adagio

横浜・川崎を中心に食べ歩き。
有名店やチェーン店よりも隠れ家的名店が好物。
レトロな喫茶店とか、一軒家カフェとか。

鎌倉ハム富岡商会 鎌倉工場店/本社工場内にあるショップ★工場店ならではの商品もあり?!

2016年10月06日 | └ 大人の工場見学
2016年、新しく生まれ変わった鎌倉ハム富岡商会の本社工場!!!
明治33年創業以来、今も変わらず鎌倉の地で当時の技術を受け継ぎ、伝統製法を守り続けているのだそう。2016年、生まれ変わった新工場では製造ラインが見られる「見学通路」や、鎌倉ハム富岡商会の百年を超える歴史がわかる「歴史資料館」、伝統やこだわりを手作り体験を通して学べる「ソーセージ手作り体験教室(※11月1日より3月31日までの期間、実施はないそうです!)」など、お楽しみが盛りだくさん。




本社工場はJR大船駅から徒歩20分ほど。また、大船駅東口バスターミナルから神奈川中央交通バス・江ノ電バスに乗車し、「鎌倉女子大学前」で下車、5分ほど歩いたところにあります。この日、友人に誘っていただき、工場見学&ソーセージ手づくり体験教室に参加させていただきました。最寄駅から離れているということで、友人の車でコチラへ(ありがとうございました!!!)2階には、看板商品である「布巻きロースハム」や「熟成ロースハム」「熟成あらびきソーセージ」など、さまざまなアイテムを扱う工場直営ショップも。




工場店ならではの、詰め合わせ商品もいくつか・・・。







今回、自宅用にコチラを購入しました。


ビーフジャーキー/27g 324円(税込)

友人から、コチラのビーフジャーキーは大人気!!! と聞き、即購入決定。袋から取り出してみると、1枚のサイズが大きめです。さっそくいただいてみると、ジャーキーとは思えない柔らかな食感でした。脂の甘さも合わさって、噛むほどに口の中いっぱいに旨みが広がります。もう少し、買っておけば良かったかな?!

それから、もう1品。
サラミソーセージ スライス/44g 324円(税込)

豚肉と牛肉を使用し、ゆっくりと乾燥することで風味豊かに仕上げたサラミソーセージなのだそう。しっとりとした口あたりも魅力的。肉の旨みとスパイスのバランスが絶妙で、お酒のおつまみに最適。あっという間に完食となりました。


ソーセージ手作り体験教室への参加には事前に予約が必要ですが、ショップや歴史資料館には気軽に立ち寄ることができます。ショップ内にはカフェスペースもありましたよ。





鎌倉ハム富岡商会 鎌倉工場店
神奈川県鎌倉市岩瀬961
本社工場 2階
0467-47-8647

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栃木乳業工場見学/栃木県を代表するドリンク?! レモン牛乳の人気の秘密を探りに行ってきました♪

2015年03月24日 | └ 大人の工場見学
栃木県栃木市にある栃木乳業。


栃木県を代表するドリンク「レモン牛乳」の人気の秘密を探りに行ってきました!工場見学の前に、スタッフさんからレモン牛乳についてお話がありました。


レモン牛乳とは、
レモンの風味を加えた乳飲料の通称で、レモン果汁は入っていないそう。
戦後まもなく関東牛乳が「関東レモン牛乳」の名称で発売したのが始まりだそうで、甘いものが貴重な時代に運動会などのイベントで配られ、皆に親しまれたのだそう。2004年に関東牛乳は後継者不足などで廃業しましたが、「関東レモン」が無くなることに惜しむ声が相次ぎ、栃木乳業が製法を受け継いで製造・販売しているそうです。

担当スタッフさんの案内に従って工場内へと移動し、窓越しに工場内を見下ろすカタチで見学させていただきました。(写真撮影もOK!とのこと)


県内酪農家が毎日搾乳する新鮮な生乳を100%使用し、安全・安心を第一に製造しているそう。手前がビン、奥には紙パックの製品を充填する機械がありました。




異物が混入のチェックや、重量確認でしょうか。製造ラインでは、検瓶機と目視で確認作業が行われていました。




コチラは、箱洗い機。


外には大きなタンクが!


また、製品の出荷準備作業も見学させていただきました。


栃木乳業さんでは大々的に工場見学を行っているわけではないので、事前に問い合わせが必要となります。以前は学校関係者による問い合わせがほとんどだったそうですが、最近では大人の方の希望者も多いそうです。約1時間ほどの滞在でしたが、製造ラインは興味深くて、皆が先へ行ったことにもまったく気づかず見入ってしまいました(苦笑)。工場でいただくコーヒー牛乳とレモン牛乳の味は格別でした♪

ちなみに、コーヒー牛乳にはブラジル産コーヒー豆を使われており、通常のコーヒー牛乳よりもコーヒー感がしっかりしているように感じました。

栃木乳業株式会社
http://www.tochigimilk.co.jp/

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ガトーフェスタ ハラダ 新本館シャトー・デュ・ボヌール/試食も楽しめる工場見学の後、併設店でお買い物♪

2015年01月26日 | └ 大人の工場見学
1901年、群馬県高崎市で創業した洋菓子店。
ガトーフェスタ ハラダはグーテ・デ・ロワ(ガトーラスク)の製造で知られていますが、和菓子の製造業者として発足したそうです。その後、製パンに着手。パンづくり60有余年の研究と経験からパンの奥義を極めて究極のフランスパンに到達したそうです。また、製造工程などを見れる工場見学も実施しており、群馬県高崎市にある工場へ行ってきました。


上信越道 藤岡ICから12分ほど、また最寄駅であるJR新町駅からも歩いて10分ほどとのこと。工場のあるエスポワール館は、工場というよりは宮殿のよう。3階と4階に工場があるそうです。

建物内に入ると、ウエルカムラスクでおもてなしいただきました。できたばかりで、アツアツ。


団体の方は多目的ホールで映像などを見てから見学されるそうですが、個人の場合は案内スタッフはいないので、案内イヤホンを借りて、アナウンスを聞きながら進んでいきます。コチラのエレベーターで4階へ移動します。




工場ではラスクの素となるフランスパンを作るところからはじめます。最新鋭の製造ラインを導入されており、パン生地づくりや発酵、オーブンでの焼き上げまで、その最新鋭の設備で管理されていました。さまざまな工程があるなかで、一番の見どころは日本初となるドイツのシューベルト社製ロボットによる選別シーンでしょうか。ラスクの形状、大きさ、焼き色など合格!と判断されたラスクは、ロボットが拾い上げ、2枚1組にします。そのスピーディーな作業は目を見張るものがありました。ちなみに、1日に100~150万枚のラスクが生産されているそうです。
※工場内(3階と4階)は撮影禁止のため、画像はありません。

見学だけでなく試食コーナーもあり、コチラの工場内でしか食せないという「グーテ・デ・ロア・ブリュレ」をいただきました。スライスしたフランスパンに粉砂糖を塗したものを食べる直前にバーナーで炙った、生ラスク。食感はフレンチトーストに似ていました。コーヒーなども自由にいただくことができ、生ラスクと合わせていただくことができます。

この時間帯、他に見学されている方がいらっしゃらなかったこともあり、20分ほどの見学&試食となりました。見学後、おみやげをいただきました。


通常、1階では多くの方で賑わっているそうです。


そして、お隣にある直営店へと移動します。

※店内は撮影禁止のため、画像はありません。

他店ではあまり見かけないケーキや、工場直営店限定のフランスパンなどもありました。フランスパンは、ラスクの素になっているものです。今回、おみやげと自分用にひとつ購入しました。
グーテ・デ・ロワ プレミアム/3枚入り 500円(税抜)


ガトーラスクの両面を濃厚なミルクチョコレートで包んでありました。甘すぎず、口のなかでじんわりととろけていくチョコーレートのまったり感がたまりません!さらには、金粉を散りばめてあってプレミアム感もあり。


贈り物にもおすすめです。


コチラの工場見学ですが、営業時間は月~金 10:00~17:00までとなっております。個人(9名以下の)場合は予約不要です。ただ、イベント開催や貸切などの都合で個人利用ができないこともあるそうで、遠方から来られる方は事前に営業の確認をされたほうが良いと思います。ハラダのお菓子は全国各地で販売されているかと思います。そんな中、ここでしか食べれない・購入できないものがあるのは嬉しいですね。




ガトーフェスタ ハラダ 新本館シャトー・デュ・ボヌール
群馬県高崎市新町1207
0274-43-1100

ガトーフェスタ ハラダ 新本館シャトー・デュ・ボヌール洋菓子(その他) / 新町駅

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JA高崎ハム本社 直売所/工場見学後、直売所へ。ぎっしりお肉を詰め込んだ1000円セットはお買い得すぎる!

2015年01月25日 | └ 大人の工場見学
群馬県高崎市に本社を持つ、農業協同組合系食品加工メーカー。
平成18年に、高崎ハム株式会社⇒新生JA高崎ハム株式会社としてスタート。承継した「高崎ハム」ブランドには70余年の歴史があり、製造はより厳しい衛生管理体制のもと、地産地消を目指し群馬県産豚肉を使用した製品づくりにも積極的に取り組んでいるのだそう。また、製造工程などを見れる工場見学も実施しており、群馬県高崎市にある工場へ行ってきました。

関越自動車道 高崎・玉村スマートインターから5分ほどのところにあります。


建物内へと移動し、約45分間の工場見学がはじまりはじまり~。
(※工場を含む、建物内での撮影は禁止のため、画像はありません。)

①食肉、ハム製品などの製造工程を説明したビデオ鑑賞!
②ハムのスライス、包装ラインを見学!
③敷地内にある直売所へ移動!
 以上のような流れとなっていました。

ハムのつくり方についてスタッフさんより説明がありましたが、整形⇒塩せき・熟成⇒充てん⇒加熱(燻煙)⇒冷却・包装といった作業があるなかで、肉の風味と保存性に関わる「塩せき・熟成」と「加熱」には細心の注意を払って作業をしているとのこと。今まで何度か他の工場を見学させていただいたことがありますが、私の印象としては製品としてできあがるまで、人の手が加わらないフルオートメーションの製造ラインを採用されているメーカーが多いように感じました。ところが、今回ラインを見学させていただいて、コチラでは出荷まで人の手が入る工程が多く、逆にこだわりを感じました。フルオートメーションでの製造は大量生産には優れていますが、繊細な技術やつくり手の想いといったものは人の手なしではありえません。手間を惜しまない、丁寧な製造をされていることが伝わってきました。

そして、もうひとつのお楽しみである直売所へ移動します。


並べれた商品を見てみると、ハムやソーセージ、焼豚の他、ハンバーグ、もつ煮込み、肉団子といったレトルト食品、コロッケやアメリカンドッグなどの冷凍食品、JAの商品などなど。はじめて見る商品もかなりあって、見ているだけでも楽しいです。それに、どの商品もお買得価格で販売されているのでワクワク感がさらにアップ(笑)。今回、一番人気のコチラを購入しました。

1000円セット/1,000円(税込)


透明の袋には、これでもかっ!というくらいぎっしりと加工肉が詰まっています。 この1000円セットですが、その時々によって内容が異なるそうでこの日も4種類ほどありました。私が選んだものは、スタッフさんおすすめの焼豚を含んだ7点セットです。持参した保冷バッグ&保冷剤を入れて持ち帰りましたが、ずっしりとした重みがありました。


工場見学は事前予約(電話)が必要ですが、直売所は気軽に立ち寄ることができます(営業時間は9:00~17:00です)。営業日に関しましては公式サイトで確認することができますので、ご確認後お立ち寄りいただければと思います。

JA高崎ハム本社 直売所
群馬県高崎市八幡原町722–5
027–346-8850

JA高崎ハム本社 直売所その他 / 北藤岡駅倉賀野駅新町駅

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キユーピー「マヨテラス」/予約殺到?! マヨネーズの「なるほど」を楽しく体感できる見学施設に潜入!

2014年11月15日 | └ 大人の工場見学
京王線 仙川駅より歩いて7分ほどのところにある、マヨテラス。

2014年6月、キユーピー仙川工場跡地にマヨネーズの「なるほど」を楽しく体感できる見学施設がオープンしました!

1925年にキユーピーが日本で初めて製造・販売したマヨネーズ。仙川工場では1961年からマヨネーズの工場見学が始まりましたが、2011年工場閉鎖とともに見学は終了しました。その後、惜しむ声が次々と上がり、研究施設やオフィスが入る仙川キユーポートの1階部分にマヨテラスが開設されました。そんなマヨテラスでは、マヨネーズにまつわるさまざまな情報やトピックを体感しながら学ぶことができるのだそう。それでは、施設内へ。


施設内に入ると、キユーピーちゃんがお出迎え。


約90分の見学ツアーでは、担当のスタッフの方がフルアテンドしてくださるそうです。


■キユーピーギャラリー
マヨネーズやキユーピーという企業の歴史、マヨネーズを使ったおなじみのメニューなどを紹介しています。


スタッフさんからは、マヨネーズの発祥地はスペインであることや、マヨネーズの発売当初は瓶入りでポマードと間違える方が多かったというユニークなエピソードが紹介されました。


また、発売当初、日本では焼魚にマヨネーズをかけるのが定番だったようです。


■マヨネーズドーム


マヨネーズ(450グラム)の約50万倍の大きさで作られたという木製のマヨネーズドームの中へと進みます。マヨネーズの中で映像などを見ながら、おいしさの秘密などマヨネーズにまつわる話を聞きました。

キユーピーマヨネーズは日本だけでなく、世界でも大人気。中国では甘いマヨネーズ、マレーシアではチーズ味など、その国の味覚にあった商品を販売されているそうです。

■ファクトリーウォーク
工場と同様のエアシャワー浴びてから、コチラへ。おいしいマヨネーズを届けるための数々の工夫や品質を守る工夫を体感しながら学ぶことができます。原料名や重さ、賞味期限など原料を正しく使うために開発された「配合事故未然防止システム」を、ゲーム感覚で体験できるコーナーなどもあり、盛り上がりました。(ファクトリーウォーク内は撮影禁止のため、残念ながら画像はありません)。

■キューピーキッチン


その後、キッチンに移動します。


野菜やマヨネーズの新たなおいしさを試食しながら見つけていきます。テーブルにはさまざまなスパイスや調味料が並べられており、マヨネーズをメインにミックス。


マーマレードやフライドオニオンなども用意されていて、面白いです。


調理というよりは、実験しているみたい。グリーンサラダと一緒にいただき、できばえをチェック!あれこれ加えて、自分好みのオリジナルソースを作りました。


最後におみやげをいただいて、ツアーは終了となりました。身近な存在であるキユーピーマヨネーズ。欠かせない存在であることを再確認でき、さらなるおいしさを知ることもできるオトナも楽しめる内容の濃いツアーでした。楽しかったです!!!


マヨテラスは完全予約制で、2ヶ月前より先着順で受け付けています。今回、友人が頑張って予約してくれました。(ありがとう!!!)予約状況などはホームページで確認することができますよ。


マヨテラス
東京都調布市仙川町2-5-7 
仙川キユーポート内 
03-5384-7770 
※入場料は無料です!

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