日本共産党衆議院東京1区くらし・雇用相談室長、千代田地区副委員長 冨田なおき

衆院東京1区で3度出馬。2017年、野党共同候補・海江田万里さんを市民と野党の共同で勝利させることができました。

大門ゼミ 「桜を見る会」&「ジャパンライフ事件」2019.12.7

2019-12-11 14:00:23 | 政策

Youtubeの大門「みきし参院議員の「大門ゼミ」をぜひご覧ください。
大門ゼミ 「桜を見る会」&「ジャパンライフ事件」2019.12.7



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50年党員・永年党員・新入党員をお祝いしました

2019-09-22 22:55:24 | 思うこと



21日、党千代田地区委員会は入党して50年、30年の党員と、この1年で入党した党員をお祝いする会を開きました。



1969年に入党した方々がそれぞれあいさつしました。
いろいろな苦労を乗り越え、いま、国政では市民と日本共産党を含む野党の共闘をさらに前進させ、しっかりと歴史を前に進められる日本共産党をつくるためにがんばる決意が語られ、感銘を受けました。

また、50年党員の方々が、新しい党員と一同に会したことを大変喜んでおられれたのも、嬉しいことでした。

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麻布十番で1区市民連合の宣伝行動に参加

2019-08-28 23:50:05 | 野党共闘





東京1区市民連合がほぼ毎月、千代田、港、新宿区内を持ち回りで続けている宣伝行動。
今日、港区の麻布十番入口で行われ、私も参加しました。

1区市民連合事務局長の大西広慶応義塾大教授、
東京合同法律事務所の横山雅弁護士がスピーチ。

また、港区議7人が参加、スピーチしたのは壮観でした。



立憲民主党から杉浦のりお、兵頭ゆうこ、山野井つよし区議、
社民党から阿部浩子区議、
日本共産党から風見利男、福島宏子、熊田ちづ子区議。


私は、九州の水害へのお見舞いとともに、
その前の豪雨災害で繰り返し自宅が被害を受けた方の「政治家はこの現状を知ってるのか」「戦闘機買うなら被災者に配ってくれ」との国政への怒りの声を紹介。
消費税増税の無策を批判。
参院選の結果は、与党を、憲法改定発議ができる3分の2を下回らせ、自民党にも、9議席減らし、単独過半数を下回るという、拙速な改憲を安倍首相にさせないという審判。

これを可能にしたのは、市民と野党の共闘。
先週末の埼玉県知事選でも、自公推薦候補を破り、野党共闘の大野知事を誕生させました。

この3回の国政選挙での努力を経て、今度は政権が問われる総選挙です。野党が「こう変える」という政権構想を示すことで、
棄権に回った有権者も、投票に行く希望をもつことができます。

若者が、安倍首相による憲法9条改訂反対の「3000万署名」に応じてくれました。

また、私の話に立ち止まって最後まで聴いてくれた外国人男性が、私のスピーチ直後に話しかけてきました。
近場にお住まいだというこの男性は、「トランプは日本人が思うよりずっとひどい。アメリカ人を2つに割ってしまった」
「私も9条変えるのは反対。そういう外国人は多い。妻にも伝える」とうれしい激励でした。
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今日15日、秋葉原で吉良よし子候補、田村智子副委員長とキラサポがトーク

2019-07-15 00:08:39 | 選挙


7月15日、日本共産党の97周年の創立記念日でもあります。
秋葉原駅・電気街口前広場(UDXビルの側です)で、吉良よし子・東京選挙区候補と、田村智子・党副委員長(参議院議員)が、お話します。
しかも!キラキラサポーターズとのトーク企画です。どんな話になるか、私も楽しみにしています。

ぜひ、直に、吉良候補や田村議員の話を聴いてみてください。


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卒業間近

2019-03-09 01:54:20 | 家族・子育て




6日、息子の小学校の6年保護者が準備してきた、「卒業を祝う会」を行いました。

未来へ飛行機で飛び立つ子供どもたちをイメージし、



プログラムはパスポート風、


会場もフライトをイメージさせる装飾でいっぱい。


お母さん方の知恵と愛情がこもった会の準備がぎりぎりまで続きました。

来賓には、お世話になってきたこれまでの先生がた。

子ども達の劇のさなかに挿入された先生からの思い出話に爆笑したり、涙したり。

私たち保護者も、練習してきた「365日の紙飛行機」をフォーメーション付きで歌いました。
紙飛行機を本当に飛ばす演出も。
元本職のおかあさんに吹きこんでもらった未来に向けたフライトへのアナウンスなどが入った冒頭と末尾のDVDを流しました。


私は「卒対」の名ばかり副委員長で、お世話になりっぱなしでしたが、
当日はDVD上映時の照明、来賓の退場時の先導で足を引っ張らないよう、楽しくやらせてもらいました。

今日(8日)は、金管バンドの今年度最後の発表が朝いちでありました。
息子は入部可能な3年生から入部し
1年前はいろいろあって意欲を失い、やめるといったことも。
先生が仲間を支えてほしいと慰留してくれて、最後までやりきることができました。

ゴーゴーブラス、美女と野獣、崖の上のポニョ、シング・シング・シングが演奏されました。
さすが、今年最高の音色、キレのいい音楽でした。
6年生一人一人がソロの曲の前にあいさつし、思いも語られました。
演奏も一人一人、みんな立派でした。


個人的には、ユーフォニアムを担当した6年生が、
低学年の時にユーフォの音を聞いて、大きな波のような音色にほれ込んだ話が聞けて、トロンボーンで同じ中低音をやったものとしては、うれしくなりました。

息子は、親に事前のアピールを全くしないのですが、
彼お気に入りの「スター・ウォーズ」のソロでがんばっていました。


もう、この子たちのこの演奏を聴くことがないかと思うとさびしいですが、
本人たちがあいさつで語ったように、つらくても仲間や先生に支えられてがんばったことを糧に、
これからの中学、その後の人生でがんばってほしいと心から思います。
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戦争させない千代田の会・東京1区市民連合パレード

2018-10-28 02:01:30 | 野党共闘




25日、戦争させない千代田の会と東京1区市民連合共同のパレードが行われ、参加しました。
戦争させない千代田の会としては39回目の共同行動です。

淡路公園から、俎橋までパレードしました。

お忙しいななかご参加くださった皆さん、ありがとうございました!
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霞が関で宣伝・憲法順守できない首相に憲法うんぬんする資格なし

2018-10-28 01:50:45 | ツイッター


先日、霞が関・厚生労働省や弁護士会館に面する日比谷公園霞門前で飯島和子区議と共に宣伝しました。

国会が開会していますが、安倍首相はまたしても今国会に自民党の改憲案を提案すると公言しています。

9月の自衛隊高級幹部会同、10月の自衛隊記念日観閲式で、首相は実力組織の自衛隊の最高責任者として、
9条改憲の持論を語りました。

政府の責任者の立場で臨む以上、「自民党総裁として」との言い分は通用しません。
憲法順守義務を守れない首相は、それだけでその座にいる資格はありません。

この政権は国政私物化でも責任を感じてやめるどころか、所信表明演説でも語らず。
市民と野党の共同をつよめ、国政選挙で引きずり下ろすしかありません。

政治を変えれば、人間らしい働くルールもつくれ、
公務員が首相や大臣の立場を守るために事実をねつ造したり、自殺に追い込まれることのない、
国民や国家のためとの所信を生かせる行政・政治にできると訴えました。

通常以上の『しんぶん赤旗』日曜版の見本紙が配れました。
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広島被爆73年の日に

2018-08-06 23:58:39 | 平和
8月6日。1945年に広島に原爆が投下されて73年の夏です。
豪雨災害が多くの犠牲と被害をもたらし、各地の慰霊碑をも覆うという、未曾有の状況での関係者の方々のご苦労に、心から連帯の気持ちを表します。

去年は、7月に人類史上初の核兵器禁止条約が採択されました。
被爆者と市民運動が国際政治を動かしていることが目に見える状況が進みつつあるなか、
去年は長崎をメイン会場に開かれた、原水爆禁止世界大会に送り出していただきました。

被爆者の方々の発言、とりわけ、日本被団協代表委員の谷口稜嘩(すみてる)さんの亡くなる直前となった渾身のビデオメッセージ、各地の原水爆禁止運動の組織の違いを超えたヒバクシャ署名の共同のとりくみの発言、また中満泉・国連事務次長・軍縮問題上級代表のあいさつを、「ここまできた!」と高揚する思いで聞いたのは昨日のような思いです。

被爆者の存在と声に世界からますます光が当たり、
今年の米朝首脳会談で、朝鮮半島の非核化に大きくかじを切った北東アジア情勢が進むなか、

今日の広島平和記念式典で、安倍首相は「非核国と核兵器国の橋渡し」とこれまでのセリフを口にしました。
一方、世界の大勢である核兵器禁止条約には一言も触れず。
被爆者への国家補償にも触れませんでした。

この問題でも、市民と野党の共闘でこそ、
被爆者と世界の思いにこたえる日本の政治に前進できる。
その思いを新たにしています。


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町会の納涼、親子でほっと一息

2018-07-28 18:47:39 | 町のみなさんと


写真を撮り忘れてしまいましたが、昨日は台風はまだ接近しておらず、息子と出かけ、小さくなった運動靴の買い物などした後、お隣の神田同朋町会の納涼のつどいに親子でおじゃましました。
毎年、町会外の子どもたちもオープンに歓迎してくださっていて、大賑わいです。息子の学校の友達も来ていて、一緒に残って遊んでいきました。

そのあと、地元の神臺(じんだい)会のTシャツに着替え、神臺会の納涼ビアパーティーへ。
会場近隣のマンション工事中は実施できませんでしたが、いまは復活。
地域の皆さん、たくさんのお勤めの方々、お住いの親子連れもみえ、盛況でした!

この日は、子どもの学年が違う保護者の方と「こちらなんですか~」と話になったり、お会いした方々から「こないだアキバで(宣伝)やってたね!」「野党は共闘、そうだね。今の政権は独裁だもんな」「フェイスブック見てますよ」など、激励もいただき、ビールのおいしいひと時でした。

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豪雨災害救援募金の訴えにあたたかい反応

2018-07-14 20:39:43 | 震災、原発、災害、募金



12日に神保町で、今日14日は秋葉原で、西日本の豪雨災害への救援募金を訴え宣伝しました。

国政の最優先課題としてとりくむべきと野党が共同で申し入れているにもかかわらず、
石井国土交通大臣がカジノ解禁法案のために国会に張り付いており、救援・復旧の陣頭指揮に立っていないなど、
言語道断。「緊急事態なので待ってくれ」と言えばいいことではないでしょうか。



また、この時期に、こともあろうに自民党議員の救済のために選挙制度を私物化する自民党の改悪案の強行。
問題点については、13日の共産党の笠井亮政策委員長の会見がわかりやすいのでどうぞ。

こういう安倍政権と国会運営を進める自民・公明には、国民の生命・財産を託せないと思うのは私だけでしょうか。

何しろ、猛烈に暑い中ですが、街頭では、親子連れ、カップルなど多くの方が立ち止まり、12日は5539円、今日は30人近い方々から11663円の募金をお預かりしました。
ある外国人労働者風の方は、応じたメンバーに「私もお金ないよ。(被災者支援は)国がやる仕事。安倍さん、おかしいんじゃない?」と話していきました。

被災者支援の制度、募金について、ボランティアについては、こちらからご覧ください。

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