四季折々

~感じるままに~

ロウバイ(蝋梅)が咲いていました。

2014-12-26 14:04:08 | 写真・花

いつぞや、「この冬は暖冬」との長期予報(?)を聞いたような気がします。
しかし、「年末年始(28日~5日)は、日本海側は大雪に注意を要し、晴れる太平洋側も厳しい寒さ」とか。
これまでも例年より雪が多かったようです。そんな中ですが、今日、早くもロウバイの花と出会いました。






まだ開いているのは数輪だけでした。
道路より高い位置で少し離れていたので、香りは分かりませんでした。

ロウバイについて調べてみると、
開花時期は、12/25 ~ 翌 3/15頃、正月頃から咲き出す。花の少ない季節に咲くうれしい花。とてもよい香り。

とありました。この冬は、暖冬でも、厳しい冬でもなく、例年並みなのかも知れません。





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“ネコ駅長”「りょうま」くんに会ってきました。

2014-12-25 16:17:25 | 写真・花

日は、田舎(家内の実家)へ餅つきの手伝いに帰ってきました。
女性軍が餅つきの準備をしている間、近くの芸備線志和口駅へ行ってみました。
いました、いました。ネコ駅長として人気者の「りょうま」くん、深い霧の中、朝からしっかり役目を果たしていました。


駅に着き、改札口からホームの方をのぞいて見ると、駅舎の軒下を歩いていました。
異常の有無をチェックしているようでした。(8:31:39)



改札口からホームへつながる通路です。キッと目を見開いており、
ここでもチェックして歩いているようでした。(8:32:22)



表に出て駅舎を写しました。(8:34:41)


出てきました。(8:34:45)


私の前で座ったので、「写させてくれる」と呼びかけたら、「(いい)ニャー」と応えてくれました。(8:35:01)


ここでもキッと目を見開き、駅へ向かって来る人々を見ていました。(8:35:15)






続いてこの3枚を写したところ、「もういいだろ」というそぶりで右の方へ歩き始めました。(6:35:42)


駅舎前の軒下を右の奥まで行き、引き返してきました。本当にチェックしていたようでした。(8:36:31)






8:44発広島行き列車が来るとのことで、改札口を出たところで写真を撮りながら待ちました。(8:37:28~)
この頃、駅長の「りょうま」くんの姿には気づきませんでした。


濃い霧の中、5分遅れで列車が入ってきました。前の駅で行き違い列車が遅れたためと放送がなされていました。(8:49:47)




広島行き三次ライナーでした。降りられた客はなく、乗られた客は25~26名でした。 (8:51:00)

駅長「りょうま」くんは見あたらないので駅員さんに聞いてみると、
「列車の入る少し前に事務所に帰り、奥で丸くなって休んでいます」とのことでした。


列車の入って来る時間が分かるのか、予定の7~8分前までは、駅舎周辺を見回っているようで、歩き回っていました。
「異常なし」と判断し、事務所に帰っていったのだろうと思いました。 (時刻は写真に残された記録です)

呼びかけると、「ニャー」と応えてくれ、近寄ってくるなど、人なつっこいかわいい猫でした。









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見事でした。 --広島城のクロガネモチ--

2014-12-24 19:58:56 | 写真・花

所用で市内中心部に出かけ、待ち時間に広島城を散策しました。
大本営跡近くにあるクロガネモチの大木は、今年も真っ赤な実を枝いっぱいにつけていました。
被爆樹木(爆心地から910m)とのことですが、その堂々たる樹姿に感動しました。


















1894年(明治27年)の日清戦争開戦後、ここに大本営が置かれ、これらのクロガネモチはその庭園に植えられていたのだそうです。
原爆に耐えた3本が生き残っています。樹齢は不明とのことですが、それぞれ樹高10m前後の大木です。

真っ赤な実をたくさんつけ、堂々と立っている姿は本当に見事でした。 (石組みは大本営跡)


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珍しい小鳥と出会いました。--ミヤマホウジロ--

2014-12-23 21:04:50 | 小鳥

晴れのいい天気になったので、墓掃除にと思い田舎へ帰ってみました。
田舎はまだ銀世界で掃除はできず、梅の剪定をすることにしました。
作業中、初めて見る珍しい小鳥と出会いました。帰ってから調べるとミヤマホウジロという渡り鳥のようでした。



 
ちょっとピンぼけ気味ですが、冠をかむったような頭と、目の上と喉の黄色が目立っていました。雀より少し大きくて長いようでした。
近くで数羽飛び交っており、一緒に田んぼに飛び降り、雪が解けて地面の出ているところで何かを捕食しているようでした。

帰って調べてみるとミヤマホウジロという名のようでした。
中国や朝鮮半島で繁殖し、冬季に日本(中部以西)や台湾に南下し、越冬するんだそうです。





1時間半あまりかかって、この梅の木1本の剪定を行いました。


こんなに切り落としました。
梅も裏表があるようで、昨年はたくさんなりましたが、今年はわずかでした。来年はたぶん豊作だろうと思います。


11月下旬(23日)にビオラとパンジーの苗を植えていた墓地前の花畑です。
11:00頃は、左のような状態でした。 13:40ころは右のように解けていました。


1本も枯れることなく、しっかりと根付いていました。 


高陽方面では、もう雪はきれいになくなっていますが、同じ安佐北区内でもここは寒いところです。
しかし、ミヤマホウジロが越冬に来るくらいですから、まだまだいいところで、住みやすいところかも知れません。










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ミカンや花々も凍てついているようでした。 --冬至--

2014-12-22 14:45:06 | 写真・花

今朝も雪景色でした。昼前ウォーキングに出かけてみると、まだ時々ちらついていました。
安佐北方面でも畑や庭先のミカンが目につくこの頃ですが、今年はミカンや花々もびっくりだろうと思います。
約1時間30分、約8000歩余りのウォーキング中、目についた花々などを手当たり次第写してみました。


背景に写っている白いものは雪です。この時は少し強く降っていました。


民家の庭から道路にはみ出していました。デコポンのようでした。


デコポンの下で咲いていました。茎が30㎝くらい伸びており、前年から咲き続けているようでした。


畑に2本植えられていました。2本とも鈴なりでした。


クロガネモチです。こうして鍛えられ、鮮やかさが増していくのかも。


ポリアンサのようでした。これは寒さに強いようです。


こちらも寒さには強いサザンカです。こちらも鍛えられて花の美しさが増すのかもしれません。


キンカンの枝が垂れるように傾いていました。雪の重みだけが原因ではなさそうでした。鈴なりでした。


11:05、まだこんな景色でした。向こうの山は、あの大土石流を起こした阿武山です。尾根続きの左の山は権現山です。


ヤツデの花も雪をかむっていました。葉は8つではなく9つに分かれていました。


雪をかむり、赤い色が目立っていました。




山陽自動車道安芸トンネル西口付近です。上岩上橋の欄干の上の金網越しに写したものです。
解けかけた雪が凍っているようで、霧氷のように見えました。







今日は冬至。一年のうち夜が最も長くなる日です。明日からは少しずつ日が長くなります。

ところが、これから「寒の入り」、「大寒」と寒さは厳しくなっていきます。
それは、地球が冷えたり暖まったりするのに時間がかかるからだそうです。

これから1か月余りは、まだ地球が冷え込んでいくのだそうです。

しかし、自然はもう春の準備を始めていました。
梅の枝は青みを帯びて、つぼみがふくらみ始めており、ロウバイのつぼみは、もう少しでほころびそうになっていました。

梅や桜の花が咲く、本当の春が待ち遠しいですね。

















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