日本共産党衆議院東京1区くらし・雇用相談室長、千代田地区副委員長 冨田なおき

衆院東京1区で3度出馬。2017年、野党共同候補・海江田万里さんを市民と野党の共同で勝利させることができました。

港区の青年と食の未来を語り合いました

2009-05-27 22:13:53 | 青年

24日、港区の日本民主青年同盟が、こんなタイトルの学習会をひらき、私も参加しました。


おおつか未来さんが、築地市場移転問題を中心に報告。

私は、冒頭の一人一言の自己紹介で、上京して最初のアルバイトは、アメリカ産牛肉に最後まで固執しぬいた牛丼のY家であることから話し、介護、保育などと同じように、担い手がまっとうに処遇されないと、私自身のこれまでを振り返っても、ふところがさびいしい消費者は質より安い(安全は疑問でも)ものを食べざるを得ず、「誰もが安全ないいものを」食べられることにはならないのではと問題意識を話しました。

今の国会で通貨が狙われている農地法「改正」案についてチラシはこちら)と、毒入り餃子や汚染米を生んだ、輸入食品の9割が検査されずに食卓に上る政治、言い換えれば、輸入だのみで、自給率向上の目標も持てないような自民党中心の農政を切り替える農業改革プラン(全文はこちら)で全国で対話が広がっていること、
大企業中心、アメリカ言いなり政治を、この分野でも変えることが決定的に大事だという点について発言しました。



第二部はビールや缶チューハイなども飲みながらのお食事会!
小さな参加者たちも、一生懸命お肉をこねてくれました。私も、人生経験豊かなHさんに教わりながら、餃子の皮を包みました。

事前にご尽力いただいた、共産党白金地域の皆さんのおかげで、この食事会もできました。


ぼうすぐ誕生日を迎える方に「はっぴばーすでーとぅーゆー」の歌とともにケーキ贈呈、ローソク吹き消しもあり!


おおつか未来さんの特製Tシャツのお披露目もありました。こちらが背中。


こちらが表ですね。「着てみて」の声に応じるおおつかさんの様子がいいですねー。
1000円です!ぜひお買い求めを!

参加したご夫婦と、保育園の父母会の運営に全父母がかかわれるよう工夫されてきたこと、
「1人目の頃は保育時間も短かくて、園がしまってしまい、外に保育士がおんぶして待っていた。じゃあ、保育園が22時まで預かればいいのかというとそれは親として違うと思う。子どもを一定時間親自身が見ないと」という働き方にもかかわる話、

日本共産党について「党員が増えてるんですってね。資本主義のありかたが問われている?」などなど、たくさんの貴重なお話も伺うことができました(自分の加わっての会話を私が必ずしもきちんと覚えていない点もありますが)(^^;)

同世代の方々と貴重な響きあいが実感でき、一緒にがんばろう!との思い新たに家路に着いたのでした。

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1 コメント

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Tシャツいいですね。 (K)
2009-05-28 18:23:37
このTシャツに私なりに名前をつけてみました。
「ミキティシャツ(未来Tシャツ)」なんていかがでしょうか?

食の安全の問題ですが、私のように不況で懐がさびしくなると、なかなか安全性重視と言うのは難しくなってきました。
少しでも安く安全な食品が買えるために、食料品の非課税からだと思います。そして国内の農畜産業の保護していき、食料自給率を向上させていかなければならないのではないでしょうか?

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