秋田萬年筆倶楽部&とみや文具店

秋田萬年筆倶楽部会長&秋田市山王にある文具店「とみや」のトミケイです。万年筆や文房具等情報発信します。

NE6 TOHOKU BUNGU LAB. オリジナルインク「東北、旅する祭りインクセット」

2020-10-17 07:25:30 | NE6 TOHOKU BUNGU LAB.
こんにちは トミケイです。

今回はNE6 TOHOKU BUNGU LAB.のオリジナルインク「東北、旅する祭りインクセット」のご紹介。
東北6県のインクがセットで販売された「東北、旅するインク」に続く第2弾!


「NE6 TOHOKU BUNGU LAB.」とは「東北の魅力を文具を通して発信する」を目的とし東北6県12社の文房具店が集まり発足したグループです。
1セット6色入りで
①青森県「ねぶたまつり」
巨大なねぶたとともに、ラッセーラー!ラッセーラー!と、ハネト(跳人)と呼ばれる踊り手が乱舞する光景で知られる『青森ねぶた祭』。奈良時代に中国から伝わった七夕の灯籠流しが起源とも言われ、人形灯籠が祭りの主役になっています。迫力ある「ねぶた」の真っ赤に燃える灯籠を橙色で表現しました。


②岩手県「さんさまつり」
昔、南部盛岡城下に悪鬼がおりました。人々は三ツ石神社の神様に悪鬼の退治を祈願しました。
神様は鬼をとらえ、大きな石に二度と悪さをしないよう誓いの手形を押させました。鬼がいなくなったことを喜んだ人々が、三ツ石のまわりを「さんささんさ」と踊ったのが始まりだと言われています。和太鼓の群舞が織りなす音は体の芯まで響き渡り、盛岡の夜にこだまします。その太鼓に巻かれている帯を赤色で表現しました。


③宮城県「七夕まつり」
『仙台七夕』は、仙台市内の商店街を中心に街中が色とりどりの竹飾りや吹き流しで彩られる、優雅で絢爛豪華な祭りです。
七夕飾りは地元の方々が和紙など使い、すべてを手作りされています。その色鮮やかな飾りは仙台七夕の象徴となっていて、約3,000本の竹が七夕の飾りで埋めつくされます。その竹の色をくすみのある緑色で表現しました。


④秋田県「竿燈まつり」
「秋田竿燈まつり」は約270年もの歴史を持ち、毎年8月3~6日に開催されます。
竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て額・腰・肩などにのせ五穀豊穣や無病息災を祈る夏の風物詩です。お囃子の音と「どっこいしょ」の掛け声とともに約280本の竿燈とロウソクを灯した約1万個の提灯が、夜空に光の稲穂を浮かび上がらせます。その幻想的な光の稲穂をライトブラウンで表現しました。


⑤山形県「花笠まつり」
花笠まつりで歌われる花笠音頭は、村山地方で歌われていた「土突(どんつ)き唄」が起源となっています。山形市のメインストリートを花笠音頭の曲に乗って、華やかな衣装に身をまとい、紅花の飾りがついた笠を手にした踊り手の一糸乱れぬ踊りは、多くの観客たちを魅了します。ヤッショ、マカショ!!と威勢のいい掛け声と太鼓が高らかに響き渡る夏の夜空をブルーブラックで表現しました。


⑥福島県「松明まつり」


東北6県の代表的なお祭りを6色のインクで表現しました。


「東北、旅する祭りインク」は価格は9,000円+税
当店ではネット店、秋田店は10月17日。湯沢店、大仙店、オフィス・ワンは10月20日からの発売となります。
ネット店はコチラ

NE6 TOHOKU BUNGU LAB.加盟店のみの販売でとなります。
青森県:㈱金入 
秋田県:㈱とみや各店舗 
岩手県:㈱平金商店、pen.
宮城県:㈱オフィスベンダー、㈱ナリサワ
    ペンとインクと文房具の店 樂 
山形県:㈱八文字屋 
福島県:㈱文化堂ペントノート、㈱栄町オサダ、㈱坂本紙店、No.3+
ではでは。
コメント   この記事についてブログを書く
« パイロット ノック式万年筆「... | トップ | 萩の鶴酒造 特別純米「めがね... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

NE6 TOHOKU BUNGU LAB.」カテゴリの最新記事