四季折々

~感じるままに~

クマザサ新茶

2020-06-29 18:06:37 | 日記・エッセイ・コラム
(今日2回目の更新です)

先日の臥竜山登山の際、クマザサ(熊笹〈正しくは隈笹〉)の新芽を少しいただいて帰りました。
1週間ほど陰干しするとカラカラに乾いたので、クマザサ新茶を作りました。
血液をサラサラらにし、胃腸の調子を整え、高血圧や糖尿病の予防などにも効果があるそうです。

   
歩きながら、登山道脇のクマザサの新芽をつまんでちょっと引っ張ると、スッと抜けました。

   
1週間ほど陰干ししたところ、こんなに乾きました。

   
ハサミで7~8ミリくらいの長さにきざみました。

   
少し茶色になるまで煎りました。

   
こんな色になりました。

   
早速味わってみました。
甘くて香ばしく、おいしいお茶になりました。

やかんで水500ミリリットルにふた掴みほど入れ、煎じるように沸かしました。
やかんの中を見てみると、丸まっていた葉が広がりかなりの量を煎じているような状態でした。
数年前も同じように作って、時々少しずつ飲んでいましたが、
確かに胃腸に良いと感じていました。



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