adagio

横浜・川崎を中心に食べ歩き。
有名店やチェーン店よりも隠れ家的名店が好物。
レトロな喫茶店とか、一軒家カフェとか。

馬肉と酒 生肉専家 TATE-GAMI/名古屋・栄で生肉ワールドを体感★生肉の概念が変わってしまうかも?!

2016年07月15日 | ├ 岐阜県・愛知県
名古屋・栄エリアにある馬肉と生肉の専門店。

東山線 栄駅から歩いて3分ほどのところにあります。

コチラは先月オープンしたばかりのお店です。直送の馬肉や多種多様な生肉をリーズナブルな価格でいただくことができるのだそう。「生」にこだわったユッケ・刺身・肉寿司なども豊富に取り揃えているそう。また、炭で焼き上げた宮崎地鶏もいただけるだとか。これからいただくお料理が楽しみです。

この日、食べ歩き仲間と栄駅エリアを散策。このエリアに詳しい方の情報を元にコチラへ。ビルの2階にあり、階段で2階へと進みます。木の温もりがあふれる店内、大きな窓に貼られた馬のシルエットはひと際目立つ存在です。




座席はテーブル席やカウンター席の他、半個室風の座席もあり、座席によって雰囲気が異なりそうな感じがします。




まずは、乾杯!
■やたがらす ゆず/650円(税抜)

徳島県産の柚子を丸ごと使った、果汁たっぷりの和リキュール。ロックやお湯割りもおすすめとのことでしたが、暑さからソーダ割りをお願いしました。柚子ならではの爽やかな酸味と、さらりとした甘みが心地いいです。柚子の香りが広がり、暑さが吹き飛びました(笑)。

ドリンクをいただいていると、おみくじ?! が運ばれてきました。何やら、コチラのお店ではお通しのメニューは「運」で決まるのだとか。わさび枝豆、揚げ出し豆腐、黄金の生ユッケ・・・、名物!! さしとろリブロース炙りとバラエティに富んだラインナップ。ちなみにお通しは一律300円です!!!


私はコリコリ食感がクセになる「梅水晶(サメナンコツ)」をいただきました。


■長芋の短冊/300円(税抜)

サクサク食感の長芋に、まっとりとした卵黄を絡ませていただきます。途中、山葵を乗せてみたり・・・。

■チョレギサラダ/600円(税抜)

この日はチョレギサラダの用意があるとのことで注文させていただきました。サニーレタスや水菜などに塩だれがよく合います。個人的には韓国海苔がたっぷりトッピングしてあるとさらに嬉しいです。

■馬刺しのユッケ 3種盛り合わせ/1,680円(税抜)

タテガミに来たら、まずコチラ!!! ということで、早々に注文してみました。単品のユッケもあるのですが、食べくらべも楽しそう!という話になり、3種盛り合わせに。定番の「黄金の生ユッケ」・山の幸とろろを雲に見立てた「ホワイトユッケ」・発酵との調和「納豆ユッケ」。牛とくらべると食感があり、噛みごたえを楽しむことができます。さっぱりとした中にも馬刺し独特のたしかな旨みが隠れていて、卵黄のコクと合わさると奥深さが増します。好みが分かれそうな感じがしますが、私は納豆ユッケがとくに味わい深く感じました。

■超限定!幻のレバ刺し/1,000円(税抜)

入荷があれば絶対に食べるべき!とのこと。スタッフさんに尋ねてみると、「あります!」という力強いお返事をいただきました。色つやからも新鮮さは伝わってくるのですが・・・。やや厚切りのレバ刺しはプリプリとした食感です。気になるお味は旨みがしばらく残る、異次元レベル!!! 馬好きの方は絶対に食べるべき一品です。

■名物!さしとろ~国産牛リブロース大判炙り~/980円(税抜)


サシの入った薄切りリブロースは美しすぎる一品です。大きなお肉をスタッフさんが目の前で炙ってくださいます。いただいてみると、口の中で肉の旨みと脂の甘みが合わさります。綿雪のようなやわらかな食感で、じんわりととろけていきました。このまったりとしたコクがたまりません!


ウマイ・ウマすぎる!!!

思わずおかわりをお願いしそうになりましたが、友人が次のお料理を心待ちにしているようなので、そこは大人の対応を(笑)。葱・自家製辛味噌・生姜・山葵も添えてあったのですが、気付いたのはお肉を食べ終えた後でした・・・。


■肉寿司 4種盛り合わせ


メニューを見ると3種類の盛り合わせはあったのですが、この日は4種類可能ということでコチラを注文させていただきました。ロース、生カルビ、とろ馬肉のユッケ軍艦、生雲丹の肉巻き。こってりとした甘味のある熊本醤油と合わせていただきます。言うまでもなく、鮮度バツグンです。とくに印象的だったのが、生雲丹の肉巻きです。食べた瞬間、口の中に広がる生雲丹と生肉のマリアージュ。どちらも個性が強いはずなのに、バランスのとれた味わいなんです。贅沢すぎる!!!


■宮崎骨付きモモの炭火焼/1,000円(税抜)

大・大・大好きなお肉はまだまだ続きますが、今度は馬肉ではなく宮崎地鶏の登場です。1日20食限定とのこと。炭で焼き上げた宮崎地鶏は噛むほどに旨みがあふれだします。噛んだときに跳ね返るような弾力のある噛みごたえと、旨みの濃さが印象的でした。

■シチリア風アイスチーズケーキ/400円(税抜)

コクのあるアイスクリームの中にフルーツの果肉やナッツなどを散りばめてあって、濃厚な味わいです。添えてあるカットフルーツはさりげなく芸術的。そんなフルーツはいつもよりちょっと多めなんだとか(ラッキー!!!)。

この日はこの後、新幹線での移動があるので注文を控えましたが、「日本酒、果実酒、焼酎飲み比べし放題(2,980円)」というメニューもありました。すべてセルフスタイルなので、好きなお酒を好きな分だけいただくことができます。日本酒の蔵元がつくる梅酒や和風リキュールも充実しているので、女性の方にもおすすめです。時間無制限という点も魅力的ですね。



名古屋で新たな生肉のおいしさを知りました。生肉とともに、心ゆくまでお酒も楽しむことができそうですよ。




馬肉と酒 生肉専家 TATE-GAMI
愛知県名古屋市中区栄3-13-6
オー・ド・ヴィー栄 2階
052-684-8242

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青柳ういろう 三越名古屋栄店/名古屋名物「カエルまんじゅう」に季節限定で抹茶あんが仲間入り!!!

2016年07月14日 | ├ 岐阜県・愛知県
名古屋・栄エリアにある和菓子店。

名古屋三越 栄店 地下1階にあります。デパ地下を散策中、ぶらっと立ち寄ってみました。明治12年創業の老舗店、看板商品である「ういろう」は名古屋みやげとしてもおなじみではないかと思います。店頭にもさまざまなういろうが並んでいました。

今回は、青柳総本舗のもうひとつの人気商品を購入しました。
カエルまんじゅう 抹茶あん 3個入/324円(税込)


平成元年の発売以来ロングセラーの「カエルまんじゅう」に、「抹茶あん」が仲間入りということでコチラを選んでみました。パッケージを見てみると、「旅行・ドライブ無事カエル」「旅の思い出ふりカエル」「幸福・大吉福カエル」と、カエルの語呂合わせとともに楽しく食べてほしい・・・という想いが込められているよう。箱を開けてみるとひとつずつフィルム個包装されていて、そんな点もおみやげ商品として人気があることがわかります。


大きさはひとくちで食べれるサイズです(←私は・・・苦笑)。


ふんわりとした皮の中には、抹茶あんがぎっしり!!! 抹茶の風味は決して強くはないのですが、控えめながらも抹茶の主張を感じるバランスの良さが印象的でした。ちなみに、抹茶あんは8月末までの期間限定商品となります。賞味期限は、購入日から2週間後の日にちが記されていました。



これは年代を問わず、喜ばれそう。とくに季節限定商品は手みやげに最適だと思いました。




青柳ういろう 三越名古屋栄店
愛知県名古屋市中区栄3-5-1
名古屋三越 栄店 地下1階
052-252-1111

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西洋創作とワイン ショウズ宮長/旬の素材にこだわったランチコースが本格的すぎる!!! グラスワインもあり

2016年07月14日 | ├ 岐阜県・愛知県
名古屋・栄エリアにある創作洋食とワインのお店 。

名古屋テレビ塔西側、大津通りに面したところにあります。名城線・東山線 栄駅から徒歩2分、また桜通線 久屋大通駅からも2分ほどのところです。コチラのお店は1987年創業の老舗店です。元魚屋でグラフィックデザイナーのオーナーソムリエが世界中からセレクトしたワインとともに、旬の素材にこだわった西洋創作料理をいただけるのだそう。

13時頃入店、食べ歩き仲間と一緒にランチで利用しました。ビルの2階にあり、階段で2階へ。


落ちつきのある店内、仕切りに竹や格子戸を使用して「和」と「洋」を上手く融合。またオリエンタルモダンな雰囲気漂う半個室席もありました。





メニューを見てみるとオトクなランチメニューもあったのですが、遠征ランチなので皆でランチコースをいただきました。

牛ロースランチコース/2,000円+200円(税込)
コチラは火~木曜日限定のメニューです。コース料理は、全部で3種類。他に「特選鮮魚ランチコース(2,980円)」と「パスタランチコース(1,500円)」がありました。また、グラスワイン(500円~)の用意もあるとのことでさっそく注文させていただきました。

ラ・ロスカ ブリュット(カバ)

スペインの辛口スパークリングワインです。湧き上がる細やかな泡と、キリリとした引き締まった味わいが心地いいです。フレッシュな香りも楽しめました。

【オードブル盛り3品】

真っ白なお皿に鮮魚のカルパッチョ、季節の冷製スープ、フレッシュ野菜のサラダの3品が盛り合わせてありました。この日の鮮魚は愛知県・諸崎産のイサキとのこと。今が旬のイサキは脂がのって、身がやわらか。特有の生臭さは感じません。紅蓼のピリっとした辛味がアクセントになっていました。冷製のかぼちゃのスープはまったりとしたコクがあります。オクラ・ラディシュの新芽・パプリカなどのフレッシュ野菜はシャキシャキっとした食感が魅力的でした。

【パン】

2種類のパンは温かい状態で登場。ひとり分と思えない量にビックリ!!!

ファウンダース・エステート・ピノ・ノワール

次にいただく牛ロースステーキに合う、カリフォルニアの赤ワインをすすめていただきました。淡い色味から想像する味とは違い、濃厚な果実味の中に時折スパイシーな味が顔を出す奥行きのある味わいです。この膨らみと複雑味のある赤ワインは肉料理に合いますねぇ。

【メイン】


楽しみにしていた牛ロースステーキ。ソースは「和風(柚子胡椒風味)」と「赤ワイン」があり、私は和風をお願いしました。メキシコ産の牛ロースとのこと。いただいてみると、繊細な肉質でやわらか。ピリっとした柚子胡椒風味のソースを絡めることで、肉の甘みや旨みがより引き立ちます。香ばしく焼き上げたとうもろこしやししとう、かぼちゃもこれまた・・・。


【本日の手造りデザート】

2種盛りの内容を伺ったところ、本日は「究極の杏仁豆腐」と「手造り黒蜜ゼリーと求肥、自家製小倉あん添え」とのこと。どちらも気になり、+200円で2種盛りのデザートに変更していただきました。杏仁豆腐は、生クリームをたっぷり使われているそうで、まるでムースのよう。一方、和スイーツはゼリーも、求肥も、小倉あんも素材本来の味がしっかりとしていて、これまた絶品。2種盛りのデザートにして大正解でした。

最後にオーガニックアールグレイをいただいて、お店を出ました。



オーナーさんのお話が興味深くて面白く、ついつい長居をしてしまいました。ランチタイムに関してはおひとりさまも、ご家族連れの方もまったり食事ができるのではないかと思います。オトクなランチセットやグラスワインもあり、お近くだったら通いたくなるお店でした。




西洋創作とワイン ショウズ宮長
愛知県名古屋市中区錦3-15-31
モリヤス錦ビル 2階・3階
052-961-3996

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現代ガストロノミー 四匹の猫/自然と融合?! 一皿一皿にシェフの想いや物語が閉じ込められていました!

2016年07月12日 | ├ 岐阜県・愛知県
名古屋・栄エリアにあるモダンフレンチレストラン。

各線 栄駅 7A出口から徒歩1分!久屋大通に面したビルの地下1階にあります。

コチラのお店は、おいしいものを食べながら、おいしいということについて考えることで、食の楽しみを再発見して欲しい・・・、そんな想いから誕生したレストランなのだそう。この日、食べ歩き仲間と一緒にコチラへ。階段で地下1階へと進むと、四匹の猫ちゃんたちが扉の前でお出迎え(笑)。入り口から奥へと続く店内。駅前の喧騒を感じさせない、落ち着いた空間が広がっていました。座席はテーブル席とカウンター席がありました。




さらには、テーブルコーディネートもこだわりがあふれています!流朴や貝殻、木の実、石などを取り入れられていて、自然を身近に感じながら食事を楽しめそうです。



今回、私たちはコチラのディナーコースをいただきました。
■自然/7,000円(税込・サ料なし)
■ワインペアリング/3,000円(税込・サ料なし)
肉料理・魚料理のWメインなど全8品のコース料理と、シェフおすすめのワインペアリングを注文させていただきました。これからいただくお料理が楽しみです。


まずは、シャンパンで乾杯!
■ローラン・ペリエ/グラス 1,500円(税込)

コチラはワインペアリングに含まれているものではありません。口に近づけると、柑橘系のフレッシュな香りが広がります。爽やかな後味で心地いいです。細かく糸を引くような泡立ちも印象的でした。

【アミューズ】四匹の猫とは

四匹の猫という店名にちなみ、ひとくちサイズのキューブが4種類登場。ほうれん草ととうもろこしの粉で作ったポレンタ、大根のボリートとポルチーニのソース、サツマイモのロースト、白身魚のムースとアメリケーヌソースの4種類。淡白なもの(左側)からいただきます。ポレンタはじんわりととうもろこしの風味が広がります。また、サツマイモは強火でローストしてあるそうで、中がホクホク。それぞれ食感も異なり、楽しみながらいただきました。

【1st.オードブル】奥地で育った鶏

岐阜県・奥美濃の大自然で育った古地鶏を使用したサラダ、テーブルでグラナパダーノチーズを降り注いで仕上げます。古地鶏は油に沈めて低温でじっくり加熱してあるそう。それにより旨みの詰まった古地鶏はしっとりとした仕上がりに。さらには5種類の香草と、旬の野菜(チェリートマト・茗荷・ラディシュ・とうもろこし・オクラ・かぼちゃ・茄子・黒大根)なども合わさって華やか。彩り豊かなフランボワーズのソースも、アクセントに使われた食材も無駄がなく計算しつくされたバランスの良さを感じました。

ワインはソーヴィニヨン・ブランがおすすめとのことで、「ドメーヌ バロン ド ロートシルト ボルドー レゼルブ スペシアル 白」を。辛口とのことでしたが果実味があり、口あたりもやわらか。


【2st.オードブル】海の王様


海の王様・鮪を使用し、海の中の台座に腰掛ける様子を表現した一皿とのこと。シェフがテーブルまでいらして、目の前で調理をしてくださるのだとか。生の鮪を富士山の麓でとれた溶岩石に乗せると、ふわっと煙が立ち上がります。表面のみを焼き、台座(石)の上に乗せます。




ソースはカタクチイワシを発酵させて作られたガラムと紅芯大根を使った切り干し大根。シブレットとじゃがいも100%のフィルムを添えたら、出来上がりとなります!!! 鮪は表面を焼くことで臭みがなくなり、お刺身では味わえないおいしさと食感をまったりと味わうことができました。それにしても、この調理法は記憶に残りますね。


【スープ】浜辺


浜辺に打ち上げられた大浅利と浅利を表現した一皿。砂浜ということで、味付けしたパン粉を砂に見立ててありました。一方、スープはエメラルドグリーンに輝く、透き通った浅瀬をイメージしているのでしょうか。貝の旨みが広がる透明感のあるジュレの下には、バジルのポタージュが隠れていました。濃厚な味わながらも、あと味はさっぱりとしていました。浅利と言えば砂抜きが必須なわけですが、コチラのお料理に限っては浅利と「食べる砂」との相性はバツグンでした(笑)。


ワインは、赤ワイン「シャトー・ラ・トゥール・デュ・パン」にチェンジ。濃厚な果実味でずっしりとした密度の高さを感じさせる味わいなのですが、それでいてどこか柔らかさを感じる口あたりで貝との相性も良かったです。


【ポワソン】石と鰻


河の中で鰻が石の隙間に入り込む姿を表現した一皿なんだそう。炭で石焼きにした鰻はふっくらとしていて、ふくよかな味わいです。スターアニスのソースと、白バルサミコソースが添えられて味の変化も楽しめました。ここで気になるのは、付け合わせ的な黒い物体です(笑)。どちらも黒石に見えるのですが、左側は食べられる石とのこと。パッカーン!と半分に割ってみると、ホクホクに蒸しあがったジャガイモの姿が。聞くところによりますと、ジャガイモに胡麻のペーストをまとわせて乾燥させ、焼き上げたそうですよ。またしても、シェフのアイデアが光る一皿でした。


【ビアンド】木こりに鴨


木こりが作った自然な皿とフランス産の真鴨を合わせた一皿で、自然の中で佇む鴨を表現しているのだそう。そんな鴨は皮面に蜂蜜を塗り、ブレンドスパイスを振りかけているそう。また新牛蒡のチップにも別のスパイスを振りかけてあるそうで、この一皿で12種類のスパイスハーブの香りを楽しめるそうですよ。スパイスの香りに、噛みごたえのある鴨肉の旨みがあいまって深みのある味わいに。鴨のローストの豊潤な旨みに口の中が満たされました。


ここで、松の実のパンが登場。黒石の上にはホイップバターに竹炭のパウダーをかけたものがそびえ立っていました。迫力ありすぎ(笑)。松の実のパンはそのままいただいても、風味豊かでした。


ワインは、濃厚で香りも強めなカリフォルニアのカベルネソーヴィニヨンに。

【ルパ】河原と畑


河原に生える笹と、その近くの畑を表現した一皿とのこと。お皿の上にガラスのクロッシュをかぶせた状態で運ばれてきました。目の前でクロッシュが開けられました。閉じ込められた笹の香りがじんわりと漂ってきました。そんな香りに包まれた笹の中には、鮎の炊き込みごはんが。一方、畑から取れた姫蕪と胡瓜はお浸しにして、酢味噌とブラックオリーブでできた「食べれる土」と合わせて食べれるようになっていました。炊き込みごはんとよく合います。


【デザート】お菓子の洋装


白いお菓子がドレスに包まれている様子を表現した一皿。白いお菓子はイタリアの冷菓子「セミフレッド」でパッションフルーツの味をしみ込ませてありました。さらにはレモン風味のメレンゲのお菓子と白桃のコンポート、温かいカスタードソースも合わせてあり、食べごたえがありました。隣のレモンのグラニテとアップルミントで口の中がさっぱり。デザートは「自然」というテーマとどう絡み合っているのか不明でしたが、最後のデザートまで手が込んでいることは伝わってきました。


最後に紅茶をいただいてお店を出ました。



お料理やワインが運ばれてくる度に丁寧に説明してくださって、お料理の見どころ?! 魅力をしっかりキャッチできたのではないかと思います。シェフの丁寧な技と想いのこもった一皿一皿に、「自然」と笑みがこぼれ、食の楽しさを再確認することができました。フレンチ、演出、芸術、自然・・・というキーワードにピン!ときた方に喜んでもらえそうなお店でした。




現代ガストロノミー 四匹の猫
愛知県名古屋市東区東桜1-10-34
the BLDG.1034 地下1階
052-962-3393

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ル・シュッド テイクアウトショップ/名古屋観光ホテル内にあるペストリー&ベーカリーで気になるパンを発見!

2016年07月11日 | ├ 岐阜県・愛知県
名古屋観光ホテル 1階にあるペストリー&ベーカリー。


名古屋観光ホテルは東山線・鶴舞線 伏見駅 8、9、10番出口を出て2分ほど歩いたところにあります。カジュアルレストラン「ル・シュッド」の一角にテイクアウトショップもあり立ち寄ってみると、コチラではパンやケーキなどが販売されていました。


モエ・エ・シャンドンを使用した「シャンパンのジュレ」や「白桃のヴェリーヌ」は涼しげで、今の季節にぴったり。


また、店舗左側にはパンが並んでいました。種類は少なめですが、気になるものばかり。



この日、コチラのパンを購入しました。
ハードロール3個/450円(税込)


開業80周年を記念したクラシックフェアの開催期間中のみ販売されている、期間限定商品です。期間限定商品はハードロールの他に、チーズロール(3個・450円)もありました。


ホテルに昔から伝わる製法で作られたという「ハードロール」は、固すぎず柔らかすぎずでほど良く噛みごたえがあります。甘さはなく、噛むほどに旨みが広がります。お料理ともよく合うパンでした。


季節のおいしさをたっぷりと盛りこんだケーキも必見ですよ!


ル・シュッド テイクアウトショップ
愛知県名古屋市中区錦1-19-30
名古屋観光ホテル 1階
052-231-7789(直通)

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