マンション・メンテblog

集合住宅管理新聞「アメニティ」のブログです。工事業者募集やセミナーの案内などを随時掲載していきます。

平成のメンテナンス史 ~マンションの大規模修繕30 年の軌跡~

2019-03-18 10:48:53 | セミナー
プロフェッショナルのための技術セミナー
平成のメンテナンス史
~マンションの大規模修繕30 年の軌跡~


開催日時
2019年4月10日(水)18:00~20:00
会場
建築家会館1階 大ホール
東京都渋谷区神宮前2-3-18
・東京メトロ銀座線「外苑前」駅下車 徒歩5分
・JR「千駄ヶ谷」駅下車 徒歩13分
定 員
100名(先着順受付)
受講料
1000円(学生:無料)
講 師
宮城設計一級建築士事務所 宮城秋治

今から32 年前の1987 年にJIA メンテナンス部会が生まれました。バブル経済の終わりと平成の時代の始まりが重なります。そのころからすでに古びたマンションをこつこつと修繕している建築家たちがいました。メンテナンス部会の創立者たちです。建築家のサロンのようなJIA のなかにあって彼らは異端児でした。修繕などは建築家のやる仕事ではないと言い切る幹部らからは白い目で見られます。それでも修繕の分野を切り開いて、創造的な建築家の仕事として確立してゆきます。阪神淡路大震災を受けて、JASO(耐震総合安全機構)が誕生し、建築、構造、設備の総合的な耐震化という概念が定着しました。東日本大震災を受けて、URD(建築再生¥総合設計協同組合)が組織され、大規模修繕と耐震補強と設備改修が同時に実践されるようにもなりました。平成時代の最後にマンションメンテナンス30 年の軌跡を振り返ります。

■プログラム
1.ペンキの塗替えからトータルメンテナンスへ
2.阪神淡路大震災と建築・構造・設備の融和
3.大規模修繕と耐震補強と設備改修の実践と挫折
4.修繕の社会的な認知の広がりと倫理的な課題
5.次の時代を担う若手設計者の育成のために

主 催
(公社)日本建築家協会 関東甲信越支部 メンテナンス部会
申込み
参加申込書にご記入のうえ、4月9日(火)までに日本建築家協会までお申し込みください。
日本建築家協会 関東甲信越支部(担当:菊地)
メール:rkikuchi@jia.or.jp
FAX:03-3408-8294
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館 TEL:03-3408-8291
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ヴェルディールみなみ野東団... | トップ | エル・アルカサル西日暮里大... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

セミナー」カテゴリの最新記事