確かに、あんまりパ・リーグの試合を見ていなかったから、僕もよくは知らなかった。
でもね。仮にもプロ野球の監督なら、
あまつさえ、日本の球界最高峰に君臨する「名球会」にその名を連ねているなら、
オリ岡田監督、広島の「DH今村」に会心のどや顔
デイリースポーツ 5月20日(金)17時58分配信
オリックス‐広島1回戦が20日、京セラドームで行われ、試合前のメンバー交換でハプニング。広島が7番指名打者に偵察要員として投手の今村を入れたが、この“不備”を発見した岡田監督が本塁付近に引き返し、審判団に得意顔で告げた。「DHは代打出されへんねんで。絶対1打席立たなあかんねんで」と指摘。野村監督は「あっ」と“しまった”の表情。
野村監督は普段の同一リーグ戦のように偵察要員のつもりだったようだが…。してやったりの岡田監督は「そのまま(1打席は)出さなあかんねんで」と会心のどや顔。復刻阪急ユニホームで臨む3試合目だが、試合前から勝ったも同然という表情だった。
注目の今村は二回、1死一塁で打席に立ち、投前に送りバント成功した。
プロ野球の公式ルールぐらい勉強しとけよ、能無犬
大体、投手の左右を気にして偵察メンバーを入れるとか言う考えがもう古臭い。
現代野球においては、左投手は左打者に強いとかいう迷信(というのはちょっと言いすぎか)はほとんど意味がなくなっている。
何より、広島には左打者にカモにされ続けている「赤いハンカチ王子」といういい例があるではないか。
まあ、今日はこの時点で半分ほど勝負は決していたといってもいい。
勝ったような笑みを浮かべたどんでん。それは結局正しかった。
予想通り、バリントンさんは悪いなりにも、オリ打線の拙攻にも助けられ、6回を無失点でやり過ごしてくれた。
しかし、未だパ・リーグで唯一勝ち星の無い開幕投手木佐貫相手に犠牲フライで点を取るのがやっとの豆鉄砲打線に、勝利の女神が微笑むはずも無い。
何より、自身の「野球の教科書」が欠陥だらけであることを衆目に晒した愚か者が指揮をしているんだから。
結果、7回。
シュルツも永川も使わず、挙句の果てに上野・ペローンと敗戦処理にしか役に立たないチキンハート共を1点差でつぎ込むという愚行を犯し、見事に逆転負け。
これまで連勝のなかったオリックスに見事、初の連勝をプレゼントしてしまいましたとさ。ちゃんちゃん。
僕は、彼の野球の教科書の継投の項に、一体何が書いてあるのか心の底から読んでみたい。
多分、何も書いてないんだろう。
あんな中継ぎ完全軽視の采配を振るってるんだから。
しかし、監督も監督だが、選手も選手。
石原なんか福岡に引き続いてどんだけボールを後ろにそらした?
天谷。走塁ミスといい、結果的に致命傷になった打球判断といい、キミは本当にプロ野球選手なのか??
栗原にトレーシーに岩本。一発の恐怖がないと言われて、クリンナップの矜持はどこへ消えた??
そして、中継ぎよ。いつまでも球界最弱といわれ続けて情けないと思わないのか?
監督も選手もアホばかりだと、運気すらそっぽを向く。
今季の廣瀬は終了しました。来期の廣瀬にご期待ください。
怪我の程度はどのくらいかは分からないが、最悪離脱も考えないといけないだろう。調子が落ちてきたとはいえ、貧弱広島打線の唯一の心臓部。これを欠いた広島打線がどうなるか。想像するだに恐ろしい。――っていうか、調子が上がったと思ったら、すぐ怪我をする。だから二流なのだと言わざるを得ない。
一流は怪我をしないことも含まれるのだから。
さて、僕がここで何か書くたびに、
「逆フラグ乙wwww」
という声が一部から聞こえたが、
どーだ。今回は見事に当てただろwwwww。しかも止めを刺したのがT-岡田というオマケつき。(´・ω・`)9mドーン
…………………むなしい。
ともかくも、解説者も失笑したらしい、笑えない喜劇だったこの試合。明日の新聞でどう書かれているか楽しみだ。
「名球会」を辞めて、迷球会に入ったらどうだ、能無犬。OH!NO!と一緒に。
いや、カープというチーム自体がもう冥球会入りか。笑えねーぞ、本当。
まあ、多分次も負けるだろう。相手は売り出し中のルーキー西くんだし、完封でも献上するんじゃなイカ?
そうなったら、「リリカルカープ」をサボっているうちに加速度的に話数を増やしつつあるこのシリーズ、そのタイトルが現実のものになる日がやってくるやも知れない。
広島東洋カープ、夢の100敗まで、あと88敗。
でもね。仮にもプロ野球の監督なら、
あまつさえ、日本の球界最高峰に君臨する「名球会」にその名を連ねているなら、
オリ岡田監督、広島の「DH今村」に会心のどや顔
デイリースポーツ 5月20日(金)17時58分配信
オリックス‐広島1回戦が20日、京セラドームで行われ、試合前のメンバー交換でハプニング。広島が7番指名打者に偵察要員として投手の今村を入れたが、この“不備”を発見した岡田監督が本塁付近に引き返し、審判団に得意顔で告げた。「DHは代打出されへんねんで。絶対1打席立たなあかんねんで」と指摘。野村監督は「あっ」と“しまった”の表情。
野村監督は普段の同一リーグ戦のように偵察要員のつもりだったようだが…。してやったりの岡田監督は「そのまま(1打席は)出さなあかんねんで」と会心のどや顔。復刻阪急ユニホームで臨む3試合目だが、試合前から勝ったも同然という表情だった。
注目の今村は二回、1死一塁で打席に立ち、投前に送りバント成功した。
プロ野球の公式ルールぐらい勉強しとけよ、能無犬
大体、投手の左右を気にして偵察メンバーを入れるとか言う考えがもう古臭い。
現代野球においては、左投手は左打者に強いとかいう迷信(というのはちょっと言いすぎか)はほとんど意味がなくなっている。
何より、広島には左打者にカモにされ続けている「赤いハンカチ王子」といういい例があるではないか。
まあ、今日はこの時点で半分ほど勝負は決していたといってもいい。
勝ったような笑みを浮かべたどんでん。それは結局正しかった。
予想通り、バリントンさんは悪いなりにも、オリ打線の拙攻にも助けられ、6回を無失点でやり過ごしてくれた。
しかし、未だパ・リーグで唯一勝ち星の無い開幕投手木佐貫相手に犠牲フライで点を取るのがやっとの豆鉄砲打線に、勝利の女神が微笑むはずも無い。
何より、自身の「野球の教科書」が欠陥だらけであることを衆目に晒した愚か者が指揮をしているんだから。
結果、7回。
シュルツも永川も使わず、挙句の果てに上野・ペローンと敗戦処理にしか役に立たないチキンハート共を1点差でつぎ込むという愚行を犯し、見事に逆転負け。
これまで連勝のなかったオリックスに見事、初の連勝をプレゼントしてしまいましたとさ。ちゃんちゃん。
僕は、彼の野球の教科書の継投の項に、一体何が書いてあるのか心の底から読んでみたい。
多分、何も書いてないんだろう。
あんな中継ぎ完全軽視の采配を振るってるんだから。
しかし、監督も監督だが、選手も選手。
石原なんか福岡に引き続いてどんだけボールを後ろにそらした?
天谷。走塁ミスといい、結果的に致命傷になった打球判断といい、キミは本当にプロ野球選手なのか??
栗原にトレーシーに岩本。一発の恐怖がないと言われて、クリンナップの矜持はどこへ消えた??
そして、中継ぎよ。いつまでも球界最弱といわれ続けて情けないと思わないのか?
監督も選手もアホばかりだと、運気すらそっぽを向く。
今季の廣瀬は終了しました。来期の廣瀬にご期待ください。
怪我の程度はどのくらいかは分からないが、最悪離脱も考えないといけないだろう。調子が落ちてきたとはいえ、貧弱広島打線の唯一の心臓部。これを欠いた広島打線がどうなるか。想像するだに恐ろしい。――っていうか、調子が上がったと思ったら、すぐ怪我をする。だから二流なのだと言わざるを得ない。
一流は怪我をしないことも含まれるのだから。
さて、僕がここで何か書くたびに、
「逆フラグ乙wwww」
という声が一部から聞こえたが、
どーだ。今回は見事に当てただろwwwww。しかも止めを刺したのがT-岡田というオマケつき。(´・ω・`)9mドーン
…………………むなしい。
ともかくも、解説者も失笑したらしい、笑えない喜劇だったこの試合。明日の新聞でどう書かれているか楽しみだ。
「名球会」を辞めて、迷球会に入ったらどうだ、能無犬。OH!NO!と一緒に。
いや、カープというチーム自体がもう冥球会入りか。笑えねーぞ、本当。
まあ、多分次も負けるだろう。相手は売り出し中のルーキー西くんだし、完封でも献上するんじゃなイカ?
そうなったら、「リリカルカープ」をサボっているうちに加速度的に話数を増やしつつあるこのシリーズ、そのタイトルが現実のものになる日がやってくるやも知れない。
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いや、そういうわけではない。ヤマトはあまり見てないしなあ。