adagio

横浜・川崎を中心に食べ歩き。
有名店やチェーン店よりも隠れ家的名店が好物。
レトロな喫茶店とか、一軒家カフェとか。

赤城クローネンベルク/ドイツ農村をテーマにした施設でアイスクリームづくり体験!

2014年08月09日 | ├ 群馬県
雄大な赤城山麓に広がるドイツ農村をテーマにした施設。

関越自動車道 赤城ICから車で約40分、また東武鉄道 赤城駅からは車で20分ほどなんだそう。

今回、サラダクラブさん主催のツアーでご参加の皆さんと一緒にコチラに立ち寄り、手づくり体験教室に参加させていただきました。手づくり体験教室は6種類ほどあるそう。ソーセージ作り、手ごねパン作り、バター作り、アイスクリーム作り、キャンドル作り、ジョイキャンドル作り。これらの参加には事前予約が必要とのこと。私たちはアイスクリーム作りにチャレンジ!


到着後、街並広場内にある教室に移動します。


アイスクリームづくりに必要な材料は、生クリーム、牛乳、グラニュー糖、塩です。




氷水につけた生クリーム・牛乳にグラニュー糖を加えてかき混ぜ、塩と氷を使って固めればフレッシュアイスクリームのできあがりです。


氷に塩をかけると氷は一気に溶けていき、そのときの温度は0度より低くなります。冷凍庫を使わなくても手早く作ることができました。



園内では、体験教室の他にソーセージや地ビール、ドイツパン など本場のドイツの味や文化を堪能することができます。手づくり体験(約30分)終了後、1時間ほど自由時間があったので園内散策を楽しみました。






ベーカリーカフェ&地ビール工房「ブルーメン」ドイツ料理レストラン「クローネ」にも立ち寄りました。


自然を最大限に活かした施設なので華やかさはありませんが、ドイツの食を味わったり、動物と近くで触れ合いながらのんびり散策することができました。ご家族みんなで(ワンちゃんの入園も可)楽しむことができると思います。写真撮影がお好きな方にも喜ばれそうな気がしました。



赤城クローネンベルク
群馬県前橋市苗ヶ島町2331
027-283-8451

赤城クローネンベルクドイツ料理 / 阿左美)

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サラダクラブ/契約産地 収穫体験ツアーが開催、レタス産地(群馬県)を訪問しました!

2014年08月07日 | ├ 群馬県
パッケージサラダの製造・ 販売をしている食品会社、サラダクラブ。
産地や製法にこだわり、安心でおいしいパッケージサラダをお届けしたいという想いを込めて、製造されているのだそう。そのため、北海道から沖縄まで全国の野菜生産者の皆さんと連携しているとのこと。野菜は産地から冷蔵車で運ばれ、入庫時に品質、温度(10℃以下)を確認して、受け入れているそうです。受け入れ基準を満たさない野菜はここで返品されるそう。今回、15周年を記念した「契約産地 収穫体験ツアー」が開催され、私も参加させていただきました。


訪れましたのは、群馬県利根郡昭和村にありますJA利根沼田 久呂保レタス部会のレタス畑です。昭和村は群馬県北部に位置する利根郡の最南端で、赤城山の北西麓に広がっています。

サラダクラブさんで使われているレタスは、標高600~800mの赤城高原で育てられていました。バスを降り、一歩足を踏み入れると一面のレタス畑が視界に飛び込んできました。色鮮やかな緑色のレタスたちに囲まれて、まさにレタスパラダイス!!!




このような広大な畑ですくすくと育ったレタスは、午前3時に収穫されるのだそう。この時間帯、辺りはまだ暗いので投光機を使って収穫作業を行うそうです。夜中~明け方に収穫したレタスは朝露をうけてみずみずしく、シャキっとしたおいしいレタスになるので、自ずと作業はこのような時間帯になるそうです。また、気温が低いときに収穫されたレタスは芯の部分に熱がこもらないので鮮度を高く保つことができるのだそう。


レタスの収穫最盛期は5~10月、今が旬のレタスを私も収穫させていただくことに。まずは、お手本を見せていただきました。包丁で丁寧に収穫していきます。通常、古い葉は落としますが、輸送時のショックを和らげるために何枚か外葉(巻いていない葉)は残しておくそうですよ。




ここらのレタスがイケているということで、イケメンレタスを収穫!収穫したものはお持ち帰りさせていただきました。


サラダクラブさんからいただいた「サラダのごちそうトッピングシリーズ」、JA利根沼田さんからいただいたトマトと一緒にいただきたいと思います。



収穫直後のレタスを畑でいただきましたが、みずみずしさとともに自然な甘さにも驚きました。レタスがこんなにもおいしかったとは。ごちそうさまでした。


サラダクラブさんでは現在、15周年を記念したキャンペーンを実施中です。詳細は下記公式サイトでご確認ください。また、メルマガに登録すると各キャンペーンのお知らせが届きますので、興味のある方は登録してみてください。

サラダクラブ
http://www.saladclub.jp/

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磯部温泉/温泉記号の発祥地として知られる温泉街を散策♪

2013年06月04日 | ├ 群馬県
群馬県安中市にある温泉。

最寄駅はJR信越本線 磯部駅。
上信越自動車道・松井田妙義インターチェンジからは10分ほどのところにあります。

群馬県の南西部に位置し、近くを五街道のひとつである中山道が通っていることもあって、
かつては碓氷峠を往来する旅人で賑わっていたのだとか。
そんな磯部温泉ですが、地元の方によると温泉記号の発祥の地なのだとか。
温泉記号というのは、お湯とそこから立ち上る湯気を表現した あのおなじみのマークのことです。

今回、ランチを兼ねて磯部温泉に立ち寄りました。
食事を済ませた後、少し時間があったので温泉街にある「足湯」に寄ってみました。

JR信越本線 磯部駅から歩いて3分ほど、長寿館の前にあります。

10人ほどが利用できる大きさで、自由に利用することができます(無料)。

磯部温泉組合さんが管理されており、神経痛や疲労回復の効能があるのだそう。
温度は40℃くらいなのかな?!
7~8分経った頃、足元からカラダ全体へとポカポカ温まっていきました。
雨降る、肌寒い日でしたがカラダもココロもほっこり♪
肌もすべすべになりましたよ。

その後、ぶらっと温泉街を歩いてみると温泉街自体は10軒ほどの宿が集まる
小さな温泉街だったのですが、宿の数と同じくらい和菓子店がありました。

和菓子店には、磯部の鉱泉を利用されたという名物の磯部せんべいが並んでいました。
この日、ランチのデザートが磯部せんべいだったのですが口の中でとろけるほど
ソフトな口当たりで小さなお子さんやご年配の方にも喜ばれそうな気がしました。
(ランチに関しましては、後日あらためてアップさせていただきます。)

趣のある旅館が並び、今度は日帰りではなく宿泊したいです。



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富岡製糸場/世界遺産登録候補地!明治創業当初の建造物が残る世界最大規模の製糸場

2013年06月02日 | ├ 群馬県
群馬県富岡市にある製糸場。

上信電鉄 上州富岡駅から歩いて15分ほどのところにあります。
明治5年(1872)年に明治政府が設立した官営の器械製糸場で、
明治政府の揚げた二大国策「富国強兵・殖産興業」の一翼を担うべく誕生しました。

工場建設を指導したのはフランス人であるポール・ブリューナでした。
日本側の責任者とともに、いくつか上がった候補地の中から養蚕地域で豊富で良質の水源や
エネルギー源である石炭が得られるなどの条件が揃う富岡を最適地と定めたそうです。
その後、フランスの技術を日本に合わせた工夫を加えた工法で建てられました。
長さ100mを超える木骨レンガ造の繭倉庫や繰糸場など、主要な施設が創業当時のまま、
百数十年の時を経た今も、圧倒的な存在感!
そして平成25年1月、「富岡製糸場と絹産業遺産群」の推薦書(正式版)が
ユネスコ世界遺産センターへ提出され、世界遺産登録に向けての活動も本格的になりました。

今回、観光協会の方とご一緒ということで富岡製糸場総合研究センターの所長さんに
場内を案内していただきながら、歴史や建物について説明していただきました。


正門では、スタッフさんたちが笑顔で出迎えてくださいました。


繰糸場(繰糸所)

明治5年の建設時のままに残っており、内部を一部見学することができます。
ここでは繭から生糸を取る作業が行われていたそうです。

創業当初はフランス式の繰糸器300釜が設置され、世界最大規模の工場だったそう。
現在は昭和40年代以降に設置された自動繰糸機が残されていました。


ちなみに、この機械はスランス製ではなく、国産のプリンス(日産自動車)製だそうです。

機械が動く様子は映像を通じて見ることができます。

長さ140.4m、幅12.3m、高さ12.1mの建物で、とくに天井部分が印象的なんです!

「トラス構造」という従来の日本にない建築工法を用いることで、建物内部には柱のない
広い空間を保つことができたそうです。
さらに採光のための多くのガラス窓や、屋根の上に蒸気抜きの越屋根が取り付けられていました。

東繭倉庫

1階の内部一部を見学することができます。
1階は事務所・作業所などとして使い、2階に感させた繭を貯蔵していたそうです。
そして気になる建物の構造ですが、木材の骨組みの間に煉瓦を積み入れて造る 「木骨煉瓦造」で
建てられました。煉瓦という西洋の新しい材料を取り入れながらも、
屋根は伝統的な日本瓦で葺くなど、日本と西洋の建築技術を見事に融合してありました。

レンガの積み方は、レンガの向きを長い面と短い面に交互に並べていく
「フランス積み(フランドル積み)」が採用されており、壁の表面には華やかな
柄が現れて、レンガならではの美しさがあふれていました。

そんなとき、ふと横浜の赤レンガ倉庫が思い浮びました。
赤レンガ倉庫も明治時代に造られたものですが、ひと味違った魅力がありました。

趣のあるキーストーンからも歴史が伝わってきますね。


コチラは1階の公開エリアです。




富岡製糸場にまつわるさまざまな展示物が並んでいました。

シルク製品などを扱う売店もありましたよ。

西繭倉庫

外観のみ見学が可能です。
東繭倉庫と同様に、2階は繭の保管場所として使用されたそうです。
建物の構造、大きさとも東繭倉庫と同じですが、コチラは1階中央にアーチがありませんでした。

煙突

現在の煙突は昭和14年に建造された鉄筋コンクリート製ですが、当初の煙突は
レンガ積みの基礎に鉄製の筒を高さ36mまで積み上げ、四方に鉄鎖を張って
支えていたと言われています。
このような高い煙突にされたのは煤煙対策なのかもしれませんね。

鉄水槽

コチラは一般公開していません。
明治8年頃の設置で現在も当時のままなんだそう。
横浜製鉄所で部品が加工され、場内で組み立てを行われたそうです。

ヨーロッパの技術と日本独自の工法が融合してでいた世界最大規模の製糸工場は民営化後も
一貫して製糸を行い、製糸技術開発の最先端として国内養蚕・製糸業を世界一の水準に!

1987年(昭和62)年、工場は休止となりましたが、官営から民営に変わっても常に日本近代産業の
リーダーとして130余年間歩んできた歴史を有しており、これほど大規模で、
しかも当時の姿のまま残されているのは世界でここ富岡製糸場のみであることを踏まえると、
どれだけ価値あるものなのか、自ずと理解できるのではないかと思います。
世界遺産登録への期待が高まりますね。

富岡製糸場
群馬県富岡市富岡1-1
0274-64-0005 

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ポカリスエットエコボトル工場見学ツアー(群馬)

2008年11月19日 | ├ 群馬県
昨日に引き続き、本日もとーり師匠にお付き合いいただいて
第43回大創業祭特別企画、富士シティオさん×大塚製薬さん主催
「ポカリスエットエコボトル工場見学ツアー」というイベントに参加させていただいました。


集合場所から目的地(群馬県)まで、観光バスで移動。


到着しましたのは、地元の方々にくじらの工場と親しまれている
大塚製薬株式会社・高崎工場。


今日は残念ながら、製造ラインが動いていなかったため
工場の方に映像を見ながら、ポカリスエットとファイブミニの各種検査システムや
製造工程、出荷されるまでを説明していただきました。
今回はエコボトルに注目したツアーなので、新ペットボトルの原料から
リサイクルのことまでお話がありました。

その後、だるまのふるさと 大門屋さんへ。
こちらは1Fでは高崎だるま創りと販売、2Fではお食事を楽しむことできます。
まずは、お食事を。
うどん膳をいただきました~


すりつぶしたばかりのごまを入れたつゆは香りも良く、うどんの美味しさを
引き立てていました。
美味しかったですよ。

こちらの1Fはと言うと、だるまさんがずら~と並んでいました。


  
そして、お次は群馬ガラス工芸美術館へ。

こちらでガラスペイント体験をしたのですが・・・。
ペイントすればするほど、恐ろしいものへと変貌していきました(苦笑)。
あ~あ、何も手を加えないほうが良かったな。
公害になるので、画像なし。
体験後は美術館のガラス工芸品を見て、うっとり~。
  
帰りは渋滞もなく、予定よりも早く到着&解散となりました。

また、お土産もたくさんいただきました。

ありがとうございました。
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