
皆さんは、もんじゅのナトリウム漏れ事故を覚えているだろうか。そう、旧「動力炉・核燃料事業団」(動燃)の運営する核リサイクル原発、ナトリウム冷却高速中性子型増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で、1995年12月8日、冷却剤であるナトリウムが漏れた事故である。原因は、温度計が折れ、そこからナトリウムが漏れたためだった。では、この事故で一人の動燃職員が命を落としたことは記憶に残っていますか。
ナトリウム漏れ事故は、冷却剤が漏れたという事故の重大性だけでなく、動燃による情報隠しが問題となった。動燃は、事故後まもなく午前2時に入室し、ビデオ撮影していた(2時ビデオ)。それにもかかわらず、動燃は、このビデオを公表せず、それから14時間後に入室した際のビデオを最初のビデオとして公表した(4時ビデオ)。しかもこの4時ビデオは編集され、重大さを感じさせる部分がカットされて発表されたのだ。
しかし、情報隠蔽が全うできるはずもなく、4時ビデオの編集問題、2時ビデオの隠蔽問題が次々と発覚し、現地もんじゅの所長らが更迭に追い込まれた。
そして、情報隠蔽問題に関する内部調査チームが発足した。
その調査の結果、実は、2時ビデオが現地もんじゅのみならず、本社にも事故直後届けられており、本社の職員もそのビデオを見ていたことが分かり、12月25日、理事長に報告された。
しかし、なぜか、理事長は直ちに発表するよう指示しなかった。動燃は年明け後1月11日、科技庁に相談し、科技庁が翌12日、動燃本社にも2時ビデオはあったらしいと記者に漏らした後、2時ビデオの本社持ち込み問題について発表することとした。
第1回記者会見は午後4時20分から午後5時10分。広報担当理事らによってなされたこの会見では、概要すら発表できず、いつ2時ビデオが本社にあることが分かったのかという質問に対してさえ、「確認する」としか答えられなかった。
記者はそんないい加減な発表で納まるはずもない。責任者を出せ、理事長を出せと迫った。
動燃側は仕方なく、理事長会見をセットしつつも、その後に調査担当者による会見を行うこととし、理事長会見では細かいことは触れないことにした。そして、この段階では、本社にビデオがあることが分かったのは12月25日とする予定だったようだ。
ところが、午後7時半から午後8時10分まで行われた理事長記者会見(この日の第2回会見)で、2時ビデオ隠しに本社職員も関与していたのではないかという質問に対し、理事長は、
「その辺は、私もこの、最初の昨日の夕方聞いたときにですね、指示をして、私もその辺が良く理解できなかったので、この1ページの一番下の方に、簡単ですけど、『その後より鮮明なビデオやマスコミ共同取材のビデオが公表された後は、2時ビデオに関する関心は薄れた。非常に写りが悪いということもある。』どうもこれが実態です」
と回答した。
なぜ、彼が、「最初の昨日の夕方聞いたとき」、すなわち、自分が聞いたのは昨日夕方だと答えたのかは分からない。もしかしたら、2時ビデオ隠しへの本社関与を突っ込まれたため、もし、12月25日に報告を受けていたことを話したら、科技庁が発表するまで発表しなかったということは、やはり、2時ビデオ隠しに本社も関与していたと思われてしまうと考えたのかもしれない。それは本人だけが知っていることだ。
いずれにせよ、この理事長の回答で、第3回記者会見に望む調査担当者は行き詰まった。あなたが、調査担当者ならどう答えますか?
実際に調査を担当した西村成生さんは、午後8時50分から行われた第3回記者会見で、2時ビデオが本社にあることが分かったのは、1月10日だと発表した。1月10日になって、ある職員の机の中から出てきたと答えたのだ。
この回答が動燃内部で再検討された結果なのか、それとも西村さんの個人的な判断だったのかは、はっきりしない。しかし、確かなことは、西村さんは単独で会見したのではなく、ひな壇には、この日の1回目の記者会見を主宰した広報担当理事及び広報室長が座っていたにもかかわらず、両氏は、西村さんの発表内容を訂正することはなかったということだ。
西村さんがなぜ、1月10日と答えたのか、それは、12月25日と答えた場合、さきほど理事長は自分が知ったのは1月11日だと言ったが、理事長に報告しなかったのか、それとも理事長がウソをついたのか、と追求されることは明白だったからだろう。
理事長に報告しなかったと答えたら、なぜ報告しなかったのか、情報隠し問題がここまで騒ぎになっているのに、理事長への報告すらない組織は解体してしまえ、ということになるし、もし報告したと答えたら、じゃぁ、動燃はトップである理事長がウソをいう腐った組織だから解体してしまえ、ということになる。
西村さんには、いや、動燃には、1月10日と答えるしか途が残されていなかった。
しかし、発表後、西村さん、いや、動燃は、1月10日という発表がウソであることはいずれ発覚するだろうという現実に直面した。
そして、西村さんは、1月13日未明、ホテルの駐車場で遺体となって発見された。飛び降り自殺だとされた。
部屋には遺書が3通残っていたが、なぜか、動燃がホテルにファックスで送った第3回記者会見の議事録は残されていなかった。
西村さんが死んだ結果、マスコミの追求は弱まり、2時ビデオ隠し問題はその後報道されることはなかった。西村さんの発表の仕方、そして、死という筋書きはまさに動燃にとっては唯一、生き延びることができる針の穴だった。
こうして、理事長の首はつながり、動燃は解体を免れ、もんじゅは再始動されようとしている。
他方、遺族は、西村さんの死を納得することができなかった。殺されたのではないか、そこまで考えた。そして、遺族は原因を追及するため、動燃を相手に安全配慮義務違反で提訴した。
しかし、一審は、第2回会見での理事長の回答を無視して、1月10日と発表したのは、西村さんの個人プレーであり、動燃は責任を負わないとした。
しかし、逆に言えば、第2回会見の理事長の回答を無視しない限りは、動燃の責任は免れない事案だといえるかもしれない。
西村さんの死後、遺族の時計は止まったままだ。その遺族のためにも、そして、もんじゅを再開させるべきかどうかを判断するためにも、1月12日の会見の時にまで時計をさかのぼらせ、いったい、何があったのか、動燃は西村さんの死に責任を負っているのではないか、検証する必要がある。
実は西村さんの3通の遺書のうち一通は、理事長宛のものだ。ここに西村さんのダイイングメッセージが隠されていると見る向きもある。
「いずれにせよ、理事長が正直であることが第一であり、決して隠すことのない様に言われていましたが、私も同感であります。
しかし、今回のプレス発表という大事な局面で私の勘違いから理事長や役職員に多大な迷惑、むしろ『本当のウソ』といった体質論に発展させかねない事態を引き起こす恐れを生じさせてしまったことは理事長はじめ全社一丸となって信頼の回復に努めていこうとする出鼻をくじく結果となり、重くその責任を感じているところです」
西村さんは自ら調査したのであるから、勘違いで1月10日と述べるはずはない。また、直前の会見で結果的に虚偽と受けとめられる発表をした理事長に対し、「理事長が正直であることが第一であり、決して隠すことのない様に言われていました」と書き残すだろうか…。
控訴審は、9月20日午前10時10分、東京高裁809号法廷で行われる。
裁判官に遺族の声は届くのだろうか、そして、西村さんのメッセージは届くのだろうか。
※写真は「赤旗」(http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-02-08/03_01.html)より
(関連記事)
セラフィールド漏洩事故についての報道状況:英国あ~んど日本 http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/bdcd95e52d39a6448fda6a62ceff1525
セラフィールド…重大性を隠匿しようとしたBBCニュース http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/57773c96864865047a868514db631ab6
もんじゅ設置訴訟最高裁判決:住民側の逆転敗訴が確定 http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/c88e644e19f7435946dfe85635efdc41
米インディアン・ポイント2号炉─使用済み核燃料プールから漏えい続く http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/7966fbc8f6f32d3763ad607064d8d579
坂本龍一ブログ「六ヶ所村から海洋への放射能放出,止めようよ」~メディアは伝えず http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/2dce2bea17fa639327867645139f59a1
遅ればせながら、また、また、日本のメディアが原発事故を無視~セラフィールドの再現 http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/f81c8b4537b37f22bbbf0430e36310e6
★「憎しみはダークサイドへの道、苦しみと痛みへの道なのじゃ」(マスター・ヨーダ)
★「政策を決めるのはその国の指導者です。そして,国民は,つねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。方法は簡単です。一般的な国民に向かっては,われわれは攻撃されかかっているのだと伝え,戦意を煽ります。平和主義者に対しては,愛国心が欠けていると非難すればいいのです。このやりかたはどんな国でも有効です」(ヒトラーの側近ヘルマン・ゲーリング。ナチスドイツを裁いたニュルンベルグ裁判にて)
★「News for the People in Japanを広めることこそ日本の民主化実現への有効な手段だ(笑)」(ヤメ蚊)
※このブログのトップページへはここ←をクリックして下さい。過去記事はENTRY ARCHIVE・過去の記事,分野別で読むにはCATEGORY・カテゴリからそれぞれ選択して下さい。
また,このブログの趣旨の紹介及びTB&コメントの際のお願いはこちら(←クリック)まで。転載、引用大歓迎です。なお、安倍辞任までの間、字数が許す限り、タイトルに安倍辞任要求を盛り込むようにしていましたが(あまり実行できなかったが…)、辞任したので中止します(ここ←クリック)。
ナトリウム漏れ事故は、冷却剤が漏れたという事故の重大性だけでなく、動燃による情報隠しが問題となった。動燃は、事故後まもなく午前2時に入室し、ビデオ撮影していた(2時ビデオ)。それにもかかわらず、動燃は、このビデオを公表せず、それから14時間後に入室した際のビデオを最初のビデオとして公表した(4時ビデオ)。しかもこの4時ビデオは編集され、重大さを感じさせる部分がカットされて発表されたのだ。
しかし、情報隠蔽が全うできるはずもなく、4時ビデオの編集問題、2時ビデオの隠蔽問題が次々と発覚し、現地もんじゅの所長らが更迭に追い込まれた。
そして、情報隠蔽問題に関する内部調査チームが発足した。
その調査の結果、実は、2時ビデオが現地もんじゅのみならず、本社にも事故直後届けられており、本社の職員もそのビデオを見ていたことが分かり、12月25日、理事長に報告された。
しかし、なぜか、理事長は直ちに発表するよう指示しなかった。動燃は年明け後1月11日、科技庁に相談し、科技庁が翌12日、動燃本社にも2時ビデオはあったらしいと記者に漏らした後、2時ビデオの本社持ち込み問題について発表することとした。
第1回記者会見は午後4時20分から午後5時10分。広報担当理事らによってなされたこの会見では、概要すら発表できず、いつ2時ビデオが本社にあることが分かったのかという質問に対してさえ、「確認する」としか答えられなかった。
記者はそんないい加減な発表で納まるはずもない。責任者を出せ、理事長を出せと迫った。
動燃側は仕方なく、理事長会見をセットしつつも、その後に調査担当者による会見を行うこととし、理事長会見では細かいことは触れないことにした。そして、この段階では、本社にビデオがあることが分かったのは12月25日とする予定だったようだ。
ところが、午後7時半から午後8時10分まで行われた理事長記者会見(この日の第2回会見)で、2時ビデオ隠しに本社職員も関与していたのではないかという質問に対し、理事長は、
「その辺は、私もこの、最初の昨日の夕方聞いたときにですね、指示をして、私もその辺が良く理解できなかったので、この1ページの一番下の方に、簡単ですけど、『その後より鮮明なビデオやマスコミ共同取材のビデオが公表された後は、2時ビデオに関する関心は薄れた。非常に写りが悪いということもある。』どうもこれが実態です」
と回答した。
なぜ、彼が、「最初の昨日の夕方聞いたとき」、すなわち、自分が聞いたのは昨日夕方だと答えたのかは分からない。もしかしたら、2時ビデオ隠しへの本社関与を突っ込まれたため、もし、12月25日に報告を受けていたことを話したら、科技庁が発表するまで発表しなかったということは、やはり、2時ビデオ隠しに本社も関与していたと思われてしまうと考えたのかもしれない。それは本人だけが知っていることだ。
いずれにせよ、この理事長の回答で、第3回記者会見に望む調査担当者は行き詰まった。あなたが、調査担当者ならどう答えますか?
実際に調査を担当した西村成生さんは、午後8時50分から行われた第3回記者会見で、2時ビデオが本社にあることが分かったのは、1月10日だと発表した。1月10日になって、ある職員の机の中から出てきたと答えたのだ。
この回答が動燃内部で再検討された結果なのか、それとも西村さんの個人的な判断だったのかは、はっきりしない。しかし、確かなことは、西村さんは単独で会見したのではなく、ひな壇には、この日の1回目の記者会見を主宰した広報担当理事及び広報室長が座っていたにもかかわらず、両氏は、西村さんの発表内容を訂正することはなかったということだ。
西村さんがなぜ、1月10日と答えたのか、それは、12月25日と答えた場合、さきほど理事長は自分が知ったのは1月11日だと言ったが、理事長に報告しなかったのか、それとも理事長がウソをついたのか、と追求されることは明白だったからだろう。
理事長に報告しなかったと答えたら、なぜ報告しなかったのか、情報隠し問題がここまで騒ぎになっているのに、理事長への報告すらない組織は解体してしまえ、ということになるし、もし報告したと答えたら、じゃぁ、動燃はトップである理事長がウソをいう腐った組織だから解体してしまえ、ということになる。
西村さんには、いや、動燃には、1月10日と答えるしか途が残されていなかった。
しかし、発表後、西村さん、いや、動燃は、1月10日という発表がウソであることはいずれ発覚するだろうという現実に直面した。
そして、西村さんは、1月13日未明、ホテルの駐車場で遺体となって発見された。飛び降り自殺だとされた。
部屋には遺書が3通残っていたが、なぜか、動燃がホテルにファックスで送った第3回記者会見の議事録は残されていなかった。
西村さんが死んだ結果、マスコミの追求は弱まり、2時ビデオ隠し問題はその後報道されることはなかった。西村さんの発表の仕方、そして、死という筋書きはまさに動燃にとっては唯一、生き延びることができる針の穴だった。
こうして、理事長の首はつながり、動燃は解体を免れ、もんじゅは再始動されようとしている。
他方、遺族は、西村さんの死を納得することができなかった。殺されたのではないか、そこまで考えた。そして、遺族は原因を追及するため、動燃を相手に安全配慮義務違反で提訴した。
しかし、一審は、第2回会見での理事長の回答を無視して、1月10日と発表したのは、西村さんの個人プレーであり、動燃は責任を負わないとした。
しかし、逆に言えば、第2回会見の理事長の回答を無視しない限りは、動燃の責任は免れない事案だといえるかもしれない。
西村さんの死後、遺族の時計は止まったままだ。その遺族のためにも、そして、もんじゅを再開させるべきかどうかを判断するためにも、1月12日の会見の時にまで時計をさかのぼらせ、いったい、何があったのか、動燃は西村さんの死に責任を負っているのではないか、検証する必要がある。
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「いずれにせよ、理事長が正直であることが第一であり、決して隠すことのない様に言われていましたが、私も同感であります。
しかし、今回のプレス発表という大事な局面で私の勘違いから理事長や役職員に多大な迷惑、むしろ『本当のウソ』といった体質論に発展させかねない事態を引き起こす恐れを生じさせてしまったことは理事長はじめ全社一丸となって信頼の回復に努めていこうとする出鼻をくじく結果となり、重くその責任を感じているところです」
西村さんは自ら調査したのであるから、勘違いで1月10日と述べるはずはない。また、直前の会見で結果的に虚偽と受けとめられる発表をした理事長に対し、「理事長が正直であることが第一であり、決して隠すことのない様に言われていました」と書き残すだろうか…。
控訴審は、9月20日午前10時10分、東京高裁809号法廷で行われる。
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関電ともんじゅは知りませんでした。
以降調べます。
今んトコ、関電はガスから何から手広く友好関係を結んでて、ライバル社は殆ど作らない主義…、て位しか知りません。