adagio

横浜・川崎を中心に食べ歩き。
有名店やチェーン店よりも隠れ家的名店が好物。
レトロな喫茶店とか、一軒家カフェとか。

Rassi’s Bar(新橋)/今話題のココナッツオイルを使ったスリランカ料理教室に参加させていただきました!

2015年03月13日 | └ 料理教室
何かと話題のココナッツオイル。
ココナッツオイルには隠されたさまざまな健康効果・効能があり、ダイエット、骨粗しょう症、免疫力アップ、認知症、老化、糖尿病などにも効果的なのだそう。そんな注目のココナッツオイルをふんだんに使ったスリランカ料理を教えていただきました。



ホアリーさんに誘っていただき、会場へ。


JR新橋駅から徒歩3分!店内のロティサリーでじっくり焼き上げたロースとチキンやローストオニオン、ココナッツオイルを使ったスリランカ料理などをいただけるダイニングバーなんです。店内は女性ひとりでも気軽に立ち寄れる落ちついた雰囲気が漂っていました。




そもそも、スリランカではココナッツオイルは当たり前のように日常的に使われているそう。聞くところによりますと、スリランカ料理は時間がかからないのも特徴なんだとか。またスパイシーな料理が多いそうで、会場には興味深いスパイスも並んでいました。


調理はスリランカの土鍋を使って行われました。


■ POTATOES TEMPERD
まずは、じゃがいもの炒め物から。スリランカではココナッツオイルは炒め油の基本のよう。

ちなみにコチラのお店ではスリランカ直輸入、arayumaのオーガニックエクストラヴァージンココナッツオイルを使われているそう。農薬や化学製品をまったく使っていない農地での栽培を行った安心・安全の生産物にしか認可が下りない有機JASの認定も取得。無添加、非加熱抽出を行っており、健康に良いとされる飽和脂肪酸や中鎖脂肪酸が多く含まれているのだとか。

玉葱、にんにくを加えて炒めます。


スリランカでは青唐辛子をよく使われるそうですが辛味が強いので、日本ではししとうを代用されているとのこと。


カレーパウダーやチリパウダーなども入ります。


そして、メインのじゃがいも(事前に炒めてあります)が登場!


塩こしょうで味を調えて、できあがりです。


■ BRINJAL SAMBOL
茄子を使ったお料理で、あらかじめ茄子を素揚げしておきます。


土鍋にココナッツオイルを入れ、にんにくのみじん切り、玉葱、生姜などを加えてよく炒めます。


塩こしょう、砂糖で味を調えます。


そして、茄子を加えます。


ココナッツミルク、ししとうも加えて、しっかりと炒めたら出来あがりです。




■ SOINACH MALLUM
ほうれん草を使ったお料理で、このほうれん草は日本のものより茎が太く、苦味もあります。土鍋にココナッツオイルを入れ、玉葱、ししとうを炒めます。そこに、ほうれん草を加えます。


どんだけ~!!!




今度は、大量のココナッツクラッシュが入ります!


もうちょっと、ココナッツクラッシュ。


しっかりと炒めて、3品目の出来あがりです。


■ COCONUT SAMBOL
火を使わずに、ひたすら材料を手で混ぜ合わせるというお料理です。玉葱のみじん切りに、チリパウダー。


トマトに、モルディヴフィッシュと呼ばれてる粗削りの鰹節が入ります。


ココナッツクラッシュも入ります。


しっかりと混ぜ合わせ、塩こしょう、レモン汁で味を調えて出来あがりです。




お料理教室は以上で終了です。
上記4品にシェフが作られたチキンカレーも加わって、試食へと続きます。


真っ白なプレートにドレスアップして、登場です!

油ではなくココナッツオイルを使っているので、油っぽさはまったく感じません。それに野菜たっぷりでヘルシー!さまざまなスパイスが合わさった奥行きのある味わいでした。でも、ココナッツミルクなども使われているからかな?! どこかやさしさも感じるマイルドな風味も隠れていました。これは、美容意識が高い方々、ヘルシー志向の方々にも喜ばれるのではないかと思います。オーナーによりますと、プレート上のお料理は個々にいただくのも良いのですが、すべて(ライスを含む)をざっくり混ぜ合わせて食べるスタイルがおすすめ!なのだそう。

チキンカレーは、日本のカレーのようにドロっとしたものではなく、サラっと仕上げてありました。それでも芳醇な香りが広がる、スパイシーでクセになる味わいでしたよ。

今回、お世話になりましたRassi’s Barさんでは毎週金曜日のみランチをいただくことができます。何と!本日から今回いただいたプレートに、ドリンクとスープがついたスペシャルなメニューが登場します!特別メニューということで限定10食!1,000円で提供とのこと。

金曜日、新橋でランチをされる方、おすすめです!!!

また、4月からはお料理教室も開催!

4月16日・28日 両日11時スタート!料金はランチ代込みで5,000円になります。スリランカ料理を学びたい!という方だけでなく、今話題のココナッツオイルの使い方を知りたい!という方にも適したお料理教室です。スリランカ料理教室のお問い合わせ・お申し込みと、ココナッツオイルなどの商品の購入はFrauleinまで。個人的にスリランカのスイーツ教室も開催してほしいです♪

Rassi's Bar(ラッシーズ バー)
東京都港区新橋4-10-8
03-3437-5525
ランチ(金曜日のみ)/11:30~14:00
ディナー/17:30~24:00

参加しています。
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フジッコ/フジッコの商品を活用したヘルシーなメニューを提案「ヘルシー料理教室」に参加しました!

2015年03月09日 | └ 料理教室
フジッコさん主催の料理教室「ヘルシー料理教室」が開催され、私も参加させていただきました。会場は、フジッコ東京FFセンター内にあるパーティーキッチン。





調理実習に入る前にまずは、主催者様より挨拶がありました。ヘルシー料理教室では毎回テーマを設け、フジッコさんの商品を活用した手軽に作れる和食を教えていただけるのだそう。

この日のテーマは、郷土料理。

郷土料理を作るコツはもちろんのこと、そのお料理の言い伝え、栄養に関する豆知識なども学ぶことができるそうです。そんなお料理を教えてくださるのは、料理番組・レシピ本の製作アシスタントなど多方面でご活躍の濱崎典子先生です。


まずはデモンストレーションがあり、その後はグループに分かれて調理へと続きました。


■ 豆腐の梅こぶ田楽
「ふじっこ煮 ごま昆布」を使用。
水切りしてカットした木綿豆腐に片栗粉を軽く振って、フライパンで両面を焼きます。これに梅肉を薄く塗り、ごま昆布、大葉をのせて仕上げます。昆布の塩気がアクセントとなって全体の風味を引き締めます。これはお酒のおつまみにも良さそうです。

■ やさい豆と黒豆の白和え
「こだわり煮豆 やさい豆」「こだわり煮豆 黒豆」を使用。
よくすりつぶしたいりごま(白)に水分を除いた木綿豆腐を加えて、さらにすりつぶし、なめらかにします。これにやさい豆と黒豆を加え、全体をまんべんなくかき混ぜたら出来あがり!白和えがこんなカンタンに作れるとは・・・、ビックリです。黒豆が加わったことで、絶妙な甘さがプラスされ、奥行きのある風味になりました。

■ 里いもうま煮で簡単芋煮
「おかず畑 里いもうま煮」を使用。
鍋に水と里いもうま煮(汁ごと)、ごぼうを入れて火にかけ、砂糖と酒を入れて煮ます。その後、牛肉を加えて火にかけ、醤油を加えてさらに煮込みます。長ネギを加えてさっと煮たら出来あがりです。味付けされた里芋を使うことで、スピードメニューに変身。程よくボリューム感もあるところも魅力的でした。夕食の準備を手早くしたいときに、これは覚えておくと良いかも。

■ サラダ豆と鶏ひき肉の信田巻き
「サラダにおいしい豆水煮」を使用。
牛挽肉に玉葱のみじん切り、塩、胡椒を加えて混ぜ、油抜きした油揚げに塗り、さらにサラダにおいしい豆水煮をのせて巻きます。昆布出汁と調味料を合わせて煮立て、これに油揚げを入れて煮込みます。油揚げを食べやすく切って器に盛り、片栗粉でとろみをつけた煮汁をかけたら出来あがりです。想像以上にカンタンにできたコチラのお料理、でも手が込んでいるように見えてしまうから不思議。本格的な味わいで、自宅でも大活躍しそうな一品でした。

■ からいも餅
「おかず畑 さつまいも甘煮」「こだわり煮豆 きんとき」を使用。
湯煎したさつまいも甘煮の汁をきり、袋の上から手でつぶします。これを茹でたお餅と混ぜ合わせて、8等分に。生地をのばし、中央にきんときをのせて包み、きな粉をまぶすだけ!ほっこりとした素朴な風味がたまりません。

お料理の中で一番手間のかかる下ごしらえを省略できたことで、あっという間に出来あがり!テーブルへ移動して、試食を楽しみました。スタッフさんが作ってくださった「いきなり団子」「ちらし寿司」もおいしくいただきました。お料理のコツだけではなく、おなじみのフジッコさんの商品の魅力も再確認できた楽しい料理教室でした。


また、会場を出る際におみやげをいただきました。自宅で、教えていただいたお料理を復習させていただきました。ありがとうございました。


フジッコ株式会社
http://www.fujicco.co.jp/

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キレイ料理レストランG&V/1DAYレッスン「 はじめてのグリーン・べジcooking」

2014年11月01日 | └ 料理教室
おいしく食べてキレイと元気がチャージできるレストラン、キレイ料理レストランG&V。

都営浅草線 東銀座駅 A7番出口から歩いて2分ほどのところにあります。添加物や白砂糖は一切使わず、安心で安全な食材と調味料を使用しているそう。マクロビオティックの理論をベースにしながらも、華やかにディッシュアップしたお料理をいただくことができるそうですよ。

この日、コチラのレストランでマクロビオティック料理教室 G−veggieが開催!


私も出席させていただきました。


G−veggieが提案するのは、食事制限一切なしのまったく新しいマクロビオティックなのだそう。このクラスでは「美人になる!」をテーマに、ココロとカラダを内側から美人にするグリーン・ベジ・クッキングの基本やコツをはじめ、自分のココロとカラダが元気になる秘訣を教えていただける2時間のレッスンなんだとか。

講師を務めてくださるのは、多種多様なキャリアをお持ちの主宰者!はりまや佳子氏。

※画像は許可を得て、撮影&アップさせていただきました!

はりまや先生によりますと、マクロビオティックには2種類あるそう。重い病気を治すためのマクロビはカラダの中のアブラを抜くため、肉・魚・乳製品は完全にNG!と厳しい制限があります。それに対して、健康な人がより健康でいられるためにバランスを良くするためのマクロビは厳しい制限などはなく、バランス・バラエティ・タイミングを重視したものになります。例えば、お肉「1」に対して、野菜は「3」摂ること。また、スイーツをいただくときは、温かいものを食べて体温が高く、おなかがいっぱいのとき。つまりは、ランチ後にいただくことをすすめています。また、添加物は太る力が強いので減らしていくはダイエット効果につながるそう。

そして、デモンストレーションを交えてお料理をわかりやすく紹介してくださいました。
■大豆たんぱくのから揚げ
キレイ料理レストランG&Vの人気ナンバー1!ダイエットにも最適なレシピなのだそう。鶏肉は使わずに、大豆たんぱく商品「タプロ80」を使用します。タプロ80は、畑のお肉といわれる大豆で作ったヘルシー食品で、お肉のような歯ごたえも魅力的なのだそう。


また、小麦粉ではなく米粉を使うことも特徴です。米粉は小麦粉にくらべグルテンが少なく、油の吸収率が少ないのでヘルシーに仕上がります。


そして、油。油を選ぶ際、オーガニックにこだわっている方が多いのですが、大切なのは製法です。購入時に必ずチェックし、圧搾法で製造した油を選ばれることをおすすめしますとのこと。

大豆たんぱく食品は鶏肉よりも火が通りやすいので料理時間を短縮できる点も魅力的でした。

■veggie 麹スムージー
ベビーリーフと甘酒を使ったスムージ。次々と材料をミキサーの容器に入れて、混ぜるだけ!


このとき、白い砂糖は使いません。代わりに砂糖等の甘味料を一切使用しない、お米のみで作る甘味料「有機あまざけ」を使用。もちろんアルコール分はゼロなので、お子さんにも安心。砂糖では出せない自然な甘さが印象的なんです。また消化酵素がたくさん入っているそうで、飲む点滴とも呼ばれるくらい栄養の吸収率が高いそうですよ。


さらには、豆乳マヨネーズでつくる「ソイマスタードソース」、「玄米の炊き方」「だしの取り方」を教えていただき、最後に盛りつけ方を学びました。


ご参加の皆さんと一緒に試食タイム。


鶏の唐揚げ、そっくり!


デザートは、糀甘酒アイスクリーム。さらさらきれい茶と合わせていただきました。

今回、マクロビオティック料理教室 G−veggieに参加させていただいて、カラダに負担をかけない食事法の素晴らしさを知りました。そのためには、加工食品や調味料は減らし、より自然に近い状態で食べるようにしていきたいと思いました。作り方も本当にシンプルで、カンタンに調理できる点も魅力的でした。それにしても、はりまや先生、面白すぎです!笑いの絶えない楽しいひとときを過ごすことができました。ありがとうございました。

※お店で使われている調理はオンラインショップからも購入できます。

eマクロビオティック
http://emacrobiotic.jp/

※はりまや先生のレシピ本も絶賛発売中です(主婦と生活社)!

レシピ本「美人になる グリーン・ベジ・クッキング」/1,080円(税込)
http://emacrobiotic.jp/?pid=80577486

キレイ料理レストランG&V
東京都中央区銀座3-12-19
里垣建物 1階
03-6278-8577

ジーアンドヴィ自然食 / 東銀座駅銀座一丁目駅新富町駅



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韓国農村振興庁/韓国の特産品を使った料理教室

2014年07月19日 | └ 料理教室
韓国農村振興庁主催 料理教室が開催され、私も参加させていただきました。
会場は新大久保にあります韓国食材ショップ、K-PLUS(ケープラス韓流百貨店)。



調理実習に入る前にまずは、主催者様より挨拶がありました。今回、お料理を教えてくださるのは韓国・全羅南道ご出身の鄭 ケヒョン先生。


食材は、韓国の特産品である「高麗人参菜」や「ミニかぼちゃ」などを使うそうです。デモンストレーション後はグループに分かれて調理、そして試食へと続きました。


■エゴマキムチ
まずは、醤油、みりん、粉唐辛子、胡麻、胡麻油、はちみつ(砂糖)、ニンニク、生姜、長ネギなどを合わせた調味料「ヤンニョム」に千切りの玉葱を混ぜ合わせます。


それをエゴマ1枚1枚に塗ったらできあがりです!


先生の盛りつけ、素敵すぎです。

ヤムニョムは材料が1つ2つなくても大丈夫とのこと。野菜に限らず、焼肉やチゲなど幅広い料理に使えるのでさっそく作ってみようと思いました。

■高麗人参菜を使ったサーモン巻き
高麗人参といえば日本では高価な食材というイメージがありますが、韓国の家庭料理には必要不可欠な食材なのだそう。高麗人参の葉は有効成分であるサポニン、ポリフェノールなどが含まれているそうです。購入する際は、サポニンの含有量が高い6年根がおすすめとのこと。


やわらかい葉だけではなく、茎などもすべて食べられる野菜です。茎の部分を包丁の背で軽くたたいて、3等分にします。


広げたスモークサーモンに、高麗人参菜、長芋のせて巻いたらできあがりです!ヤンニョムジャンを絡ませていただきました。


また、ミニかぼちゃを使ったをお料理の紹介もあり、試食もさせていただきました。
■豚肉の辛味炒めかぼちゃ蒸し


■かぼちゃ牛カルビチム


■ハト麦ともち米を入れて蒸したかぼちゃ

ミニかぼちゃは通常のかぼちゃよりも小振りですが、栄養は通常のものよりもビタミンCやβカロテンを多く含むそうですよ。

料理教室ではメインの材料だけではなく、調味料などに関しても韓国のものを使われたそうです。今回、料理教室に参加させていただいたことで韓国食材の魅力を知ることができ、同時に身近に感じるようになりました。また、会場を出る際におみやげをいただきました。

主催者様、ご参加の皆様、楽しいひとときをありがとうございました。

韓国農水産食品流通公社(aT)
http://www.atcenter.or.jp/atcenter/main/main.jsp

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KAGOME/トマトキッチンスタジオで開催!春のカゴメトマト料理教室

2014年03月22日 | └ 料理教室
KAGOMEさん主催の料理教室「春のカゴメトマト料理教室」が開催され、私も参加させていただきました。会場はカゴメ株式会社 東京支社ビル内にあります、トマトキッチンスタジオ。



都営浅草線 東日本橋駅より歩いて3~4分のところにありました。

調理実習に入る前にまずは、主催者様より挨拶がありました。トマトにまつわる情報も紹介してくださいました。日本では1年間に一人あたり約9kgのトマトを食べているそう。1日あたりにすると、ミニトマト2個弱。他国は煮込み料理などでトマトを使うことが多いのに対し、日本ではサラダなど生で食べることが多いので、他国とくらべるとトマトの摂取量が少なくなってしまうそうです。トマトをたくさん、おいしく摂取できるようにと、KAGOMEさんの商品を使った6種類のトマト料理を紹介してくださいました。1人あたり4.7個分のトマトを使うそうですよ。まずはデモンストレーションがあり、その後はグループに分かれて調理へと続きました。



■アボカドのペンネアラビアータ
「カゴメ アンナマンマ アラビアータ」を使用。
カットしたベーコンや野菜を炒め、しんなりとしてきたら「アラビアータ」を加えてひと煮立ち!ゆであがったペンネとアボカドを加え、ソースを絡めたら出来上がり!パスタとの絡み具合も良く、ピリっとした辛さがクセになります。

■カジキの香草パン粉焼き かけるトマトとともに
「カゴメ かけるトマト」を使用。
パン粉などをまぶしてオーブンで焼いたカジキに「かけるトマト」をたっぷりとかけるだけのカンタン調理なのですが、手の込んだお料理に見えてしまいます。揚げていないので油っこくなく、トマトの酸味も加わってあっさりとした風味に仕上がっていました。「かけるトマト」をたっぷりめに使うと、プレート上が華やかになります。

■豚肉とたっぷり野菜のトマトマリネ
「カゴメ カットトマト for Cooking」を使用。
ゆでた豚肉と千切りにした野菜をマリネ液に漬け込み、冷蔵庫で冷やしたら出来上がり!コクのあるマリネ液でトマトの風味が豚肉や野菜にしっかり浸み込んでいました。

■カラフル野菜のラタトゥイユ
「カゴメ 基本のトマトソース」「カゴメ トマトケチャップ」を使用。
カットしたウインナー、なす、玉葱、パプリカを炒めた後、トマトソースなどを加えて煮込むだけ。肉料理や魚料理のソースとしても大活躍しそう!

■フレッシュバナナスムージー
「カゴメ 野菜生活100オリジナル」を使用。
小松菜とバナナ、野菜生活をミキサーに入れて混ぜるだけ!他の野菜や果物を入れてアレンジも楽しめそうですね。

■トマトティラミス
「カゴメ 高リコピントマト」「カゴメ 食塩無添加トマトジュース」を使用。
トマトジュースを浸み込ませた角切りのカステラの上に、ティラミスクリームを。さらにははちみつで和えたトマトをたっぷりトッピング。オレンジリキュールを加えてみても良いかも。

皆さん、手際が良く、あっという間にできあがり!テーブルへ移動して、試食を楽しみました。

トマトは大好きなので手を加えず生(なま)でいただくことが多いのですが、トマトを食材・調味料として幅広く楽しんでいきたいと思います。



また、会場を出る際におみやげをいただきました。4月に発売となる新商品とのことでいただくのが楽しみです。ありがとうございました。


カゴメ株式会社
http://www.kagome.co.jp/

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