adagio

横浜・川崎を中心に食べ歩き。
有名店やチェーン店よりも隠れ家的名店が好物。
レトロな喫茶店とか、一軒家カフェとか。

銚子屋 伊勢佐木町本店/横浜・伊勢佐木町にある老舗甘味店★「銚子屋あんみつ」を購入できるのは本店だけです!!!

2018年08月03日 | ├ 和菓子/神奈川・東京
横浜・伊勢佐木町にある甘味店。


京急本線 黄金町駅より徒歩3分、横浜市営ブルーライン 阪東橋駅 5番出口より徒歩3分。ローソン・スリーエフから始まる伊勢佐木町商店街七丁目(六地蔵尊通り)にお店があります。


1935年創業の老舗店。店内に入り、商品を見てみると常温保存可能なロングライフ商品もありましたが、気になるのはこの辺りでしょうか。銚子屋あんみつはこし餡、つぶ餡、白玉、ダブル餡の4種類があるのですが、これを購入できるのは本店だけなのだそう。あんみつの蜜は黒みつ、赤みつ、抹茶みつ、ほうじ茶みつの4種類の中から好きものを選べるそうです。



この日、コチラの2種類を買って帰りました。


こし餡あんみつ/350円(税込)
つぶ餡あんみつ/350円(税込)


年代を感じるレトロなパッケージは老舗店の雰囲気にぴったり!!!


私は「つぶ餡あんみつ」をいただてみることに。容器の中は2段になっており、カタチが崩れぬようにしっかりと固定されています。上段はつぶ餡・栗の甘煮・あんず・みかん・求肥。下段には角寒天と赤えんどう豆。


上段と下段を合わせ、蜜をかけていただくことに。蜜はほうじ茶みつを合わせてみました。つぶ餡はどっしりとした存在感があり、甘さ控えめのほうじ茶みつを選んで正解でした。赤えんどうはふっくらと炊きあげられており、ほど良く塩気があります。やわらかな求肥は甘さ控えめでした。


また、角寒天はみずみずしく、口の中でコリコリっと弾ける食感が心地よかったです。


寒天が好きで今回はこし餡とつぶ餡を選びましたが、次回は人気の白玉あんみつを買って帰りたいなと思っています。ひんやりとした口当たりも魅力的なあんみつは夏の手土産にも最適ではないかと。個性豊かなパッケージは、話のタネにもなりそうですね。


銚子屋 伊勢佐木町本店
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町7-150
045-261-5822

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てん屋/京急蒲田駅エリアにある ところてん・みつまめ調製処 、和菓子や黒蜜・餡・豆・求肥・つゆなどの材料を販売!!!

2018年07月29日 | ├ 和菓子/神奈川・東京
東京・京急蒲田駅エリアにある、ところてん・みつまめ調製処。

京急本線 京急蒲田駅より徒歩3分、JR蒲田駅東口より徒歩7分。京急蒲田駅の改札を出て、梅屋敷駅方向へと歩いていきます。多摩堤通りを渡って、住宅地を進んでいくと趣のある和の外観が目に入ってきます。

コチラのお店では天草だけで作られた寒天を中心にところてんのつゆ、みつまめのみつ、求肥、豆、餡、季節の和菓子なども扱われているようです。そんな商品は、すべて店内で手作りされているのだとか。求肥や豆などを並べた木枠のガラスケースもどこか風情を感じます。



この日、コチラを買って帰りました。
みつまめ用寒天/1本 200円(税込)
梅蜜/300円(税込)
ぎゅうひ/100円(税込)


お店の方によりますと、みつまめ用寒天1本は1人前半の量になるそうです。スレンダーな細長い寒天は木製のみつまめ天つきの中にスルっと入れられ、突き棒で押されるとさいの目型(立方体)の寒天に変身。あっという間に袋詰め終了となりました。当初は黒蜜と餡を買って帰ろうと思っていたのですが、何やら季節限定の梅蜜もあるそう。梅好きな上、今だけなんて聞いてしまうと外すことができず、急遽予定変更となりました。そんなこんなで梅蜜に合わせて、あんみつではなくシンプルにフルーツみつまめをいただくことになりました。


寒天がお好きな方なら1本分は一度に(カンタンに)食べ切れる量だと思います。


梅蜜をまとった寒天が口の中でぷちっと弾けて、まったりとした梅蜜のコクが口の中いっぱいに広がります。この梅蜜は通常の黒蜜よりもとろとろっとしていて、完熟梅の甘みと酸味が凝縮した濃厚なおいしさを楽しめました。求肥はとろけるようなやわらかさも印象的で、あるとないでは満足感が変わってしまうかも。ちなみに、使い切れなかった梅蜜は無糖のヨーグルトにかけていただきました。


聞くところによりますと、店内でところてん、まめかん、あんみつなどをいただけるようです。イートインは13:00~16:00 18:00~21:00まで。18:00~21:00の利用は事前の予約が必要となるそう。次回は店主のこだわりが詰まっているという数寄屋造りの店内でいただきたいです。

てん屋
東京都大田区蒲田3-7-6
03-3730-1234

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和菓子処 清野/蒲田駅東口より徒歩8分★蒲田に多くある天然温泉の黒湯にちなんだ「蒲田温泉まんじゅう」!!!

2018年07月27日 | ├ 和菓子/神奈川・東京
東京・蒲田駅東口エリアにある和菓子店。

JR蒲田駅東口より徒歩8分、京急蒲田駅からも歩いて8分ほど。蒲田駅東口側に出て、環八通りへ。蒲田郵便局と蒲田税務署の間の道を道なりに沿って進んでいくと右側にお店があります。

こじんまりとした小さなお店。コチラのお店ではどら焼きやお饅頭などの定番ものから創作菓子、南蛮渡来の焼菓子などを扱われているとのこと。ショーケース内を見てみると決して種類は多くはないのですが、どれも気になるものばかり。とくに気になるのは、蒲田にゆかりのあるコチラの和菓子でしょうか。手書きのプライスカードには丁寧な商品説明も添えられていて、温かみが伝わってきます。


この日、2種類の和菓子を買って帰りました。


蒲田温泉まんじゅう/1個 100円(税抜)

蒲田に多くある天然温泉の黒湯にちなんだ和菓子、蒲田温泉まんじゅう。沖縄・波照間産黒糖100%のしっとりとした秘伝の皮とこし餡を組み合わせてあるそう。薄皮の中には甘さ控えめ!しっとり&なめらかなこし餡が詰まっています。餡と皮とのバランスがよく、黒糖の香ばしさがアクセントになってあとをひく味わいでした。

それから、もうひとつ。
かぼちゃまんじゅう/1個 180円(税抜)


有機無農薬かぼちゃを餡にも皮にも使用した、かぼちゃ色のお饅頭。この色味は自然色なんだそう。むっちりとした皮の中にはかぼちゃ餡が目一杯詰まっていました。ほっこりとした食感と自然な甘みでかぼちゃ本来のおいしさを楽しめます。愛嬌のある焼き印も可愛く、年代を問わず喜ばれる和菓子だと思いました。


また、コチラのお店では和三盆糖で作られたお菓子を扱う ばいこう堂さんの人気羊羹「一口羊羹」も扱われていました。和三盆で厳選された素材の持つ旨みを引き出された一口サイズの羊羹、種類は全部で6種類あります。偶然、別の日に知人からコチラの詰め合わせをいただいたのですが、和三盆の風味が良く、気軽に食べれるこのサイズも魅力的でした。お店では箱入りのものだけでなく、1本から購入することができるようになっていて気になったものだけを選ぶことも可能ですよ。






余談になりますが、清野さんは8月10日(金)~22日(水)まで夏季休業となるそうです。

和菓子処 清野
東京都大田区蒲田本町1-7-5
03-3731-2320

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御門屋 アトレ川崎店/サクっと軽やかなひとくちサイズの揚げ煎餅「一息あられ(わさび・青のり)」を食べてみました!!!

2018年07月21日 | ├ 和菓子/神奈川・東京
川崎駅エリアにある揚菓子専門店。

複合商業施設「アトレ川崎」の3階、JR川崎駅 北側改札内にお店があります。

御門屋さんと言えば、独自にブレンドした新鮮なサラダ油で揚げた看板商品「揚げまんじゅう」の印象が強いですよね。そんな揚げまんじゅう、定番の「こし餡」と「胡麻」の他、期間限定!白餡ベースの柚子味「夏・揚まんじゅう」もありました。



この日は、コチラの2種類を買って帰りました。


一息あられ わさび/270円(税込)

ひとくちサイズの揚げ煎餅。サクっと軽やかな食感です。山葵特有のつ~んとした香りや風味は控えめで、揚げ油の香ばしさが広がるまろやかな風味に仕上がっていました。どなたでもおいしくいただけるとは思うのですが、6種類ほど種類がある中から「わさび」を選んだ者としてはもっと山葵の主張がほしいような。

それから、もうひとつ。
一息あられ 青のり/270円(税込)

袋を開けると磯の香りがほんのり漂ってきました。青海苔を練り込んだあられは青海苔と塩のバランスが良く、どこか懐かしさを感じる素朴な風味を楽しめました。

一息あられシリーズにも季節限定品があると嬉しいです。

御門屋 アトレ川崎店
神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1
アトレ川崎 3階(北側改札内)
044-201-6778

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和菓子 大松/蒲田駅西口より徒歩7分★地元の方でにぎわう和菓子店、おにぎりやお惣菜の種類も豊富です!!!

2018年07月14日 | ├ 和菓子/神奈川・東京
東京・蒲田駅西口エリアにある和菓子店。

JR蒲田駅西口より徒歩7分。西口側に出て、東京工科大学方向へと進みます。東京工科大学とりそな銀行の間の通りを道なりに沿ってどんどん歩いていくと右側にお店があります。

対面販売をされている小さなお店。店舗前には地元の方と思しきお客さんが3人ほど並ばれていました。私も列に加わり、ショーケース内を見てみるとお饅頭、水饅頭、お団子、どら焼、いちご大福など普段使いに最適な和菓子が並んでいます。ふと和菓子の下を見てみるとおにぎり、それから煮物などのお惣菜も並び、おかずが一品足りない・・・なんていうときも使えそうです。

この日は和菓子を買って帰りました。
塩味豆大福/1個 100円(税込)


こし餡とつぶ餡の2種類があり、「こし餡」を。


半分にカットしてみると、中にはしっとり&つややかな餡が顔を出します。それでも水分が多めの餡なので、ずっしりとした重みを感じさせません。やわらかなお餅とごろりとした歯ごたえのある黒豆とのバランスも良く、素朴な風味を楽しめました。


お会計を終えて振り向くと私の後ろにいつの間にか2人のお客さんが並ばれていて、そんなところからも人気のほどが伝わってきます。リーズナブルな価格も魅力的でしたよ。

和菓子 大松
東京都大田区西蒲田5-11-22
03-3738-7450

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