情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄

知らなきゃ判断できないじゃないか! ということで、情報流通を促進するために何ができるか考えていきましょう

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「テロ対策、組織犯罪対策と人権・自由との両立は可能か」(日弁連主催)

2007-03-04 05:53:32 | 共謀罪
何とも刺激的なイベントを日弁連が3月8日開催する。「テロ対策、組織犯罪対策と人権・自由との両立は可能か」~。いまの政府が行っているのが「テロ・組織犯罪対策」だとしたら、それはノーだろう。力で抑え込む戦略、これが市民の自由と抵触することは間違いない。

しかし、そのような戦略は本当にテロ・組織犯罪対策といえるのか?

教育を行き渡らせ、格差の少ない豊かな社会を創出することで、テロを行おうという意欲を失わせ、組織犯罪を行うような集団に加わらないようにさせることが真のテロ・組織犯罪対策といえるのではないか?

そういう視点のない、力による押さえ込みは、暴力の拡大再生産につながるだけではないのか?

市民集会で「事実」を直視しながら、考えてみませんか?


■■日弁連HP引用開始■■

市民集会のご案内
「テロ対策、組織犯罪対策と人権・自由との両立は可能か」

「共謀罪」法案は今!?
対象犯罪を絞るとした、自民党の新たな修正の動きについて検証します。

「犯罪収益移転防止法案」は今!? 
これまでの法案修正の経過と今後生じる可能性のある問題点について検証します。

日時 2007年3月8日(木)18:00~20:00
場所 弁護士会館2階 講堂クレオ
東京都千代田区霞が関1-1-3
(地下鉄霞ヶ関駅B1-b出口直結) (会場地図
参加費 参加無料
内容(予定) 予定パネリスト及びテーマ(※変更の可能性があります)
斎藤 貴男 氏(ジャーナリスト)         
「共謀罪をはじめとする監視社会化の現段階」
村岡 啓一 氏(一橋大学大学院法学研究科教授)
「法曹倫理と犯罪対策」
清水 雅彦 氏(明治大学講師)
「安全・安心のための治安政策は何をもたらすか」

*当日は国会議員の方からもご挨拶いただく予定です。

申込方法 下記PDFの参加申込書にご記入の上、FAXにてお申込ください。
FAX:03-3580-9920(法制第二課宛)
参加申込書(PDF形式:86KB)
※なお、本申込書は参加者数把握のためのみに使用します。

主催 日本弁護士連合会
お問合せ先 日本弁護士連合会 法制第二課
TEL:03-3580-9481

■■引用終了■■






★「憎しみはダークサイドへの道、苦しみと痛みへの道なのじゃ」(マスター・ヨーダ)
★「政策を決めるのはその国の指導者です。そして,国民は,つねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。方法は簡単です。一般的な国民に向かっては,われわれは攻撃されかかっているのだと伝え,戦意を煽ります。平和主義者に対しては,愛国心が欠けていると非難すればいいのです。このやりかたはどんな国でも有効です」(ヒトラーの側近ヘルマン・ゲーリング。ナチスドイツを裁いたニュルンベルグ裁判にて)
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