あ~した天気にな~れ

凹んだり凸んだり・・そのうち天気も良くなる元気になれる。そんなおかんの日記

五能線に乗る・・・

2013-07-09 08:32:51 | 青森
3日目、最終日はミニ白神散策、白神山地・十二湖、(青池)、五能線乗車、岩手北上駅より東京へです


朝食もバイキングで   こんな感じです

盛りだくさんでしょ~、二人してしっかりいただきました。


リンゴジャムがとてもおいしく、ヨーグルトと一緒に頂きましたが、好きな感じでした。

お土産に母の分と弟家族にと3つ買いました。

このホテルのお料理は美味しかった。おすすめです



バスはブナ原生林が残る、ミニ白神 散策へ

あいにく雨、長靴を用意してあり、それを借り  傘も大きいのをご自由にとのことで借りました

ブナという木は地下に水をためておくそうです、そのため木肌に聴診器を当てて聞いてみると水を吸い上げてる音、ゴーっていうのが聞こえると言うので、試してみたら、本当に聞こえました!!
だから地面も湿気をおび長靴着用なのかな~と後で思った。森林浴をしながら私は川の湧き水のところまで散策してきました。


ここらへんは、あのぶさかわいい、わさおの出身地で有名 売店に  こんなグッズが・・・かわいいね~

主人が入院でストレスで体毛が抜けてしまったわさお。早く元気になればいいね!
映画化もされたとのこと・・です

鰺ヶ沢は舞の海関の出身地 駅に飾られてました。 鰺ヶ沢駅

さて楽しみにしていた五能線
鰺ヶ沢駅から深浦駅まで・・・ 途中ここは千畳敷   赤岩がいっぱい 
海岸際を走り抜けていきました。




十二湖、青池は透き通る透明度がすごかったです。沈んでる、大木の枝木が鮮明に見えました。 
<コバルトブルーの光りを放つ神秘の泉「青池」>とうたわれてました。



ここも一周すると約15分くらいでしたのでお散歩してきました。

さてバスは新幹線乗車となる岩手県北上駅まで走ります。
秋田のどこまでも続く田んぼを見ながら、途中サービスエリアで休憩を取りながら、約210分

長時間にもかかわらず、母が言うには腰が痛くならなかった。とのこと
そういえばそうかもしれないと思いました。

バスガイドさんの飽きさせない会話とこの旅で声をかけてくれた方々、楽しい旅になったのも、そんな皆さんと一緒だったからこそです。

あっという間ですね楽しい時間は、いい思い出になりました。
沢山お土産も買いました・・・
だんだん増えていくお土産に、
持てるの~?なんて言いながら、それも楽しい時間でした

移動はいつも母の分の荷物持ちも有りで、見た目は悲惨なものでしたが
日頃元気に子供と遊んでいるのが良かったのか、重い荷物もなんのその、
私って本当に頑丈だわ~ってしみじみ思う旅でもありました(笑)

青森の旅日記も最後まで見てくれてありがとうございました

また遊びに来てね・・・

岩手県まだ行ったことないな・・・いつか岩手県へ





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青森ー龍飛崎・・(二日目)

2013-07-08 08:43:09 | 青森
津軽・下北半島を結ぶ、陸奥湾フェリーで蟹田へ、そして龍飛崎へ

脇野沢フェリー乗り場へむかう途中で海上自衛官、日本海を守ってくれてる海上保安船を見ました。
チラッとでしたが海岸に停留している何隻かの自衛艦を・・・初めてでしたので、すごい迫力を感じました

それと山の上には、ガメラレーダーというのがあり、危険を察知するのがそびえ立っていて、青森はそういう意味で重要なところである事が分かりました。日本国を守ってくれてるそんなところ

さてバスは龍飛崎へ 竜飛崎からの景色です、遠くに北海道が・・・

石川さゆりさんの歌、津軽海峡冬景色、その歌碑がありました、ボタンを押しますと2番目のところから歌が流れてきます、バスガイドさんが行ったら必ず歌って来てくださいとのことです。のでこれから行かれる方、ボタンを押してみてね・・・ 右側のが歌碑

「階段国道」というのがありその名の通り階段   下まで行きました → 約15分位で行き帰りできます



日本海きれいでした

さてお次は

太宰治さんの生家へ金木町へ

とても立派なお屋敷で、蔵が3つもある大きなお屋敷です
お庭です 
小説<津軽>に少し金木のことが書かれてあるようです、私は太宰治さんの小説は中学で走れメロスを夏の読書感想を書く宿題であったのを思い出しましたが、すっかり内容も思い出せません・・・(汗)

津軽三味線の会館へも足を延ばし三味線の音を聞いてきました

それと太宰治さんがおばあさんに連れられ、よく通ったといわれるお寺、金木山 雲祥寺  ここには生きる上での大切なことが書かれてあり、それを見に行ったそうです。

ここで御朱印もいただきました。



そして本日の宿はナクア白神ホテル&リゾートです部屋の窓からの景色

夕食はバイキングでカニやイカタコ、そしてステーキとアスパラ・・・

デザートのプリン、あっぷるぱい 美味しかった~

二日目も終わりです・・


リゾートホテルですので、スキー場、ゴルフ場とあって。。またランニングコースありで(^^♪、走りました

約5kmランでした。お風呂の前に・・・

あと一日
よかったら、お付き合いください

見に来てくれてありがとう










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恐山・大間崎へ

2013-07-07 11:02:30 | 青森
青森の旅日記

今回は母と二人旅行。

クラブツーリズム・・・絶景のパノラマ列車「五能線」と陽光輝く白神山地「青池」本州のさいはてン津軽下北半島3日間  というのに参加してきました

ツアーの旅は久々でしたが、なかなかいいものだな~と思いました。

ガイドさんの説明がとても分かりやすく、また沢山の情報を入れてくれたりで、助かりました。


頼んでおいたお弁当<大魚市場> 美味しかったって言ってました(母が)おすすめです
私のは 旬彩紀行幕の内弁当 これも美味しかったよ

二種類ぐらい注文選択できたので、違うものを頼んでみました。

車中で頂きました

さて七戸十和田へついた時は雨でした

まずバスに乗り、恐山へ・・・どんなところかとっても楽しみでした~

 ここ入口
 途中は岩が砕けて、山にした石が沢山あちらこちらにありました、その間を崩さないように通りました・・その果てには湖が現れてとても神秘的な景色です

先祖の霊をお参りして、次の目的地 大間崎へ

そうそう

ここで御朱印を頂きました。


バスに揺られ最北端大間崎へ雨が上がりました(^^♪ 遠くに北海道の函館あたりが見えましたよ。晴天だと景色は最高でしょうね!

うにをいただきました  名前忘れました、北海道のバフンウニとかたちが違うけど、まだ生きているだけに甘くておいしかった。
ここで漁師とは程遠いい~と言っていいほどの芸能人ぽいビシッとスーツでそれもちょっと派手目の!!で決めていた男の人がいたのよ~色白のさ、(漁師はだいたい一般的に体格もよくて真っ黒でしょ!!)
母と後で何だろうね・・今の人って言ってたんだけど、お店の手伝いでお茶を出してくれたりして、「このうにまだ生きてるんだよ、黒いとげとげを触ると動くでしょ」って教えてくれたのよ・・(笑)

感じはよくてでも・・・あの場所に似つかわないわけなの・・・聞いてみればよかった、ちょっと気になってる私
なんか関係ないけど、そんな人に出会いました(笑)

今年初セリで落とされた1億5千万円の本まぐろを釣った人のお店も見てきました。
ウニを食べたお店は6千万円の本マグロを釣ったそうです、でそのしっぽが飾られていました。

地元の人は本マグロ食べられないそうです・・・



そして今日のお宿へ。ニュー薬研温泉・・・
ガイドさんの言いう通り、ちょっとニューではなく古かった、建った時はニューでもよかったけど40年もたてばね~(笑)そんな風に面白くガイドしてくれたのです

お風呂に入り夕食へ

朝も早かったので、もう母も私も9時には消灯・・・

明日二日目のために・・・

フェリーで、龍飛崎へ行きます

よかったら遊びに来てね









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