adagio

横浜・川崎を中心に食べ歩き。
有名店やチェーン店よりも隠れ家的名店が好物。
レトロな喫茶店とか、一軒家カフェとか。

【沖縄・環境体験ツアー26】首里金城町の大アカギ/首里を見守る!パワースポット

2014年08月23日 | ├ 沖縄
琉球時代から首里を見守ってきた金城町の大アカギ。



アカギは、沖縄諸島や海外にも分布するトウダイグサ科の樹木です。かつては、この一帯に多く生育していたそうですが、第2次世界大戦でほとんど焼失。推定樹齢200年以上と言われている大アカギは6本あり、国の天然記念物にも指定されているそうです。

首里城公園から首里金城町石畳道を歩き、少し横道に入ったところにありました。


根元に祠があります。こんなにも立派な祠が自然にできたというのですから驚くばかりです。


そんな大アカギの前には手書きの案内板が置かれていました。何やら、願い事を聞いてくれるそうです。私もひとつお願いをしてみましたが、その結果はいかに・・・。さらには「考える力」もいただけるよう。皆様に良いご報告ができたら嬉しく思います。


大木の近くに居ると、今にも神々が降臨しそうな神聖な空気を感じます。木に触れてみると温かみがあってやさしい気持ちにさせてくれました。大木からこぼれる日差しも幻想的でしたよ。


この辺りは手つかずの自然が残っているのでじっくり散策したいところですが、草むらからハブが出てきそうなので止めておきました。



パワースポットがお好きな方にはおすすめですよ!

4日間の沖縄・環境体験ツアーは、ここで終了です。通常のツアーや、ひとり旅ではできない体験ができたしあわせな時間でした。gooブログ様、沖縄の皆様、このツアーに関わっていただいた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

このツアーは下記公式サイトより、申し込みすることができます。日程や活動のポイントなど、詳細につきましてもコチラでご確認ください。

株式会社日本エコプランニングサービス
http://www.jeps.co.jp/tours/japan/okinawa_yagaji.html

参加しています。
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【沖縄・環境体験ツアー25】首里金城町の石畳/石畳の道には赤瓦屋根の民家が連なります!

2014年08月23日 | ├ 沖縄
沖縄県那覇市にある石畳の古道、首里金城町の石畳。



ゆいレール 首里駅から歩いて15分ほどのところにあります。金城町の石畳は、16世紀に首里城から那覇港や沖縄本島南部へ通じる主要道路として整備されましたが、今現在は戦火をまぬがれた約300mのみ石畳が残っています。首里城エリアの散策後、コチラへ移動しました。首里城 守礼門から南へ進んだところに、首里金城町石畳道の入口案内がありました。しばらくはなだらかな下り坂が続き、途中カフェなどもありました。

この辺りから、琉球石灰岩の美しい石畳道とともに両側には石垣・赤瓦屋根の民家が連なって古都の風情を醸し出していました。まるでタイムスリップしたかのよう・・・。


赤瓦屋根にちょこんとのったシーサーや、色鮮やかな花々も沖縄ならではですね。








金城村屋(かなぐすくむらや)

首里金城町の集会所で、誰でも自由に利用できます(無料)。昔の家を再現した造りになっていて、和やかな雰囲気が漂っていました。トイレもあるので休憩にも最適ですよ。

金城大樋川

家庭に水道が引かれるまで、金城村の共同井戸として使用されていたそうです。

今回、首里城経由でしたので下り坂をゆっくり歩きながら撮影なども楽しむことができました。途中、逆コースで散策されている方とちょっとお話したのですが、上り坂がきつくて景色を楽しむどころではないご様子でした。可能であれば、首里城経由で散策されることをおすすめします。


重厚感も感じられる石畳を見ていると、一歩一歩慎重に踏みしめて歩きたくなりますね。


次回は沖縄最大級のパワースポットをご紹介させていただきます。

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【沖縄・環境体験ツアー23】首里杜館前広場にある売店で、ブルーシールアイスクリームを発見!

2014年08月21日 | ├ 沖縄
首里城周辺を散策中、休憩を兼ねて首里杜館(すいむいかん)に立ち寄りました。


首里杜館前広場には、売店がいくつか並んでいました。


気になるのは、やっぱりブルーシールアイスクリーム!


首里城限定の3色ソフトクリームも気になるところですが、コチラを購入しました。
シークヮーサーシャーベット/300円(税込)

沖縄県産シークヮーサー果汁を100%使用されているそう。酸味と苦味がほんのり広がる、さっぱりとした味わいです。本当はがじゅまるの木の下でゆっくりいただきたかったのですが、早々に溶け始めてきたので慌てていただきました。

ブルーシールアイスクリームの他、タピオカドリンク、かき氷などもありました。


この後は、首里金城町の石畳を散策します!

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【沖縄・環境体験ツアー22】首里城周辺の文化財めぐり!龍潭、弁財天堂と円鑑池・・・

2014年08月20日 | ├ 沖縄
首里城周辺には意外と知られていない歴史文化財が散在しているとのことで、文化財を巡ってみました。円覚寺跡をまわった後、道をはさんで向かい側にある弁財天堂と円鑑池へ。


弁財天堂はミズノ女神「弁財天」を祀っている建物で、円鑑池の中に浮かんでいるように佇んでおりました。この円鑑池は首里城や円覚寺への降水がすべて集まる仕組みの人工池で、ここからまたとなりの龍潭へと流れているそう。


城内とは違って、コチラには地元の方が多くいらして憩いの場になっていました。また、カメとかさまざまな鳥も生息していて、タイミングが良ければ近くで見ることもできますよ。


龍潭池は冊封使の進言によって、1427年に造形されたという歴史のある池です。

冊封使一行を歓迎するための龍丹宴が開かれていたそう。首里城が水面に映り、琉球随一の名勝地であったといわれています。

この龍潭池から首里城へかけて急傾斜地の緑地(通称:ハンタン山)があり、木々が生い茂った散策路を進んでいくと防空壕などもありました。


この辺りですが戦前は高さ10m以上のアカギの大木の林だったそうですが、戦火に焼かれ、枯れ木となり、かろうじて残ったアカギの大木がコチラでした。


枯れ木にアコウの木が寄生し、少しずつ息を吹き返していったそう。その姿は、当時すべてを失った沖縄県民の心を勇気づけたと伝えられています。


その先には、園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)がありました。

琉球の信仰する祭祀を行う施設で、国家の聖地と位置付けられた「うたき」は戦火で破壊されましたが、石門は戦後に修復され世界遺産に登録されました。

それから、夜の首里城。
夜は首里城がライトアップされ、龍潭池越しに首里城を眺めるのが人気とのこと。前夜、写真を撮ってみたのですが、私の写真ではその情景を上手くお伝えできないのが残念(苦笑)。


歓会門


守礼門


首里城周辺の文化財めぐりは、まだまだ続きます。

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【沖縄・環境体験ツアー21】円覚寺跡/首里城の北に位置する、静かな佇まいを見せる寺院跡 

2014年08月19日 | ├ 沖縄
ゆいレール 牧志駅から乗車し、首里駅へ。


首里と聞き、真っ先に思い浮かぶのが世界遺産の首里城ではないかと思います。ところが聞くところによりますと、このエリアにはお城だけではなく、さまざまな歴史建造物が残っているのだそう。今回は首里城公園有料区域には入らずに、その周辺スポットに注目して、琉球王朝がもたらした歴史に触れてながらのんびり散策を楽しみました。

首里駅から歩いて12分ほど、首里城の北側に円覚寺跡がありました。

かつては臨済宗の寺院で、尚真王が父尚円を祀るために1494年に鎌倉の円覚寺を模して建立されたのだそう。現在の総門は1968(昭和43)年に復元されたものなんだとか。

総門をくぐって敷地内に入ることはできませんが、囲いの外から敷地内を見ることはできました。 総門(裏側)、放生池、放生橋です。


放生橋は沖縄最古の石橋なのだそう。近くで見れないのが残念・・・。


総門や橋からも立派な寺院であったことが容易に想像できます。静かな佇まいが印象的でした。


円覚寺跡に来る途中、沖縄らしい花々「タイワンレンギョウ(紫色)」や「オオバナアリアケカズラ(黄色)」が目に入りました。花々の横には、花の名前や開花期、特性などが記された案内板も置かれていて、散策をより楽しくする工夫がなされていました。




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