愛、麗しくみちる夢

おだやか
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わたしらしく
あるがままに


「寂しいの、傍にいて」

2017-10-30 21:17:10 | 小説の解説
アッサムが唯一知らないダージリンは、「アッサムが傍にいない時のダージリン」


ただ、それが書きたかった。


傍にいない、耳を刺激する恋する相手の声にだけ、素直になってしまうダージリンと。ちょっとそう言うダージリンが可愛いと思ってしまうアッサム。


私はいつも、海外の人とメールするときは、時差を気にして、おかげで会社を定時で帰れないんですが。。。
時差を気にしながら、あぁ今きっとこんなことをしているのかしら、みたいな想像をしながら、ダージリンは、早く会いたい会いたいって思っている。


ソワソワしながらも、アッサムの居ない部屋で寝泊まりしているんです。アッサムの香りのするシャンプーを使って、アッサムの愛用している布団にくるまれて、どうして出て行く前にクリーニングに出すのかしら、って思いながら、シーツに包まったりして。

離れた時に駄々っ子になるのは、どちらかというとっていうか絶対にダージリンの方だと思っています。

アッサムサイドをリクエストされたのですが、キャプションの中にある短い文がすべてだと思います。

アッサムはきっと、帰ってから、ひそかにグリーンやシナモンたちから様子を聞くのを楽しみにしているに違いないですよ、きっと(笑)
その時に取られた写真を高価買取しているはず。
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