adagio

横浜・川崎を中心に食べ歩き。
有名店やチェーン店よりも隠れ家的名店が好物。
レトロな喫茶店とか、一軒家カフェとか。

ASADOR EL CIELO(アサドール・エル・シエロ ) /六本木駅より3分★炭火グリル料理を堪能できるコース料理を!!!

2017年11月13日 | ├ 六本木・麻布・広尾
東京・六本木エリアにある、炭火グリルのスペイン料理レストラン。

各線 六本木駅より徒歩3分、六本木通り沿いにお店があります。六本木駅 6番出口を出て、六本木通りをそのまままっすぐ(六本木一丁目方向)進んでいくと左側にお店があります。6番出口を出てからは1分かからないかと。

この日、友人にお声掛けいただき一緒にコチラへ。地下1階にあり、階段で地下1階へと移動します。ずっしりとした重厚感の扉を開けると、もうひとつ同じような扉が。店内はレンガ造りで、明るさを抑えた照明が灯る落ちついた空間が広がっていました。座席はテーブル席やカウンター席の他、扉のある完全個室とカーテンで仕切ることもできる半個室席もありました。入り口から店内まで洗練された大人空間が広がって、いかにも六本木!っといった雰囲気。




コチラのお店では、日本にまだ数台しかないスペイン製の炭火焼マシン「JOSPER(ジャスパー)」を導入されているのだそう。オーブンとグリルの機能を持ち合わせ、500℃の高温で食材のジューシーさを保ちながら香ばしい風味を与えてくれるそうで、黒毛和牛や有機野菜などの調理に使われているとのこと。



友人、事前にコチラのコース料理を予約しておいてくれました。
ジャスパーグリルコース/5,800円+1,000円(税抜/サービス料なし)
都内では希少な石垣牛、大人気の自家製ハンバーグなどお店のイチオシを集めたコース料理(全5品)なのだそう。これからいただくお料理が楽しみです。(※お料理の写真はすべて2人前になります!)

モヒート/1,000円

この日はミントがたっぷり入った「モヒート」で乾杯です!!! クールな見ためとは裏腹に、ミントの香りが漂うほんのり甘いモヒート。 クセのあるお酒は苦手!という方でもおいしく飲めるのでは?!

【前菜】季節野菜のバーニャカウダ


アメーラトマトとブロッコリーが登場。クリーミーでコクのあるバーニャカウダソースを絡めていただくと、野菜のおいしさ・甘さが際立ちます。


【タパス】スパニッシュオムレツ

卵と野菜の甘みがギュっと詰まった厚く丸いオムレツ、スパニッシュオムレツ。コチラのオムレツはブロッコリー、インカのめざめ、玉葱を合わせ、ジャスパーオーブンで焼き上げたのだとか。トマトとハラペーニョのサルサと、にんにくを効かせたオリーブオイルを絡ませていただきます。トマトのさっぱりとした酸味は、香ばしく焼き上げたオムレツとよく合います。オムレツとは思えない華やかな見ためも印象的でした。

【アヒージョ】料理長厳選食材のアヒージョ


アヒージョは仕入れによって内容が変わるそうです。この日はスペイン料理の定番!エビのアヒージョとのこと。にんにくと唐辛子を効かせたシンプルなアヒージョはあとをひく味わいです。添えてあるバゲットにもしみ込ませて、おいしさを余すことなくいただきました。ちなみに、バゲットはジャスパーオーブンでこんがり焦げ目を付けたそうですよ。


ペナ・エル・ガト/グラス 1,300円

スタッフさんに次のお料理(肉料理)に合わせて赤ワインはいかがでしょう!とすすめていただき、辛口・重口のオーガニック赤ワインをいただくことに。熟した果実味がありながらも繊細な口あたりで、エレガントにまとまった一杯。肉の旨みを引き立てていました。

【JOSPER GRILL】ジャスパーグリルの食べ比べ


真っ白なお皿の上には黒毛和牛トップサイドステーキと自家製ハンバーグに、隠し味にトリュフのオイルを使った自家製マッシュポテトを添えてありました。さらにはガーリックソルト、トリュフソルト、オニオンソースも用意。ステーキは噛みごたえがあり、赤味の旨みが凝縮。一方のハンバーグは、外はこんがり中はふっくら&やわらかな絶妙な焼き加減です。肉汁たっぷり!肉の旨みが前面に出ていて、人気があるのも納得。


【RICE】石垣牛の炊き込みご飯

+1,000円で、「シーフードカルドソ」からおすすめの「石垣牛の炊き込みご飯」に。久しぶりに石垣牛をいただきましたが、旨みも甘みも濃厚。口どけの良さも魅力的で、友人の分までしっかりいただいてしまいました(苦笑)。

六本木ならではの雰囲気を楽しみつつ、炭火グリル料理をまったり堪能することができました。他の座席が気にならない座席配置で友人との会話も弾みました。


ASADOR EL CIELO(アサドール・エル・シエロ )
東京都港区六本木4-8-5
和幸ビル 地下1階
03-6447-4552

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鋳物焼肉 3136/六本木駅より徒歩2分★鋳物焼肉を堪能できる、大人の隠れ家に行ってきました!!!

2017年10月20日 | ├ 六本木・麻布・広尾
東京・六本木エリアにある鋳物焼肉店。

各線 六本木駅 5番出口より徒歩2分。5番出口を出て、外苑東通りを東京タワー方向へと進んでいき、「六本木五丁目」交差点のひとつ手前の道を左折。道なりに沿って歩いていくと左側にお店があります。

この日、食べ歩き仲間と一緒にコチラへ。駅チカでありながらも派手な看板や装飾のないビルの1階にあり、まるで隠れ家のよう。


扉を開けると照明を落とした落ちついた空間が広がっていました。外観のイメージとは違った雰囲気で、座席はテーブル席や半個室、4~10名で利用可能な扉のある完全個室もありました。




コチラのお店は焼肉の本場・韓国で流行っている鋳物を使った焼肉店です。韓国の無形文化人が作った無形文化財の鋳物なんだとか。鋳物焼肉は肉がふっくらと仕上がるだけでなく、肉汁を逃さず旨みを閉じ込めることができる特徴をもつそう。網で焼き上げるより素材の良さを最大限に引き出せるので、希少な神奈川県産の「西麓牛」など厳選した国産黒毛を仕入れられているそうですよ。



コース料理は全部で4種類。美容や健康を意識した「女子会コース(全8品・4500円)」、赤身肉三種盛りも味わえる「ハーフムーンコース(全10品・5500円)」、希少な国産黒毛和牛のユッケ刺しも味わえる「フルムーンコース(全12品・7500円)」、そして黒毛和牛のタン・ハラミ・最高級リブロースなどが揃った豪華なコース料理「スターコース(全12品・9500円)」。アラカルトでの注文も可能ですが、私たちはコチラのコース料理をいただきました。

ハーフムーンコース/5,500円(税込・別途サービス料5%)
鋳物焼肉の魅力を感じられるスタンダードプランで、はじめての方におすすめなコース料理なのだそう。(※お料理の写真はすべて4人前になります!)

ジンと肉/700円(税抜・別途サービス料5%)

この日は焼肉と相性抜群な肉専用サワー「ジンと肉」で乾杯です!!! 当初は黒胡椒がかかっていなかったのですが、飲み慣れた味を求めてプラスしていただきました。好みもあるかと思いますが、黒胡椒があることで味がぐっとしまるような気がします。

自家製キムチ盛合せ
自家製ナムル盛合せ

定番のキムチとナムルが運ばれてきました。本格的な味わいと歯ごたえの良さが印象的なキムチは3種類(白菜・キュウリ・大根)。それから、さっぱり!箸休めとしても大活躍のナムルは全部で4種類(ぜんまい・豆もやし・青菜・大根)ありました。

おまかせサラダ

この日のサラダは甘めのドレッシングがかかった「緑のチョレギサラダ」とのこと。葉野菜はしんなりせず、シャキシャキっとしていました。

ネギタン塩

自分で焼きたいというリクエストがある場合は別ですが、各テーブルではスタッフが焼きを担当し、220℃の遠赤の熱でお肉などを最適な焼き加減に仕上げてくださるそう。さっそくいただいてみるとパツン!とした歯切れの良さと、ネギのザクザクっとした食感がベストマッチ。かどのない塩味でまろやか、肉の旨みをストレートに楽しめました。また、自家製ポン酢、焼肉のタレ、韓国風辛味噌タレ、フレーク塩(長崎)の用意もありましたがそのままで十分!!! ココでは出番がありませんでした。

黒毛和牛ハラミ


厚みは1センチちょっとあるでしょうか。それでも厚みを感じさせない、やわらかさ。それでも噛むほどに味わい深くなり、肉の甘さと旨みを楽しめました。添えてあった山葵との相性も良かったです。


宮中チャプチェ

春雨に玉葱、人参、ピーマンなどの野菜をたっぷり合わせたシンプルなチャプチェ、濃いめの味付けでお酒がすすみます。

梅干サワー/750円(税抜・別途サービス料5%)

ここで、さっぱりとした梅干サワーにチェンジ。

厳選黒毛和牛赤身3種盛り

この日は赤身の王道!サシの甘さと赤身の旨みがバランスよく合わさった「イチボ」、濃厚な脂の甘みが印象的な希少部位「カイノミ」、内モモの下にあるやわらかな「シンタマ」の3種盛りでした。水分を逃さずふっくらとした焼き上がりで、旨みも濃厚!!! 赤身3種類のそれぞれの旨みや食感を、楽しみながら食べくらべることができました。

〆のご飯


〆のご飯は鋳物ビビンパ・キムチご飯・ガーリックライスから選ぶことができ、私たちは「鋳物ビビンパ」を。ごはん、ナムル、コチュジャン、胡麻油が運ばれてきました。まずは3種類のナムルを炒め、それにごはんとコチュジャンを合わせ、しっかり混ぜ合わせたらできあがりです。焼肉の後、鋳物に残った肉の旨みが隠し味となって風味豊か。ほど良い辛さもあって、あとをひく味わいでした。




スープ

あとから辛みが追いかけてくる、個性的な味噌汁でした。

デザート

さっぱりとした柚子シャーベットをいただいて、お店を出ました。

六本木エリアには数多くの焼肉店がありますが、鋳物焼肉店はココだけではないかと思います。焼肉好きな方、要チェックです!!! カップルのデートから会社宴会まで、幅広いシーンで使えるお店だと思いますよ。

鋳物焼肉 3136
東京都港区六本木3-13-6
ウィンド六本木 1階
03-6447-2715

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茶彩 絲(チャサイイト)/六本木駅から徒歩4分★抹茶に特化した和カフェでいただく宇治抹茶セット!!!

2017年09月07日 | ├ 六本木・麻布・広尾
東京・六本木駅エリアにある抹茶に特化した和カフェ。

大江戸線 六本木駅 5番口から歩いて4分ほど。六本木通りから もとまちユニオンの脇道に入り、ひとつめの曲がり角を左折してすぐのところにお店があります。六本木駅からさほど離れていないのに人通りが少なく、まるで隠れ家のよう。白木の門が目印になると思います。

この日、時間調整を兼ねてぶらっと立ち寄りました。和空間が広がる店内、入ってすぐのところにカウンター席、奥のほうにテーブル席がありました。





メニューを見てみると、「かき氷 白玉抹茶あずき」「冷やし抹茶しるこ」「宇治抹茶クリームブリュレ」など抹茶スイーツが充実している印象を受けます。この日、私はコチラを注文しました。

京都宇治抹茶セット/820円(税抜)


宇治抹茶に、季節のお菓子2種類が付いたセットです。ちなみに宇治抹茶は単品(720円)でも注文することができます。注文して7~8分経ったところで運ばれてきました。まずは、2種類あるお菓子からいただきます。スタッフさんによりますと、どちらのお菓子も京都のものなんだとか。ひとつは白餡をまとった栗のお菓子です。栗の和菓子は大好きなのでこれは嬉しい!!! もうひとつはひとくちサイズの小さな小さなお菓子、福だるまです。カリカリっとした食感がクセになります。


お抹茶に関しては茶筅の用意があり、ご自身で点ててお楽しみくださいとのこと。あざやかな緑色のお抹茶、宇治昔を使われているのでしょうか。クセのない、やわらかな旨みを楽しめましたが、お湯の温度はもう少し高くても(湯気が出るくらいでも)良いかなと思いました。




六本木エリアで静かなカフェをお探しのときにコチラのお店は最適かと。また、気軽に宇治抹茶を楽しめるので外国人の方にも喜ばれそうですね。


茶彩 絲(チャサイイト)
東京都港区六本木3-6-1
丹波谷六彩居ビルディング 1階
03-5545-5627

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AZUR et MASA UEKI/西麻布にあるワイナリーフレンチレストラン、ストーリーが込められたお料理がここに!!!

2017年07月23日 | ├ 六本木・麻布・広尾
東京・西麻布エリアにある、ワイナリーフレンチレストラン。

千代田線 乃木坂駅 5番出口より徒歩7分、六本木駅や広尾駅からも徒歩圏です。西麻布交差点から一本入った路地にひっそりと佇んでいました。シンプルながらも、どこか重厚感を感じさせる佇まいです。

この日、友人に誘っていただいて、コチラへ。一足お先に到着したので、エントランスにあるウェイティングスペースに通されました。聞くところによりますと、AZURのワインボトルが並ぶカーヴをイメージされたそう。それにチェアーの色を店名と同じ色「AZUR(青)」に合わせてある点にもこだわりを感じます。


白を基調としたモダンな店内は石や木といった自然素材を効果的に取り入れられた内装なので、気品とともにやわらかさも感じます。座席はテーブル席を中心に、タイプの異なる個室が3室ありました。お部屋の大きさに関わらず、個室料は一律5,000円とのこと。8名まで使用できる広い個室は接待に使用されることが多いそうですよ。私たちは2~4名の利用に最適な個室席を利用させていただきました。周囲を気にせず、まったりと食事や会話を楽しめそうです。





コチラのお店はカリフォルニア・ナパバレーの名門「AZUR WINES」とフレンチの鬼才と称されるシェフ 植木将仁氏がタッグを組んだお店で、日本食材をふんだんに使ったフレンチベースのお料理をいただけるそう。なかでもシェフの出身地である能登の食材を多く取り入れられているそうです。有田焼や笠間焼などの器にもこだわりがあるそうで、これからいただくお料理が楽しみです。

気になるお料理は、1種類のみです!!!
季節のコース料理/15,000円(税抜・別途サービス料10%)
アルコールペアリング/6,900円(税抜・別途サービス料10%)
ちなみに、ノンアルコールペアリング(5,900円)もあります。

Champagne Janisson & Fils Brut Tradition

まずは、辛口のシャンパーニュで乾杯です!!! 丸みを帯びた形状のグラスが、柑橘系のフレッシュな香りを一層高めます。透明感のある繊細な味わいも印象的でした。

【アミューズ】太陽に抱かれて

ぶどうの木をお皿に見立てた一品。ぶどうをもぎ取るような感覚で、グリーンオリーブを手でもぎ取っていただきます。何と!小さなオリーブの中にニース風のサラダが隠れているという、とても手の込んだお料理でした。

【1品目】華やいだ微笑み

加賀野菜をふんだんに使った一品とのこと。ズッキーニ、オクラ、コリンキー、枝豆、鮑などをぷるんとしたジュレとアメリケーヌソースを絡めていただきます。鮑や雲丹など海の幸が詰まった味付けで、コクと深みがあります。

Azur Rose

AZUR WINESを手がけるJulian Fayardのロゼは「世界一 美しいロゼ」と称されているそう。

【2品目】甘美なる憂愁

ゴールドのお皿に盛り付けられたスペシャリテの登場です!!! マンゴー、キャラメリーゼしたフォアグラ、金沢の毛蟹、ガレット、オマールにショコラを合わせたショコラシャンティ、飾り花を積み重ねたお料理。スタッフさんによりますと、酸味・甘味・塩味・苦味・旨味の五味を感じられるのだとか。すべてのお料理を一緒にいただいてみると、それぞれのおいしさが口の中でひとつになる感じではなく、おいしさを個々に次々と楽しめる感じなんです。主張の強い食材を合わせても化学反応を起こさずに、上手く融合させてしまうのは植木シェフのマジック???

岩清水 NIWARINGO 2016

リンゴ酸を多く生み出す酵母を使用したことから、「にわりんご」と命名されたそう。果実味のある甘酸っぱさが口の中いっぱいに広がって、ゴクゴクと飲めてしまうかも?!

【3品目】枯山水

枯山水に見立てたお料理、白いお皿はもはやキャンパスのよう。ブルーベリーとシャンパンを合わせたソースで天竜川を、きゅうりなどで苔を描いてありました。3時間かけて調理された鮎のコンフィは骨まで食べられるほどやわらかく仕上がっており、頭も尻尾も余すことなくいただきました。

玄米抹茶

はんなりとしたスープに合わせていただくのは、玄米抹茶(福岡)です。抹茶のまろやかさに玄米の甘みが合わさって上品な味わいでした。

【4品目】はんなり

淡路産 鱧ととうもろこしのムースが入った器に、鱧と加賀野菜のひとつ金時草を合わせたコンソメスープを加えてたらできあがりです。このスープ、見ための印象とは違ってまろやかな味わいでした。

Odette Adaptation Chardonnay

ナパ(アメリカ)のスッキリとした白ワイン。ほのかにフルーティな香りが漂います。

【5品目】海への悲歌


能登の磯をイメージしたお料理とのことで、海苔で苔を表現したそうです。日本海直送 真ゴチと蛤に、バターベースのソースを絡めていただきます。ソースにはふぐ子やひしおもろみも合わせてあって、風味豊か。ここで、自家製パンとバターも運ばれてきました。何と!ボルディエバターには海藻を練り込んでありました。


【6品目】ゆらめく微光

器の中には、白ワインと黒糖などを煮詰めたアズールさん流のレディクションが!!! そこに天突き器を使って能登湧水のジュレを流し込みます。(まさかフレンチレストランで、天尽き器を使うことになるとは・・・ 笑)さっぱりとした甘みと、つるんとしたのど越しの良さが魅力的。

Show and Simth Shiraz Adelaide Hills 2013

オーストラリアの辛口の赤ワイン。フルーティーな味わいの中にスパイシーさも感じられます。酸味のある複雑味が肉料理とよく合います。

【7品目】饗宴の花

京都由良川天然うなぎと、短角牛テールの赤ワイン煮という豪華食材の饗宴です!!! さらには、バナナとツルムラサキが脇をかためます。皮目をしっかりと炙ったうなぎと、スモーキーな短角牛テールがよく合います。

【8品目】幸いなる出会い

黄身を取り出したゆで卵の中にリゾットを閉じ込め、トリの巣仕立てにした一品。白身をくずし、ざっくりリゾットと混ぜ合わせていただきます。天橋立天然すっぽんとサマートリュフのリゾットは香りがよく、コクがありながらもさっぱりといただくことができました。

アルガブランカ ドース

山梨県勝沼町産「甲州」にこだわった極甘口のデザートワイン。蜂蜜を思わす甘さがありながらもキレも感じられます。口当たりのよい、さっぱりとしたデザートと合いますね。

【9品目】爽涼

白桃のコンポートと泡、レモングラスのヨーグルト、赤パプリカとプラムのソルベを合わせた涼菓。それぞれ異なる食感も楽しみながらいただきました。

宝山モヒート

ミントを使った新感覚の宝山は、芋焼酎の二次もろみにミントの葉を加えて発酵させ、蒸留した銘柄なのだそう。フレッシュミントが加わったことで、さらにさわやか!!!

【10品目】南島に粉雪を

黒いお皿にシークヮーサーと和梨のソルベ、泡盛のサヴァイヨン、黒糖のクランブルを散りばめた繊細なデザートです。コチラも食感の違いが楽しめるデザートで、風味のバランスも良かったです。

ハーブティー(レモングラス)

レモングラスの風味がしっかりとしていて、抜群の爽快感。

【11品目】小さな宝石たち


裁縫箱のような木製の箱に入って登場。最後の最後まで遊び心いっぱいです。ワクワクしながら箱を開けてみると、中にはワイナリーポストカード、かぼちゃのチーズケーキ、レモンタルト、ラベンダーのマカロン、カレー風味のクッキー、AZURのオリジナルグミが美しく並んで入っていました。グミはおみやげです!とのこと。帰宅後、いただいてみると赤ワインと白ワインを使った大人のグミでした。また、マカロンには棒がついているのですが、ここにもお楽しみが隠れていました。運良く「当たり」マークが書かれた棒を引くことができたようで、綿あめカクテルをいただきました。


お料理はもちろんのこと、器や盛りつけ方、テーブルで仕上げる演出などにより、五感でお料理を楽しむことができました。繊細さと斬新さを合わせ持ったお料理は場も盛り上げてくれますね。


AZUR et MASA UEKI
東京都港区西麻布2-24-7
西麻布MAビルディング 1階
03-6805-1147

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六本木MUN/六本木一丁目駅直結★これまでの韓国料理とはひと味違った、斬新な創作料理が次々と!!!

2017年06月29日 | ├ 六本木・麻布・広尾
東京・六本木エリアにある韓式創作肉ダイニング。

南北線 六本木一丁目駅 西改札出口より徒歩1分。六本木一丁目駅直結、六本木の新ランドマーク「六本木グランドプラザ」の地下1階にあります。また、各線 六本木駅 5番出口からも歩いて4分ほどとアクセス抜群です。

この日、食べ歩き仲間と一緒にコチラへ。スタイリッシュでありながらも、木の温もりがあふれる温かみのある店内。天井が高いからでしょうか、地下に居ることを感じさせない開放感もあります。座席はカウンター席とテーブル席、それからお店の一番奥に個室席もありました。





コチラのお店はテレビやメディアにたびたび取り上げられている、人気の「銀座MUN」の姉妹店です。料理を開発から手掛けるのは韓国出身のシェフなんだとか。ソウルでのフレンチの経験と、来日後ペ・ヨンジュン氏がオーナーを務めた韓国宮廷料理「ゴシレ」での経験をお持ちのようです。シェフは異ジャンルの組み合わせも得意だそうで、韓国料理をベースに洋や和が合わさった創作料理をいただけるのだそう。これまでの韓国料理とはひと味違ったお料理をいただけそうですね。ちなみに、サービス料として別途5%が必要とのこと。

肉専用ジントニック/680円(税抜)

ガッツリいただくであろう肉料理に合わせまして、いつもの「肉専用ジントニック」で乾杯です!!! コチラのジントニはアルコール感が強めでレモンの果実味もしっかりとしているので、これだけでも(肉と合わせなくても)十分おいしくいただくことができます。

トマトキムチ リコッタチーズ添え/480円(税抜)

フレッシュトマトとキムチに、リコッタチーズが添えてありました。なめらかでさっぱりとしたリコッタチーズと合わせていただくと、キムチというよりはサラダのようで面白いです。

六本木MUN特製ポテトサラダ/580円(税抜)

一瞬、フランス料理店に来ているようなそんな錯覚に陥りました(笑)。よーく見てみると茹でたじゃがいもにコールスローをのせてあるわけですが、グラデーションが美しい!紫キャベツのコールスローはもはやドレスにしか見えません。これまでのポテトサラダのイメージを覆す、さわやかすぎるポテトサラダでした。

六本木MUNオリジナル 炙り焼きサムギョプサル/1人前 1,180円(税抜)~


注文は2人前からで、千葉県産ブランド豚のバラ・トントロ・肩ロースの3部位と牛(赤身肉)の中から選ぶことができます。1人前ずつ異なる種類を組み合わせてもOK!とのこと。私たちは「千葉県産ブランド豚<バラ>(1人前 1,180円)」と「アンガス牛<赤身肉>(1人前 1,480円)」、合わせて2人前を注文しました。一般的にサムギョプサルを注文すると、サムギョプサル鍋が運ばれてきて、自分たちで焼き上げることが多いかと思います。コチラのお店では、じっくりオーブンでローストして余分な油を落としたものが運ばれてきます。バラは旨みと脂の甘みのバランスが絶妙、それに厚みを感じさせないやわらかさも印象的。赤身肉はきめ細やかな肉質でジューシー、噛むほどに旨みが広がりました。


包み野菜/1人前 180円(税抜)


注文は席の人数分の注文になりますが、おかわり自由とのこと。スタッフさん、野菜がたくさん入った大きなボウルを持参して登場。サニーレタス、エゴマの葉、スイスチャード、プリーツレタスなど。4種類ほどある葉野菜はどれも新鮮でみずみずしいです。野菜好きの友人に関しては、何も包まず野菜だけパクパクと(笑)。


私はお肉の他、(六本木MUNオリジナル 炙り焼きサムギョプサルについていた)大根の漬物、塩胡麻ダレ、韓国味噌だれ(サムジャン)なども包んでガッツリいただきました。個人的にニンニクや青唐辛子、白髪ねぎの用意もありますとさらに嬉しいです。




モヒート/630円(税抜)

ここで、新鮮なミントたっぷり「モヒート」に。

サムゲローストチキン/2,980円(税抜)


どこから見ても鶏の丸焼きにしか見せませんが、実は参鶏湯をローストしたものなんです。鶏肉の中に高麗人参などの漢方食材やもち米、粟、ニンニクなどをふんだんに詰め込んだものを煮込み、オーブンでじっくりと火入れしてあるそう。スタッフさん、目の前で切り分けてくださいます。赤ダレと塩が添えられており、お好みでお使いくださいとのこと。通常の参鶏湯では味わえないであろう、香ばしさ。そんな香ばしさのあとに、漢方食材ならではの滋味深い味が追いかけてきます。ありそうでなかった この味わい、参鶏湯の概念がひっくり返りました(笑)。






青唐辛子焼きチーズチヂミ/880円(税抜)

かなり厚みのあるチヂミは表面がパリパリっとしていて、平たく焼いたもっちり系チヂミとはまったくの別物です。チーズのまろやかさと青唐辛子のピリ辛感が合わさって、奥行きのある味わいに。見ための印象とは違ってずっしりとした重みはないので、〆の一品としても最適ですよ。

スノーアイス/580円(税抜)

ミルク・抹茶・マンゴーの中から、抹茶を選びました。ふわふわというよりは、しっとり&なめらかな食感です。抹茶の渋みは控えめなので、抹茶が苦手な方でも良さそうな感じがしました。

バルのようなカジュアルな店内なので、会社帰りのサク飲みにも使えそうです。タパス(各380円)も種類も豊富で韓国風ピクルス・サキイカ和え・韓式イカの塩辛・韓風冷奴・自家製鶏ハム・グリーンオリーブなどなど。また、ちょっとオトクな「お好きなタパス3点セット(1,000円)」なんていうのもありました。さまざまなシーンで使えそうなお店ですね。




六本木MUN(ムン)
東京都港区六本木3-1-25
六本木グランドプラザ 地下1階
03-6441-3783

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