能率技師のメモ帳

マネジメント理論を世のため人のために役立てるために・・・
中小企業診断士・特定社会保険労務士のソーシャル備忘録

ランボルギーニ・・・男の夢と浪漫が詰ったスポーツカー 農業トラクターからハイスペック・スポーツカーへ

2018年05月17日 | マーケティング
最近、街中で、ランボルギーニを見かける機会が多々あります。
バブル経済の再到来なんでしょうか?


一台が小ぶりのマンションほどの価格のするランボルギーニ。
一般庶民には、高根の花・・・たぶん生涯このクルマのオーナーになることはないと思います(苦笑)。

日本にも、かなりの数のランボルギーニマニア、エンスーがいます。
ランボルギーニ・・・フェラーリと並びスーパーカーの範疇に入るスポーツカーメーカーです。


年間3000台ほどしか製造していない超ニッチ・メーカー。
生涯、乗ることはないでしょうが(笑)、
ランボルギーニを世に出した創業者フェルッチオ・ランボルギーニの生きざまには憧れます。

創業者のフェルッチオは、第二次世界大戦後、農業トラクター製造や軍用トラックの改造で富をなし、クルマのコレクションを始めたそうです。


それに飽き足らず、そこから自分の乗りたいクルマを開発。
それが、ランボルギーニ
その生きざまに、男の夢と浪漫を感じます。

農業トラクターから、スーパースポーツカーへ。


エンブレムにも猛牛!
その心意気、恐るべし・・・です。

創業者フェルッチオ・ランボルギーニは、テッペンのフェラーリに対抗心を持ち、フェラーリを超えるスポーツカーの開発を目指します。

アルファロメオ社のテストドライバーをしていたエンツォ・フェラーリが、F1でアルファロメオ社に対抗意識を燃やしていたことと似ています。


ランボルギーニの正式名称は、ヌオーヴァ・アウトモービリ・フェルッチオ・ランボルギーニ SpA社。
今では、フォルクスワーゲングループ。
筆頭株主は、アウディ社です。


ランポルギーニ車の、強面の姿を見るたびに、創業者フェルッチオ・ランボルギーニの男気を感じます。
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