情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄

知らなきゃ判断できないじゃないか! ということで、情報流通を促進するために何ができるか考えていきましょう

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ツイッターに重大な欠陥?~4日めの初心者の素朴な疑問…どなたかご回答を

2010-01-17 08:43:50 | インターネットとメディア
 ツイッターを初めて4日目になるのですが、活用するソフトを導入すると、ほかのソフトで仕事をしながらでも、ツイッターから入ってくる情報がポップアップされるので、情報を入手するのに非常に便利だな~という感じ。海外の行政などのウェブサイトを見るとツイッターをしているという表示があったりして、なぜかなぁ、と思っていたんだけど、ツイッターで発した情報は、こうやって、参加している人がわざわざそのページを見に行かなくても、届いてしまうという利点があるから、行政がやってるんですね。逆に日本の行政は、情報をどんどん知らせようとは思わないところが多いから、ツイッターで情報を発信するところは少ないのではないか、と思う。例えば、内閣府がツイッターで記者会見予定や首相の行動予定を流すなんて考えにくい。

 ちょっと脱線するが、こうして考えると、自民党政府は、官僚の意向に沿った政策をしてきたのだな~ということを改めて感じる。市民から情報公開の必要性を訴える声があがり、政府が情報公開に取り組む振りをしてみせたのは、1980年、結局、情報公開法が制定されたのは、自民党が一時的に下野した後の1999年だから、20年間も自民党は、情報公開をしぶった。これはまさに官僚の意向を受けた政治だった。

 そうそう本題は、ツイッターの欠点というか、疑問。ツイッターは、膨大な量の発言が飛び交っているから、そのすべてを読むことは不可能。そこで、自分が特定の人の発言を追いかけたいときは、「フォローする」というボタンを押す。そうすれば、前述の通り、関連ソフトを使えば、ポップアップまでされる。

 ところが、問題は、自分は、相手の発言をフォローしたいが相手にフォローされたくないというときだ。フォローボタンを押すと、相手にフォローしていることが伝わる。そうすると、相手も、逆にフォローすることができるのだ。したがって、自分はフォローしたいけどフォローされたくない場合(例えば、自分が使っているアカウントはプライベートな情報交換をするのが主な使い道であり、ある人=たとえば米国務省=から一方的に情報をとりたいだけという場合)、わざわざ、フォローはしないでねってことを伝えなければならないんだけど、それを伝えるためには、そのことを相手に伝えなければならない。その伝える発言が、自分の発言一覧に乗っかるので、自分をフォローしている人にもそれを見られるので、ちょっと目立つんだな、これが…。

 したがって、フォローしたいけど、フォローされたくないということがフォローをした場合に分かるような機能が必要だと思う。

 ちょっと探してみたけれどどうも、そういうのはなさそう…。

 いや、あるのかもしれない。

 どなたか、こういうときの対処方法を教えてください。

 

【追記】
この記事は、フォローしてくれた人の書き込みを読むとプライベートなことが書いてあったりすると、フォローするとプライバシー侵害になるのではないか~と思ってしまったため、思わず書いたものです。私自身が人に知られず、フォローしたいというわけではありません(笑)。念のため、付記しておきます。




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★「政策を決めるのはその国の指導者です。そして,国民は,つねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。方法は簡単です。一般的な国民に向かっては,われわれは攻撃されかかっているのだと伝え,戦意を煽ります。平和主義者に対しては,愛国心が欠けていると非難すればいいのです。このやりかたはどんな国でも有効です」(ヒトラーの側近ヘルマン・ゲーリング。ナチスドイツを裁いたニュルンベルグ裁判にて)
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