最近訪れていないルーブル!
今、大変なことになっているらしい。
「ダ・ヴィンチコード」の影響で、世界中から観光客がおしよせ、
入場券を買うのに、2時間並び、モナリザの前では、人の頭しか見られず、1分で押し出され、バーゲン会場並みの混雑・・・だと。
とても美術を鑑賞する雰囲気ではないらしい。
それでも行くのは、
そこに一度は見ておきたい名画が死ぬほどあるからにほかならない。
そこで、考えました。
「じゃぁ、ルーブルを貸しきればいい!」
そんなことができるでしょうか?
やっちゃいました。
今回は、旅行のプロではない僕が、
旅行企画からスタートして、どんな旅行内容になったのかをドキュメントでつづります。
なお、この旅行の詳細についてはJTB名古屋の法人営業で聞いてください。
まだ募集が始まって数日ですが、早くも応募者が殺到しているようです。
とは言え、まだこの1週間で満席・・・とはならないでしょうが・・・。
確約はできませんのであしからず・・・。
まず、どんな旅行かを手始めに・・。
5月20日10時 名古屋セントレア発6日間
20日15時 パリ着
21日 オプションですが・・ルーブル内の教室で専門家からデッサンの仕方など
を学びます。その後、美術館内をデッサンして回ります。(あくまでも希
望者のみ)
22日午前 休館日のルーブルを見学。(案内役の斉藤吾朗先生については後で述
べます。モナリザ前で写真撮影も可能だそうです。現在は通常では禁止
されていますが!)
午後 モネの睡蓮の池があるジヴェルニーとゴッホが最後に暮らしたオーベー
ルに行きます。
夜 フルコースディナーを食べて、歓迎レセプションパーティーを!
23日 1日自由行動。ルーブルVIP入場口から並ばずに自由に見学して
ください。もちろん自由行動ですから行かなくても結構です
24日 昼過ぎまで自由行動
18時 パリ発
25日 名古屋着
これはまさに、ブラボー!驚愕!でしょう!
だって、
期間中はずっとVIPでルーブルを見学でき、
モネの絵を鑑賞し、あの有名な睡蓮のある庭を散策し、
ゴッホの最後の住まいにも行く・・・・そこの館長からは歓迎のメッセージを届いている!
なぜこんな企画が可能となったのか!
20世紀にモナリザの公認模写を許された画家は世界でたったの2人だけ。
一人は、シャガール。
そしてもう一人は日本人、斉藤吾朗氏!
1973年に、若き画家の熱意の才能が認められ、
公認画家として2ヶ月間、模写をしたのです。
(どれだけすごいか・・・万が一「モナリザ」が消失でもすれば、彼の絵がルーブルに展示されることが義務付けられているんです!)
そんな斉藤氏にはルーブルやゴッホの家と太いパイプがあるからこそ、
こんな企画可能になったのです。
もちろん、現地で解説もお願いしています。
1年間の特別会員パス付なので、1年間はずっとVIP待遇で、並ばずに行けるだけでも価値あり!
スケッチブック片手にルーブル見学なんて、ちょっと特別・・でしょ!そんなオプションも利用しよう!
僕らテレビ局も世界中を色々取材しますが、
「あんなのテレビだから特別だものねぇ・・・」
なんて言われることもよくあります。
今回は、参加した人が、その特別を味わえる!
その中でも、ルーブルは特別中の特別!
だって今や世界中から取材の依頼が殺到でしょうからね。
名古屋に住んでいてよかったでしょう!
名古屋駅から30分でセントレア。そこからJALの直行便でパリへ!
東京からも問い合わせがあるらしいけど、プラス1時間半だから、都内から成田へ行くのとあまり変わらないかもね。東京の方も是非参加してください。(ただし説明会は名古屋のみです)
そう言えば、僕だって、昨年オーロラ見にカナダのイエローナイフを見にいった時は、わざわざ関空まで行ったし・・・。
あ、定員は60人です。
続く・・・
今、大変なことになっているらしい。
「ダ・ヴィンチコード」の影響で、世界中から観光客がおしよせ、
入場券を買うのに、2時間並び、モナリザの前では、人の頭しか見られず、1分で押し出され、バーゲン会場並みの混雑・・・だと。
とても美術を鑑賞する雰囲気ではないらしい。
それでも行くのは、
そこに一度は見ておきたい名画が死ぬほどあるからにほかならない。
そこで、考えました。
「じゃぁ、ルーブルを貸しきればいい!」
そんなことができるでしょうか?
やっちゃいました。
今回は、旅行のプロではない僕が、
旅行企画からスタートして、どんな旅行内容になったのかをドキュメントでつづります。
なお、この旅行の詳細についてはJTB名古屋の法人営業で聞いてください。
まだ募集が始まって数日ですが、早くも応募者が殺到しているようです。
とは言え、まだこの1週間で満席・・・とはならないでしょうが・・・。
確約はできませんのであしからず・・・。
まず、どんな旅行かを手始めに・・。
5月20日10時 名古屋セントレア発6日間
20日15時 パリ着
21日 オプションですが・・ルーブル内の教室で専門家からデッサンの仕方など
を学びます。その後、美術館内をデッサンして回ります。(あくまでも希
望者のみ)
22日午前 休館日のルーブルを見学。(案内役の斉藤吾朗先生については後で述
べます。モナリザ前で写真撮影も可能だそうです。現在は通常では禁止
されていますが!)
午後 モネの睡蓮の池があるジヴェルニーとゴッホが最後に暮らしたオーベー
ルに行きます。
夜 フルコースディナーを食べて、歓迎レセプションパーティーを!
23日 1日自由行動。ルーブルVIP入場口から並ばずに自由に見学して
ください。もちろん自由行動ですから行かなくても結構です
24日 昼過ぎまで自由行動
18時 パリ発
25日 名古屋着
これはまさに、ブラボー!驚愕!でしょう!
だって、
期間中はずっとVIPでルーブルを見学でき、
モネの絵を鑑賞し、あの有名な睡蓮のある庭を散策し、
ゴッホの最後の住まいにも行く・・・・そこの館長からは歓迎のメッセージを届いている!
なぜこんな企画が可能となったのか!
20世紀にモナリザの公認模写を許された画家は世界でたったの2人だけ。
一人は、シャガール。
そしてもう一人は日本人、斉藤吾朗氏!
1973年に、若き画家の熱意の才能が認められ、
公認画家として2ヶ月間、模写をしたのです。
(どれだけすごいか・・・万が一「モナリザ」が消失でもすれば、彼の絵がルーブルに展示されることが義務付けられているんです!)
そんな斉藤氏にはルーブルやゴッホの家と太いパイプがあるからこそ、
こんな企画可能になったのです。
もちろん、現地で解説もお願いしています。
1年間の特別会員パス付なので、1年間はずっとVIP待遇で、並ばずに行けるだけでも価値あり!
スケッチブック片手にルーブル見学なんて、ちょっと特別・・でしょ!そんなオプションも利用しよう!
僕らテレビ局も世界中を色々取材しますが、
「あんなのテレビだから特別だものねぇ・・・」
なんて言われることもよくあります。
今回は、参加した人が、その特別を味わえる!
その中でも、ルーブルは特別中の特別!
だって今や世界中から取材の依頼が殺到でしょうからね。
名古屋に住んでいてよかったでしょう!
名古屋駅から30分でセントレア。そこからJALの直行便でパリへ!
東京からも問い合わせがあるらしいけど、プラス1時間半だから、都内から成田へ行くのとあまり変わらないかもね。東京の方も是非参加してください。(ただし説明会は名古屋のみです)
そう言えば、僕だって、昨年オーロラ見にカナダのイエローナイフを見にいった時は、わざわざ関空まで行ったし・・・。
あ、定員は60人です。
続く・・・
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ルーブル美術館の混み込み情報 ありがとうございます
・・と思っていたら ルーブル・ツアーを計画されたのですか
すごいですねぇ
カナダのオーロラも見ることができたのですか
いろいろ よき機会をお持ちなのですね
どうぞブログにその感動のご様子を載せてください
ルーブルもオーロラも縁がないので 読ませていただきたいと思います
もしお近くで行かれるかたがあれば、ご参加ください。