四季折々

~感じるままに~

ヒメシャラの花

2018-05-23 11:58:13 | 写真・花

ヒメシャラ(姫沙羅)が咲き始めました。
ヒメシャラは、「夏ツバキ」の別名を持つシャラノキよりも全体が小ぶりです。
花は、朝に咲き、夕方から夜には散ってしまう一日花です。




今朝は雨でした。(9:00ころ撮影)
葉っぱの陰から控えめにのぞくように咲いている上品で清楚な花です。
花弁はまっ白にみえますが、近づいてよく見るとほのかにピンク色がかっています。


一昨日の朝から咲き始めました。毎朝数輪ずつ開いては夜には散っているようです。

まだつぼみがたくさんついており、当分の間楽しませてくれそうです。

成長するに従い樹皮が剥がれて、木肌がなめらかできれいな赤褐色になっていくのがこの木の特長だそうです。

原産地は日本で、本州、四国、九州に分布。 寒さにはちょっと弱いようです。

花言葉は、「謙虚」と「愛らしさ」。
茂った葉っぱに守られるようにつつましく咲く様子から「謙虚」だそうで、
また、新緑の中に楚々とした白い花をつけることにちなみ「愛らしさ」とつけられたとか。

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