ほばーりんぐ・とと

ただの着物好きとんぼ、ウンチク・ズッコケ・着付けにコーデ、
あちこち飛んで勝手な思いを綴っています。

富士山撮りました

2020-01-05 14:24:15 | つれづれ

 

元日は朝方曇り…二日目はてっぺんにヘンな雲が…、三日目はゴロ寝がすぎて…

というわけで、やっと今日午前中に写真撮りました。

我が家から撮ると、電線の上にひっかかってるような写真しか撮れないので、

ちょっとサンダルつっかけてトコトコ30メートル、それも建物の間から撮ったものです。

大きく見えますが、当然ズームしたもの。お天気いいと、ハッキリ写るので、

もっと大きく撮れば、稜線や風で吹き飛ばされてる雪も写るでしょうね。

右側の色の濃い部分は、丹沢山系、もう少し右に「大山」の頂上があります。

大山阿夫利神社で有名なところ。ここから見ると、ほぼ同じ高さに並んで見えますが、

大山は標高が1200ちょっとです。三分の一ですねぇ。つまりそれだけ富士山は、実は遠くにあるわけで…。

 

物心ついたときから、富士山の見えるところにいましたから、なんとなく見えないと寂しい気がします。

昔に比べて空気が汚れているだの、大気のナントカだので、冬でも昼間になるとぼやけたり

見えなかったり、そんな日が増えている気がします。夏の赤富士も見えづらいです。

なにより、みたけりゃ「早朝」ですねぇ。

 

初夢も「一富士二鷹…」といいますが、富士山の夢って…見たことないかなぁ?

だからこそ「いい夢」なんでしょうね。

登ったともないし、これからも私はたぶん登ることはないと思います。

「耳」にきてしまうのです。元々不調の鼓膜ですから、昔、五合目までいっただけで、

耳が相当おかしくなりましたし、戻るのがたいへんでした。たぶん高山病にすぐなるタイプ。

しょうかないですねぇ。もしも、もしも登れたら、富士山の郵便局から自分宛に、

「よくがんばって登ったね、エライっ!」と書いたハガキを出したいところです。

しょっちゅう、美しい姿をみられるだけで、満足しておきます。

 

母は、結婚するまで富士山なんて写真でしか見たことがなかったわけですが、

横浜暮らしのほうがはるかに長くなって、京都へ里帰りしても、帰りの車窓に富士山が見えたとき、

あぁ帰ってきたなぁと思うようになったそうです。富士山はフシギなヤマやなぁと。

いつか噴火するのでしょうか。休火山ですからねぇ。

元日未明から地震で起こされたり、昨夜は突然「あられ」が降ったり…

あれこれ「異変」や「不順」が珍しくない昨今、もしかしたら…なんて。

オネガイシマス、穏やかでいてください、と思わず祈ってしまいます。

今日は5日、あっというまに、ふもとの桜と富士山の、美しい映像が流れる季節になるのでしょう。

新幹線のようなスピードですぎてゆく日々、心して地に足つけて、さっおしごとしなくちゃ。

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