情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄

知らなきゃ判断できないじゃないか! ということで、情報流通を促進するために何ができるか考えていきましょう

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検察官は抗議の辞職を!~民主主義を破壊する検察庁を許してよいのか?

2009-03-09 19:49:56 | そのほか情報流通(ほかにこんな問題が)
 小沢代表秘書に対する強制捜査が形式犯を理由としたもので、民主党つぶしであることは、検察庁内部で働く者にとっては、あまりに明白なことだと思う。行政庁とはいえ、司法の一角を担う機関が、政権交代を阻止するために恣意的な捜査をすることが許されるだろうか?当然、許されないことは、検察庁で働く2000人近い検事の皆さんはよく分かっているはずだ。検察庁がここまで露骨に自らが与党の僕であることを明らかにしたことは最近では例がないのではないだろうか。

 あなたは、それでも検察庁に身を捧げますか?

 検事は辞めても弁護士として食っていける。

 いま、内部から非難の声を、ムーブメントを起こさなければ、検察庁の下僕化はさらに進むことになるだろう。

 検察庁に奉職したことを自分の子どもたちに誇ることができるようにするためにも、いま、検事であるあなたの行動が必要ではないだろうか。  

 


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★「憎しみはダークサイドへの道、苦しみと痛みへの道なのじゃ」(マスター・ヨーダ)
★「政策を決めるのはその国の指導者です。そして,国民は,つねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。方法は簡単です。一般的な国民に向かっては,われわれは攻撃されかかっているのだと伝え,戦意を煽ります。平和主義者に対しては,愛国心が欠けていると非難すればいいのです。このやりかたはどんな国でも有効です」(ヒトラーの側近ヘルマン・ゲーリング。ナチスドイツを裁いたニュルンベルグ裁判にて)
★「News for the People in Japanを広めることこそ日本の民主化実現への有効な手段だ(笑)」(ヤメ蚊)
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