adagio

横浜・川崎を中心に食べ歩き。
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文銭堂本舗 三田店/東京・田町駅より徒歩8分★火曜日限定「つぶし餡の豆大福」、餡の上品な甘さが印象的です!!!

2019年04月17日 | ├ 和菓子/神奈川・東京
東京・田町駅エリアにある和菓子店。

JR田町駅 三田口(西口)より徒歩8分、都営地下鉄浅草線 三田駅 A3出口より徒歩10分、都営地下鉄三田線 三田駅 A10出口またはA8出口より徒歩7分、都営地下鉄 大江戸線 赤羽橋駅 赤羽橋口出口より徒歩8分。桜田通り沿い、慶應義塾大学東門の隣りにお店があります。

昭和23年創業の老舗店。看板商品は、厚めの皮にぎっしり餡が入った「文銭最中」です。江戸時代、人々は京都の大仏を溶かして造られた貨幣「文銭」を大仏様の化身として無病息災のお守り代わりにしていたそうで、それをモチーフにしたのが文銭最中なのだそう。当初は文銭最中を買って帰ろうと思っていたのですが、急遽曜日限定で販売されているコチラに変更。



豆大福 4個入り/776円(税込)


豆大福は曜日限定で販売されており、毎週火曜日はつぶし餡、木曜日と金曜日はこし餡の豆大福を購入することができます。私は火曜日限定「つぶし餡」の4個入りを買って帰りました。スタッフさんからも説明がありましたが、包み紙にも今日中にお召し上がりくださいと記されています。


つぶし餡に、やわらかい杵搗き餅と赤えんどう豆を合わせた豆大福。大きな赤えんどう豆の塩味と食感がアクセントに。つぶし餡は上品な甘さで杵搗き餅とのバランスも良かったです。




それから、もうひとつ。
花がたみ/324円(税込)

3色の花見団子を煉切で作った華やかな上生菓子、1本から購入することができます。桜色の煉切には黄味餡、青海苔を合わせた煉切にはこし餡、薯蕷練切にはつぶし餡を組み合わせてあって、楽しみながらいただくことができました。

喫茶スペースはありませんが注文の前にお茶を淹れてくださって、他のお客さんと一緒にいただきました。また、豆大福や季節の和菓子などをと思っています。これからの季節、ちまきもいただきたいですね。


文銭堂本舗 三田店
東京都港区三田2-13-9
03-3451-6604

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