adagio

横浜・川崎を中心に食べ歩き。
有名店やチェーン店よりも隠れ家的名店が好物。
レトロな喫茶店とか、一軒家カフェとか。

あうら橘/箱根の玄関口!湯本温泉エリアの人気お宿でまったり&ゆったり<客室編>

2013年04月03日 | ├--- 箱根
箱根・御殿場エリアを散策した後は、宿泊先へ。

宿泊先は箱根湯本温泉にある旅館、あうら橘。
2008年にリニューアルオープンした旅館です。
箱根登山電車 箱根湯本駅から歩いて15分ほどのところにあります。
客室露天風呂のあるお部屋や季節ごとに変わる創作会席和食が人気なのだとか。

まずは、フロントへ。

黒を基調としており、重厚感と華やかさがありました。

1階にはフロントの他、休憩処やセレクトショップなどもありました。


チェックインを済ませ、客室へと進んで行きます。


客室は和室、洋室、和洋室の3タイプがあり、コチラは和室になります。
4~5人位まで利用できそうな広いお部屋です。
設備品やアメニティを見てみると、必要最低限のものが揃っていました。



テラスからは相模湾から箱根の山々まで見渡すことができます。
空と山々の境目がわからなくなる様を時間を忘れて見入ってしまいました・・・。

特別なものはないシンプルな空間ですが、のんびりできる落ち着きがありました。

あうら橘 関連記事
★あうら橘/料理長が伝授!蒸しかまぼこ体験料理教室
★あうら橘/箱根の玄関口!湯本温泉エリアの人気お宿でまったり&ゆったり<夕食編>
★あうら橘/箱根の玄関口!湯本温泉エリアの人気お宿でまったり&ゆったり<朝食編>
★あうら橘/箱根の玄関口!湯本温泉エリアの人気お宿でまったり&ゆったり<客室編>


あうら橘
神奈川県足柄下郡箱根町湯本574
0460-85-5541

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早雲寺(箱根)/神奈川の戦国時代をつくった北条氏が眠る地

2013年02月27日 | ├--- 箱根
神奈川県足柄下郡箱根町湯本にある臨済宗大徳寺派の寺院。

箱根登山鉄道 箱根湯本駅から歩いて12~3分のところにありました。
大永元(1521)年、戦国武将の先駆け!北条早雲の遺言で北条氏綱が
京都大徳寺第83世以天宗清を招き、箱根湯本に創建。
最盛時には本堂のほかに十を超える塔頭や僧侶の寮舎が多数建ち並んで、
関東随一の大寺といわれたそうです。

中門をくぐり、本堂へと進んで行きます。


早雲寺というとモミジやイチョウが鮮やかに彩る紅葉の季節がとくに人気なのですが、
個人的には銀世界が広がる早雲寺が一番だったりします。
この日の都内は薄らと雪が積もる天候、もしや・・・?!
な~んて期待していたら、箱根は青空が広がっていました。
モノクロ撮影しても、日差しを隠せないほどのお天気でした(苦笑)。


お天気も良いので、境内をゆっくり散策しようと思います(笑)。
コチラは、鐘楼。

早雲寺の創建当時からある鐘で、現在は県の重要文化財に指定されています。
豊臣秀吉が北條氏を攻めて小田原に押し寄せたとき、石垣山に有名な一夜城を造りましたが、
その際、この鐘は一夜城に持って行かれ陣鐘として使われたと伝えられています。

本堂の左側にまわってみると「北条五代之墓」という案内板があり、矢印のほうへ。


右より、初代北條早雲、二代氏綱、三代氏康、四代氏政、五代氏直の北五5代の墓がありました。


北条家は豊臣秀吉の小田原攻めにより滅ぼされましたが、その家系は江戸時代を通じて存続し、
この五代之墓は江戸時代初期に建てられたそうです。
血縁関係内でも争いが起こる戦国時代に、五代も続いたということも北条氏の特徴のひとつ
ではないかと思います。
早雲は下剋上の成り上がり者と言われるなかで、年貢を安くし、病人には手厚く手当するなど
良政を敷いた人物でもあり、その清廉潔白な生活が受け継がれていったそうです。
そして現在、裏山を切り開いた小さな墓所で北条五代は静かな眠りにつかれていました。
来月は北条氏の痕跡が随所に残る小田原の街を歩いてみようかなと思っています。





早雲寺
神奈川県足柄下郡箱根町湯本405
0460-85-5133

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<箱根めぐり17>箱根の旅の締めくくりは登山電車& まとめ♪

2012年01月31日 | ├--- 箱根
宮ノ下駅から箱根湯本駅までは登山電車を利用して移動しました。


登山電車は車窓からの風景(とくに紫陽花の時期)も素敵なのですが、
スイッチバックも見ものなんです・・・。

急勾配を走るため、進行方向を変えながらジグザグに走る電車は箱根ならではのお楽しみ。
テツコさんでなくても、十分楽しめるかと思います。

ふと座席を見ると、シートカバーが寄木細工風で箱根の雰囲気をより印象づけていました。


スイッチバックの登山電車もそうですが、ケーブルカーにロープウェイ、登山バス、
遊覧船などと箱根にはさまざまな乗り物が集まっており、
移動中にユニークな乗り物がいくつも登場することも箱根の旅の面白さなのかもしれませんね。
これらの名物乗り物を上手く乗り継げば、効率よく箱根めぐりができ、
より印象深い旅になることを今回の旅で実感しました。

小田急線の各駅や小田原駅、箱根湯本駅などで販売されている「箱根フリーパス」を
利用すると、箱根エリア内の主な公共交通機関の乗り降りが自由でとても便利ですよ♪
私は交通機関だけではなく、施設の割引特典も利用させていただき、大活躍でした!

主催者さま、このような機会をありがとうございました。
日本のすばらしさを再確認することができました。
また、箱根に足を運びたいと思います。
また、旅行前&旅行中とお世話になりましたとーり師匠に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

箱根旅行関連記事は下記となります。
<箱根めぐり1>新宿からロマンスカーに乗りこめば、90分で箱根に到着♪
<箱根めぐり2>まんじゅう屋・菜の花/箱根湯本のおみやげ銀座でショッピング♪
<箱根めぐり3>はつ花そば 新館/名水の地・箱根の名物の蕎麦は雑味なし!
<箱根めぐり4>箱根旧街道の杉並木、歩きづらい石畳も趣があります
<箱根めぐり5>甘酒茶屋/江戸時代創業!歴史を感じる茶屋でちょっと休憩♪
<箱根めぐり6>開運の神様「箱根神社」、朱塗りの御社殿が見事!
<箱根めぐり7>サロン・ド・テ・ロザージュ/窓側特等席で芦ノ湖の雄大な景色を楽しみながらティータイム
<箱根めぐり8>窓に映る自然美と洗練された空間が魅力的「小田急 山のホテル」
<箱根めぐり9>つつじの茶屋/小田急 山のホテルでいただける贅を尽くした旬の懐石料理
<箱根めぐり10>ヴェル・ボワ/小田急 山のホテルの繊細で華やかなフレンチ♪
<箱根めぐり11>箱根の新名物?! 大涌谷の黒タマゴをイメージした「黒チョコ」
<箱根めぐり12>華麗なる装飾美術「箱根ラリック美術館」
<箱根めぐり13>LYS (リス)/箱根ラリック美術館のもうひとつのお楽しみは絶品フレンチ♪
<箱根めぐり14>ちもと/皆に喜ばれる箱根定番みやげ「湯もち」
<箱根めぐり15>富士屋ホテル ピコット/老舗ホテル伝統の技が活きたパン&スイーツ
<箱根めぐり16>ティーラウンジ・オーキッド/富士屋ホテルの庭園を眺めながらティータイム♪
<箱根めぐり17>箱根の旅の締めくくりは登山電車& まとめ♪


観光庁
http://www.mlit.go.jp/kankocho/index.html
*2/11からモニターツアー参加者の募集がはじまります。
 興味のある方はサイトをチェックしてみてください♪

小田急電鉄株式会社
http://www.odakyu.jp/



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<箱根めぐり12>華麗なる装飾美術「箱根ラリック美術館」

2012年01月29日 | ├--- 箱根
フランスを中心とした西洋近代絵画や宝飾・ガラス工芸品を収集した美術館が
集まっている箱根・仙石原エリア。
今回、箱根ラリック美術館に立ち寄ってみました。


コチラはフランスの宝飾・ガラス工芸の巨匠!ルネ・ラリックの作品を約1500点
所蔵する美術館です。


それでは、敷地内へ・・・。

箱根の澄んだ空気に包まれている敷地内には3つの施設が点在していました。
美術館、ショップ、カフェ&レストラン。

まずは、美術館へと進みます。

この扉の先からは撮影禁止のため、画像はありません。
ルネ・ラリックは宝飾やガラス工芸だけなはなく、オリエント急行やノルマンディー号などの
建築装飾でも才能を発揮された方なので、美術館内の装飾もそのすばらしさが
随所に散りばめられていました。
気になる作品ですが、香水瓶をはじめとしたガラス作品、
ブローチや髪飾りといった宝飾品などが展示されていました。
とくに印象的だったのが、ブローチ「シルフィード」。
私が想像していたよりも小さなものだったのですが、風の妖精の表情や色使いが素敵でした。
その他にも花、鳥、昆虫をモチーフとした作品が数多くあり、
優美な中にも独創的な感性が伝わってくる斬新さが印象的でした。
箱根の自然も加わって、作品の輝きをいっそう増しているような気もしました。
箱根の自然をそのまま活かした敷地は散策しているだけでも楽しいですよ。

さてさて、ラリック美術館のお楽しみはこれだけではありません(笑)。
コチラにはパリの郊外をイメージしたというカフェレストランがあります。

ここにきた本当のお目当てはコレだろう・・・という声も聞こえてきそうですが(笑)、
ランチを楽しんできましたので後ほどご紹介したいと思いま~す。
つづく。

箱根ラリック美術館
http://www.lalique-museum.com/


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<箱根めぐり8>窓に映る自然美と洗練された空間が魅力的「小田急 山のホテル」

2012年01月27日 | ├--- 箱根
サロン・ド・テ・ロザージュでまったりティータイムを楽しんだ後は、宿泊先へ。

宿泊先は、岩崎男爵別邸跡地に建ちます「山のホテル」です。
箱根登山鉄道 箱根湯本駅から箱根登山バス・元箱根港行きに乗車して約40分、
バス停「元箱根港」から歩いて15分ほどのところにありました。
元箱根港からは無料送迎バスを利用することもできます。

そんな山のホテルですが初夏のツツジをはじめ、四季折々に色づく広大な庭園と
その先に広がる芦ノ湖との調和された景色は箱根でも指折りの美しさを誇るといっても
過言ではないかと思います。


宿泊中、歴史あるホテルならではの洗練された雰囲気と自然をじっくり満喫したいと思います。


クラシカルな雰囲気が漂う館内ですが、とくに空間使いが素敵です。

そして、コチラは客室です。


ほど良い広さと落ち着きが感じられるツインルームです。
設備品やアメニティも必要最低限のものが揃っていました。
中でも、加湿器や「つつじの茶屋」さんのフレーバーグリーンティーは嬉しいサービスでした。

居心地の良さに、窓の先の景色が華を添えてくれます♪
大きな窓の先には庭園と芦ノ湖の広大な景色が広がっていました。

庭園のツツジやシャクナゲを見ることができませんでしたが、
この季節ならではの雪景色もなかなかの絶景~♪





自家源泉による温泉という芦ノ湖温泉「つつじの湯」はアルカリ性単純温泉とのこと。
名湯も楽しませていただきました。
次回は一番のお楽しみ(個人的に 笑)!ホテルグルメをご紹介したいと思います♪


小田急電鉄株式会社
http://www.odakyu.jp/
小田急 山のホテル
http://www.odakyu-hotel.co.jp/yama-hotel/


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