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横浜・川崎を中心に食べ歩き。
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肉割烹 神楽坂 二三/旧母屋を改装した和食料理店で、季節の訪れを感じられるコース料理をいただきました!!!

2019年04月13日 | ├ 神楽坂・市ヶ谷・四ツ谷
東京・神楽坂駅エリアにある和食料理店。

東西線 神楽坂駅1番出口より徒歩2分、都営大江戸線 牛込神楽坂駅A3出口より徒歩2分、JR飯田橋駅より徒歩9分。神楽坂通りからカフェドクリエ脇の路地に入り、少し歩いた左側にお店があります。扉を開けると階段が上へと伸びており、店内の雰囲気を想像しながらゆっくり上がっていきます。

この日、友人たちと一緒にコチラへ。階段を上がってすぐのフロアにはしっぽりとしたカウンター席とテーブル席。その上の階には、旧母屋の面影が色濃く残る個室空間が広がっていました。コチラは1日1組限定の完全個室席で、別途4,000円(部屋代)が必要となります。







友人、事前にコチラのお料理を予約しておいてくれました。

厳選銘柄お肉と和食懐石 全8品「赤城 -AKAGI-コース」/6,500円(税抜)
「肉割烹 神楽坂 二三」の季節の訪れを感じられるコースプラン。今月の厳選銘柄肉「新潟県産越後牛」「岩手県産阿部鶏」「新潟県産もち豚」を使用した肉料理を和食懐石仕立てで楽しむことができるそう。これからいただくお料理が楽しみです。

羽前白梅 純米梅酒 梅湧水/650円(税抜)

羽根田酒造のこだわり梅酒「梅湧水(うめゆうすい)」で乾杯!!! 余分な甘みはなく、スッキリとした味わいです。さらりとした口あたりも印象的でした。

【突 出】胡麻豆腐のいくら添え ~本山葵~

胡麻の風味が前面に出て、風味豊か。いくらの塩味と本山葵の上品な辛味がアクセントに。

【前八寸】八寸盛り合わせ


岩水雲の蟹ほぐし添え、白魚の石蓴揚げ、和牛握り、うるいと蛍烏賊、酒盗クリームチーズ。海のものに、山のもの、お酒をおいしくしてくれるお料理が勢ぞろい。和牛握りは藻塩がかかっているとのことで、何もつけずにそのままいただきます。シンプルな味付けで、和牛ならではの濃厚な旨みとコクを楽しめました。


【向 付】阿部鶏の炙り ポン酢ジュレ 漉油添え ~真鯛 あん肝~

阿部鶏、天然真鯛、あん肝、山菜「漉油(コシアブラ)」、ポン酢ジュレ・・・。ひとつひとつではなく、すべて一緒にお召し上がりくださいとのこと。甘味・酸味・塩味・苦味・旨みが合わさって、奥行きのある風味。彩りも豊かで見ても楽しむことができました。

【温 製】和牛タンと巻海老の蒸し物 ~和牛出汁木の芽餡 九条葱 酢橘~

ザクザクっとした牛タンの食感と、プリプリっとした海老の食感がよりおいしさを引き立てます。酢橘の香りもいい仕事をしていました。

【焼 物】和牛ハラミのねぎ間串と鰆の柚庵焼き

鰆の香ばしさと爽やかな香りがベストマッチ。ハラミは独特のジューシーさと、噛むほどにあふれる甘みを味わえました。ネギとの相性も良かったです。

【煮 物】越後もち豚と筍の抱き合わせ

豚肉と筍、相性バツグンの組み合わせ。ほど良く味がしみてあっさりといただくことができました。

【食 事】銀しゃりイクラソースと野沢菜細巻 ~味噌汁~

イクラのソースも、野沢菜も塩加減が絶妙であとをひく美味しさ。ひとくちでいただける食べやすさも魅力的。

【甘 味】苺と季節のシャーベット

季節のシャーベットは柚子シャーベット。柚子ピール入りでさっぱりしすぎず、メリハリのあるおいしさ。最後の甘味まで楽しみながらいただけました。

「八幡 -HACHIMAN-コース(全11品/10,000円)」や「筑土 -TSUKUDO-コース(全10品/8,000円)」など、接待やハレの日に最適なコース料理もあり、さまざまなシーンで利用できそうです。

肉割烹 神楽坂 二三
東京都新宿区神楽坂6-8-23-2F
03-6265-0023

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