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食べ歩き・街歩きブログ^^

【品川区】品川貴船神社/古来より水神として崇められてきた神社、龍神様の透かしが入った御朱印をいただきました!!!

2020年01月26日 | ├ 神社仏閣/東京都
東京都品川区西品川に鎮座する神社。
JR・りんかい線 大崎駅より徒歩8分、東急大井町線 下神明駅より徒歩11分、都営浅草線 戸越駅より徒歩14分。大崎駅と下神明駅の間、百反通りから一本入った住宅街に鎮座しています。



和銅2(709)年に藤原伊勢人の勧請により創建。御祭神は高龗大神(たかおかみのおおかみ)、素盞嗚尊(すさのおのみこと)。かつては貴布裲大明神と号し、古来より水神として崇められてきましたが、享和3(1803)年に貴船神社と書き改められました。また、荏原神社の元宮といわれています。


鳥居



表参道は南側にありますが、西側にも参道がありました。

布袋尊像

鳥居の左側には大きな布袋尊像が鎮座。穏やかな表情をされています。

狛犬


二の鳥居


手水舎



今にも動き出しそうな躍動感のある龍が印象的です。

社殿

拝殿が二の鳥居に対して斜めに建っています。

大山衹社・三ッ木稲荷神社・満潮宮




神輿庫


御朱印は社殿右側にあります社務所にていただけます。この日、龍神様の透かしが入った御朱印(書置き)をいただきました。


余談になりますが、節分祭のお知らせが境内の数カ所に貼られていました。2020年2月3日(月)、「節分祭(17時30分)」「豆まき(18時)」に開催されるそうです。


品川貴船神社
東京都品川区西品川3-16-31
03-3493-6761

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【品川区】鳳凰山 天妙国寺/朱塗りの山門は「しながわ百景」に指定、寺紋の印が印象的な御首題をいただきました!!!

2020年01月25日 | ├ 神社仏閣/東京都
東京都品川区にある顕本法華宗の寺院。
京急本線 青物横丁駅より徒歩4分、京急本線 新馬場駅北口より徒歩8分。南品川商店街(旧東海道)沿いに入り口があり、通りに設置された看板も目印になると思います。





弘安8(1285)年、日蓮大聖人の直弟子である天目上人により創建。山号は鳳凰山。堂宇建立の際、天より鳳凰の羽が舞い降りてきたという逸話に由来しています。第二祖・日叡上人の代に顕本法華宗の開祖である日什大正師の門流に帰属。その後は時代の有力者たちの庇護を受けながら、長きにわたって多くの人々の信仰を集めてきました。天正18(1590)年には、徳川家康が江戸に入る際に宿泊し、翌年10石の寺領を受けました。寺所蔵の「御三代成之覚」には初代徳川家康が1回、二代徳川秀忠が2回、三代徳川家光が44回、将軍家の宿泊が記録されています。


山門



昭和30年に建立された朱塗りの山門。昭和62年、区政40周年、区民憲章制定5周年を記念して、「しながわ百景」に指定されました。

御題目石塔


鐘楼


本堂

現在の本堂は、当山第21世住職日忍上人(1737~1755)の時に再建されたものです。


御朱印・御首題は庫裏にていただけます。インターフォンを押すと、丁寧に対応してくださいました。この日、御首題をいただきました。


鳳凰山 天妙国寺(てんみょうこくじ)
東京都品川区南品川2-8-23
03-3471-7921

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【品川区】天祖諏訪神社/勝負ごとや己に勝つための祈願をしたお守り「勝守り」が人気、御朱印は二体いただきました!!!

2020年01月23日 | ├ 神社仏閣/東京都
東京都品川区北品川に鎮座する神社。
京急本線 立会川駅より徒歩2分。また、JR大井町駅東口からも徒歩圏です。立会川駅の改札を出て、旧東海道を右方向に進みます。橋を渡り、少し歩くと右側に鳥居が見えてきます。



天祖神社の創建は1100~1190年頃、諏訪神社は江戸時代初期、寛永8(1631)年以前の創建と伝わっています。昭和40(1965)年、旧東海道沿いに立会川を挟んで並んで鎮座していた天祖神社と諏訪神社が(天祖神社のあった)現在地に社殿を建て、合祀されました。現在、諏訪神社の跡地には末社の稲荷神社があります。御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、豊受大神(とようけのおおかみ)、建御名方刀美神(たけみなかたとみのかみ)、小碓命(おうすのみこと)。嵐の番組で有名になった、勝負ごとや己に勝つための祈願をしたお守り「勝守り」が現在も人気のようです。





鳥居


手水舎

石段を上がってすぐ右側にあります。

狛犬

やわらかな笑みを浮かべた表情が印象的です。

社殿




厳島神社





弁天様とも親しまれている厳島神社、その周りの池には大きな鯉が悠然と泳いでいます。

「東海七福神」の福禄寿をお祀りしています。普段は本殿内にお祀りしていますが、東海七福神初詣期間に限り、拝み処を設けてありました。この日、福禄寿様を間近で拝見することができました。



御朱印は境内左側にあります社務所にていただけます。期間限定(※元旦より15日まで)、福禄寿様の御朱印も合わせていただきました。




天祖諏訪神社
東京都品川区南大井1-4-1
03-3765-2061

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【品川区】鮫洲八幡神社(さめずはちまんじんじゃ)/鮫洲(旧御林町)総鎮守の八幡様、漁師町の歴史も感じられます。

2020年01月22日 | ├ 神社仏閣/東京都
東京都品川区東大井に鎮座する神社。
京急本線 鮫洲駅より徒歩1分。鮫洲駅東口側に出てすぐのところに鎮座しておりますが、駅側は北参道(裏手)となります。表参道へは旧東海道まで行き、Uターンするような感じで入ることになります。



創建に関しましては不明。古くは大井村の御林町(おはやしまち)と呼ばれた地区の総鎮守で、寛文8(1668)年の書上帳に記載されていることから、江戸時代前半の寛文年間(1661~1672年)以前に建立されていたものと推測されています。御祭神は誉田別尊(ほんだわけのみこと)・気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)。


手水舎

鳥居をくぐってすぐ左側にあり、上部の立派な彫刻が印象的です。

狛犬





表参道(鳥居から拝殿前まで)には三対の狛犬様が置かれています。鳥居のそばには小ぶりの狛犬様、手水舎を過ぎたところには子持ちの狛犬様(どちらも阿形)、そして社殿前にも。

社殿


百度石


出世稲荷神社

社殿の右側に。

本殿左側には弁天池があり、池のほとりには「厳島神社・鮫祠」と「漁呉玉神社」。水の神様と海の神様がそれぞれ祀られていて、漁師町らしさを感じます。それから、富士浅間大神碑などもありました。








厳島神社・鮫祠

通称・弁天社。

漁呉玉神社(なごたまじんじゃ)

通称・水神社。

御朱印は拝殿の右側に書置きの用意があり、御朱印代金は賽銭箱に入れるというシステムです。稲荷神社の御朱印はなく、種類は1種類のみのようです。





鮫洲八幡神社(さめずはちまんじんじゃ)
東京都品川区東大井1-20-10

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【品川区】品川寺(ほんせんじ)/江戸六地蔵や大梵鐘など見どころ盛りだくさん、東海七福神の毘沙門天を祀っています!!!

2020年01月18日 | ├ 神社仏閣/東京都
東京都品川区にある真言宗醍醐派の寺院。
京急本線 青物横丁駅より徒歩3分。旧東海道沿いにあるお寺です。



山号は海照山。御本尊は観世音菩薩(水月観音・聖観音)で、江戸三十三箇所観音霊場の第31番です。弘法大師空海を開山とし、大同年間(806-810年)に創建と伝えられる品川区で最も古いお寺。また、東海七福神の毘沙門天を祀っています。


江戸六地蔵第一番





山門前左側にある大きな銅造地蔵菩薩坐像は「江戸六地蔵」のひとつで、東京都有形文化財に指定されています。現存する江戸六地蔵像のうち唯一頭上に傘をのせていません。

山門


大イチョウ



山門入ってすぐの大イチョウは推定樹齢600年、品川区指定天然記念物です。

手水鉢


本堂


大梵鐘

鐘楼にある大梵鐘は「洋行帰りの鐘」と呼ばれています。梵鐘は慶応3(1867)年、パリ万国博覧会出品後に行方不明となりましたが、スイス・ジュネーヴで発見され、60余年を経て昭和5(1930)年に里帰りを果たしました。平成3(1991)年には品川寺からジュネーヴ市に新しい梵鐘が贈られました。梵鐘の一件が契機となり、「品川区」と「ジュネーヴ市」は友好都市となりました。

稲荷社


弁天堂


神変大菩薩像




英霊堂


弘法大師像


金生七福神

品川寺は東海七福神の毘沙門天を祀っていますが、それとは別に1カ所七福神「金生七福神(かのうしちふくじん)」もお祀りしています。気軽に七福神めぐりを楽しめますね。

石仏群



御朱印は本堂にていただけます。この日、御朱印を二体いただきました。



品川寺(ほんせんじ)
東京都品川区南品川3-5-17
03-3474-3495

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