワーカンパニーズ@下北沢SHELTER

2018-12-11 14:03:30 | 日記
2018.12.6
SHELTER presents. 「地下室ノ正義」OLEDICKFOGGY×フラワーカンパニーズ@下北沢SHELTER






久々のシェルター。
やっぱりこのハコ好きだな。
そして、最高の対バン!
互いのメンバー間と互いのファンの間に良き緊張感があって。
さぐり合いながらもどんどん距離が縮まってハコが熱くなっていくのが分かる。
グーーっと高揚していく感じが、良き対バンの醍醐味!


先攻
OLEDICKFOGGY
去年のアラバキ。
あの日なんとなくサウンドチェック見てたらAC/DCのリフを弾いてて。
あ、このバンド趣味が合う。
と、思った私は超単純(笑)
でも、直感って当たる。
それ以来のオールディック。
あの日の頭上には本物の青空が広がっていたけど、こんな地下室にも天高く広がる青空が見えた気がした。
バンジョーやマンドリン、ウッドベース、アコーディオンの音色がそんな気分にさせるのか。
パンクな曲調や強いメッセージを持った歌がブルーグラスな音に乗って遠くまで届いていく感じ。
個人的には、コード進行やブレイクのキメの感じが懐かしく。
古き良き歌謡曲・ビートパンクな雰囲気がちょいちょいあって。
なんだかワクワクした。
そうそう、最後にやった曲。
すごくよかったなぁ。


後攻
フラワーカンパニーズ
オールディックの熱に思いっきり影響を受けてのフラカン。
「シェルターらしい」セトリで応戦。
序盤と終盤のたたみかけ。
地下室のハコに良く似合う。
その間に挟み込まれた♪ロックンロール♪の普遍性。
よかった。
そして♪日々のあぶく♪
「ドブ川に浮かんだコーヒーの缶」に想いを向けるところがたまらなく愛おしい。
♪ハイエース♪がこの小さな地下室で聴けたのもよかった。
25年前に初めてシェルターでライブをしたバンドが、あれからずーっと旅を続けてる。

そう言えば「俺たち人間は昭和だけど、バンドは平成元年だから!」って強調してたな(笑)
確かに。
昭和感しか感じないけど(笑)
そんな平成ももうすぐ終わる。
そして、来年はフラカン結成30周年。
節目の年も良き旅になりますように。

ひと足早くフラカン納め。
では、皆さん、良いお年を~


[セトリ]
ピースフル
どろぼう
はぐれ者讃歌
マイ・スウィート・ソウル
切符
ロックンロール
日々のあぶく
ハイエース
俺たちハタチ族
最後にゃなんとかなるだろう
YES, FUTURE

Enc.
チェスト
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