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【能登満腹ツアー16】見附島/別名「軍艦島」とも呼ばれる能登のシンボル、存在感があります

2014年02月24日 | ├ 北陸/甲信越
珠洲市宝立町鵜飼にある島、見附島。

その昔、弘法大師が佐渡から能登へ布教のために渡られる際に発見したといわれている島です。最初に「目についた島」というのが名前の由来だそうで、能登のシンボルとしても慕われています。また、島のカタチが軍艦に似ているところから別名「軍艦島」とも呼ばれています。

長さ約150m、幅約50m、標高約30mという小島ではありますが、存在感はありますよ!

そんな島は、珠洲市の特産物である七輪の原材料として知られる珪藻土でできています。石を連ねた散策路が通っているので歩いて行くことができます。

浜辺には縁結びの鐘があり、その名も「えんむすびーち」と呼ばれています。


能登内浦海岸を代表する景勝地のひとつ、見附島。夜はライトアップされて、幻想的なんだとか。夜の見附島も見てみたいものです。

見附島
石川県珠洲市宝立町鵜飼
0768-82-7776(珠洲市観光交流課)

参加しています。
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