藤間秋男の元気が出るブログ

明るく元気なブログです。

【お知らせ】当ブログのアドレスが変更になります。

2006年11月10日 | 明るく元気前向き情熱ありがとう通信
藤間秋男の元気が出るブログは引越しを行うことになりました。
新しいアドレスは、
http://toma.typepad.jp/akio/
こちらになります。
大変お手数ですが、ブックマークの修正をお願いいたします。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

「青春・素直・道(松下幸之助)」(第279号)

2006年11月10日 | 明るく元気前向き情熱ありがとう通信
「青春」
青春とは心の若さである。
信念と希望にあふれる勇気にみちて日に新たな活動を続ける限り青春は永遠にその人のものである。

「素直」
素直な心とは、単に人に逆らわず従順であるということではありません。
何ものにもとらわれず、物事の真実と、何が正しいかを見きわめて、これに従う心です。
素直な心になりましょう。
素直な心はあなたを強く正しく聡明にいたします。

「道」
自分には自分に与えられた道がある。
広い時もある、狭い時もある、上りもあれば、下りもある、思案にあまる時もあろう。
しかし、心を定め希望を持って歩むならば必ず道はひらけてくる。
深い喜びもそこから生まれてくる。

「出会いは縁、人生は修行(心華寺研修道場道場長・斯波 最誠)」(第278号)

2006年11月09日 | 明るく元気前向き情熱ありがとう通信
人との出会いにおける基本は「姿勢」「表情」「言葉」「行動」の四つです。
身体的な姿勢は人生に対する姿勢に通じるものです。
人は一見して中身までは分かりません。
では何で判断するかというと、表情です。
言葉は行いを正し、行いは言葉を正すといいます。
人生において、失敗しよう、間違えようと思って前進する人はいません。
失敗した時は修正すればいいのです。
前進、失敗、修正、その繰り返しです。
人は自分自身のために生きているわけではなく、又いつでも人から認められるわけではありません。
しかし、輝いている人の周りには人が集まってくるものです。
人の心とは水のようなもので、理性より感情、建前より本音に流れていきます。
揺れ動き、形を変えるものであるからこそ、たゆみない訓練を積み、しっかりとコントロールする事が必要です。

素直語録Ⅱ(松下幸之助)」(第277号)

2006年11月08日 | 明るく元気前向き情熱ありがとう通信
10) 素直にものが見える人は過ちが少ない。経営者はせめて素直の初段にならないといけませんな。
11) もし自分に知恵がなければ、先輩に聴くとかあるいは同業の競争相手にも聞く。
12) 雑音に心が乱れる、これがいかんですね。勿論雑音も聞かないといかんですよ。
  雑音を全部遮断してしまうとそれは独断になる。ただ雑音にとらわれないようにする。
13) 然体やな、自然体の経営。頑固になるのはいけまへん。鳴かざればそれもまたよしホトトギスこれや。
14) 私は知識もないし、力もないし、喧嘩をしたら負ける弱い男です。
  それが今日こうしてあるのは自分の才覚もないとはいいませんが、それよりも他人の意見から、良いというものを素直に取り入れたことです。
15)まあ私は、非常に平易にものを見る、難しくものを見ないように、自分でいつも心がけているんです。
16)とらわれた心をもってはいかん、名誉にとらわれ世間の評判にとらわれたりしない。
  そういうものにとらわれないで、笑わば笑え、自分は正しい道を行くんだ、という強さがなかった。
  いけませんな。

「青春語録(松下幸之助)」(第276号)

2006年11月07日 | 明るく元気前向き情熱ありがとう通信
1) 学ぶ心が旺盛な人ほど新しい考えを生み出し独創性を発揮する。何物からも謙虚に素直に学びたい。
2) まだまだいい方法がありはしないかということを考えれば、必ず新しい工夫が生まれ、進歩が生ずる。
3) 五つや六つの手を打ったぐらいで、万策尽きたなどと言ってはならない。
4) 志さえ失わなければ、困難や問題はすべて新たな発展の契機として生かすことができる。
5) 人の信念というものは偉大なことを成し遂げる。 常に自分の分に応じた一念、信念を堅持したい。
6) 希望を失わないでやっていると、自然知恵も出てくる。精神が集中して、そこにいろいろ福音が生まれてくる。
7) 何度失敗しても、もう一度の勇気を失わなければ必ずモノになる。
8) 一転二転は進歩の姿。さらに日に三転よし四転よし。 そこに生成発展の姿があるのではないか。
9) 若返るということは新しい物の見方ができるということである。

当事務所報の11月号です。

2006年11月06日 | 元気が出るレポート
(1)TOMA25周年パーティーに多数のお客様のご出席をいただきまして、
                          誠にありがとうございました。

HPに当日の様子・画像をUPしました。是非ご覧下さい。
私の親友の世界的に活躍しているスウェーデンのジャズべーシスト森君がTOMA25周年
の10分の演奏のためだけに、スウェーデンから大きなベースをかついで来てくれました。
山田耕作の「この道」を演奏してくれました。感激しました。
又、今 日本で一番素敵なショーをやる「グッピー」というお店のニューハーフ7人にショーをやってもらいました。「エッ!この人、男?」という声があちこちで・・・。
お土産の紙バックは、世界的に著名な佐藤可士和様にデザインしていただきました。

本当に、ご出席、ご祝辞、お祝い、本当にありがとうございました。

TOMAは25周年パーティーの翌日から、30周年に向けて新たなスタートをしました。
5年後には、以下のようになってパーティーをやります。

「本物の一流専門家になって共に幸せになろう!!」
「お客様の見本となる会社を目指し、お客様から常に尊敬される会社になる」
「TOMAグループは理念経営を実践し、必ずお客様や社員を明るく元気にさせて
 コンサルティング業界のB'zやサザンオールスターズになる」
 (音楽業界でみんなを明るく元気にしてくれるアーティスト)

TOMAグループ社員が一丸となって上記目標を目指してガンバってそうなって、
30周年パーティーで皆様をお迎えしたいと思っています。絶対に達成します。


(2)松下の「経営理念」を売ってくれ(松下幸之助)
(理念と経営の勉強会より)

松下電器が昔ヨーロッパで販売をはじめた頃、売る商品がなかった時に、
松下幸之助は 「我社の経営理念を売ってくれ」と言った。
①商売は長続きしなければならない。
②価格で取った商売は価格で取られる。
 いい商品を出しても、もっといい商品があると取られる。
③長いつきあいをするためには、商品や価格でもない人や会社の持っている考え方や
理念に惚れるか惚れないかが大事なのであって、その上で商品であり価格である。

TOMAで言えば、各人や各課のコンサルティング能力や報酬額があるけれど、
お客様から惚れていただいた経営理念「明るく元気前向き」を前面に押し出して、
発言、行動することがまず重要ということです。商品や価格の前に経営理念や
ビジョンで差別化していく。「それが経営理念を売ることだと思います。」

(3)2005年10月~2006年9月 TOMAは年度の売上(お役立ち)目標を103.3%
達成させていだだき、10月2日(月)夜、銀座のディスコを貸し切って社員全員で
達成記念パーティーをやりました。お祭りです。
おまつり好きなTOMAの大パーティーでした。
私はつりバンドで「ぼうし」をかぶって社員をおむかえしました。
驚いたことに、各テーブル5~6人でしたが他の課の人たちが入り混じっていました。
同じ課同志の人ばかりでかたまっていませんでした。
TOMAの社員はセクショナリズムがなく、本当に仲良く感じました。
本当に嬉しかったです。皆様のおかげで4年連続目標達成させていただきました。
本当にありがとうございました。

7月のTOMAだよりで予算達成があぶないと報告させていただき、夏休み・土・日
返上して社員とこまめに打ち合わせを重ねて、結果として達成することができました。
社員がガンバってくれました。本当に感謝しています。
今期は前年比106%の全社目標(実績比)を各部門のリーダーが宣言してスタートしました。
皆で達成すべく、今期も努力いたします。
必ず、皆で達成して、お客様にも喜んでいただけるようにガンバる所存です。
今年から毎週各課ごとに、予算が毎月達成していないところは朝礼で発表させて
皆の意識を高めるようにしました。


(4)いつから変わるのですか?
TOMAは10月を新年度として、いろいろと変更、追加したことがあります。
①(3)で述べた各課売上未達成報告を毎週
②リッツカールトンで学んだことで、朝礼で今日又は今週の行動すべき指針を必ず
1つあげてイメージさせ、次回の時どうしたかを発表させることをスタートしました。
(リッツカールトンは、20条のクレドをやっています)
TOMAは、お客様にお配りしている「お客様への約束12ヶ条」を毎週1個ずつ、
朝礼に取り上げることにしました。
今週月曜は、12ヶ条の(2)で「明るく元気な挨拶や電話応対がない時は、その月の
月額顧問料を返却します」という約束について取り上げ、皆でイメージし、
今週これについてどう行動するかを確認しました。
皆様は何回言っても直らないといって3回くらいであきらめていませんか?
行動基準10ヶ条をつくって、朝礼で1個ずつつぶしていきませんか?
1回言ってダメなら10回、10回言ってダメなら100回、100回言ってダメなら1000回です。
100回言ってもダメなら1000回です。
ドリカムの歌にもあります。「何度でも。1万回ダメでも1万1回目は願いが叶うかも」
③11月から各課ごとに楽しく明るく元気になる「エール」を朝礼や会議の前にやるよう
にしてもらいます。
④その他報奨金制度の変更や経営会議を第一月曜日に持ってきたり、
効率化だけの会議を毎月1回実行したり、色々変化しています。
皆様の会社も知恵と工夫で新年度のスタートを機会に変化しませんか?
新年度は変えるチャンスチャンスチャンスです。


(5)「1/4は捨てなさい」ダイヤモンド社から出版させていただきました。
今の時代に何に全力投球しますか?
ムダなものはやめて、残ったものに全力投球しましょうということです。
例えば、
①上から押しつけた達成目標
②結論のでない会議や打ち合わせ
③社員を幸せにしないお客様、商品、仕組み
④月末から1ヶ月以上も経ってしまった財務情報などです。
捨てるもの、残すものを明確にして、残すものに全力投球しましょう。

「生きるとは(芳村思風)」(第275号)

2006年11月02日 | 明るく元気前向き情熱ありがとう通信
人間において生きるとは、ただ単に生き永らえる事ではない。
人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、この命をどう生かすかということである。
命を生かすとは、何かに命をかけるということである。
だから生きるとは命をかけるという事だ。
命の最高の喜びは、命をかけても惜しくない程の対象と出会うことにある。
その時こそ、命は最も充実した生の喜びを味わい、激しくも美しく燃え上がるのである。
君は何に命をかけるか。
君は何のためなら死ぬことができるか。
この問いに答えることが、生きるということであり、この問いに答えることが、人生である。

「念の力(藤平光一)」(第274号)

2006年11月01日 | 明るく元気前向き情熱ありがとう通信
一念凝る所巌をも透し、一念発する所風雨雷霆をも叱咤する。
この心何処より発するや。
大事を成就せし者は、必ずこの力を体得せし者である。
分子より原子電子と、心の波を無限に極小に鎮めて統一し切った時、天地に通ずる偉大なる念の力を生ずるのである。

「リラックス(藤平光一)」(第273号)

2006年10月31日 | 明るく元気前向き情熱ありがとう通信
徒らに不要の神経を煩わし、毛細血管を収縮し、体内の不純物を除去する道をとざし、諸々の病いに苦しむのが世の常である。
リラックスこそ、不老長寿の妙薬である。
事に臨んで動ぜず、常に春風駘蕩たる、真のリラックスの道を世の人々に知らしめよう。

「心身統一(藤平光一)」(第272号)

2006年10月30日 | 明るく元気前向き情熱ありがとう通信
心身は本来一如である。
氷山の一角のみを我が力と思い、その非力を嘆くこと勿れ。
心身を統一し、天地に任せ切った時、人間本来の偉大なる力を発揮出来るのである。