私の趣味のひとつに囲碁があります。囲碁は、出入りしていたお寺さんで覚えました。断続的にもう70年以上やっています。棋力はサッパリ向上せず、国際基準では、初段にも届きません。
現在は、年金者組合の囲碁会の世話役とネットのINGOと言うサイトで楽しんでいます。
昨日の東京新聞に小さな囲み記事が載りました。

上野梨紗上流棋聖が国際戦で初優勝したと報じていました。まだ18歳の若さです。嬉しいです。
姉の上野愛咲美さん(23歳)以来、2回目だそうです。
男性も一力名人が国際戦を制しました。
低迷していた日本の囲碁界もやっと世界に通用するようになる兆しが見えました。
でも、囲碁を取り巻く日本の状況は厳しいです。
私が利用している公民館の囲碁会も、街の碁会所も次々に消えています。
残念でなりません。
日本棋院などがもっとアマチュアの指導に本腰を入れるべきだと思います。
囲碁を愛する人たちのすそ野を広げることが急務だと思います。








本題。
囲碁の衰退が止まりません。衰退の理由は、私は、やっぱり「囲碁のむつかしさ」だと思っています。結局、お茶、お花、歌舞伎のように、無くなりはしませんが、細々と続いてゆくのではないでしょうか。
★ 最近は対局よりも棋譜並べを中心にやっています。主に古碁です。テーマに引かれて投稿しました。
棋譜並べをしているとはすばらしいです。私はNHKの囲碁講座位しか勉強していません。
昔は、小学校に囲碁のポン抜きゲームを手ほどきに行ったことがあります。子どもたちも忙しすぎて囲碁にはあまり興味を示しませんでした。
何か良い方法はないですかね?