
公明新聞(2006年10月28日付)によると、公明党は、久間防衛庁長官の【「省移行は、行政組織としての位置付けを変更することを通じて、危機管理や国際平和協力活動に取り組む体制を整えるもの」と述べ、「専守防衛、軍事大国にならないこと、非核三原則、文民統制の確保といった防衛政策の基本を変えることはない」】という答弁を受け入れるということだ。こうして、文章になると怖いねぇ…。
防衛「省」になることで、国際平和活動に取り組む体制を整えるんだって。完全な矛盾ですね。
公明党を支える創価学会の皆さん、これはあまりにひどくないですか?社会党が小選挙区移行という世紀のチョンボを犯したが、いま、公明党が犯そうとしているチョンボは、世紀のチョンボどころではない。人類史に残るチョンボかもしれない。防衛「省」にすることで、我々に何か利益があるでしょうか。軍備拡大・天下り先増大による出費拡大に伴う納税、米軍への補給活動(いまでも自衛隊はイラクで補給活動を続けています)に伴って敵国視されることによる日本国内の危険増大・自衛隊員の生命の危険の増大…。外国との協議も、防衛大臣ということであれば、自ずから「自立」=「暴走」した協議が可能となる。
創価学会の皆さん、まだ、間に合います。反対の声を創価学会の支部・本部に寄せてください。
創価学会のホームページには、【創価学会の理想は、「庶民が最も大事にされる社会」をつくることです。それこそ「真の民主主義社会」であると考えます。草の根の庶民が最も大切にされ、生き生きと暮らせる社会こそ、真に平和な世の中ではないでしょうか。創価学会は、どこまでいっても「庶民の味方」であり続けます。これは、池田大作名誉会長も、何度も訴えています。】とあります。
防衛「省」格上げに反対することは、池田大作名誉会長の意に添うことはあれ、反することはないはずではないでしょうか…。
あのとき、公明党に賛成させないようにしてくれていたら…そう思いながら、あなたの息子・娘が死んでいく日はそう遠くないかもしれません。
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防衛「省」になることで、国際平和活動に取り組む体制を整えるんだって。完全な矛盾ですね。
公明党を支える創価学会の皆さん、これはあまりにひどくないですか?社会党が小選挙区移行という世紀のチョンボを犯したが、いま、公明党が犯そうとしているチョンボは、世紀のチョンボどころではない。人類史に残るチョンボかもしれない。防衛「省」にすることで、我々に何か利益があるでしょうか。軍備拡大・天下り先増大による出費拡大に伴う納税、米軍への補給活動(いまでも自衛隊はイラクで補給活動を続けています)に伴って敵国視されることによる日本国内の危険増大・自衛隊員の生命の危険の増大…。外国との協議も、防衛大臣ということであれば、自ずから「自立」=「暴走」した協議が可能となる。
創価学会の皆さん、まだ、間に合います。反対の声を創価学会の支部・本部に寄せてください。
創価学会のホームページには、【創価学会の理想は、「庶民が最も大事にされる社会」をつくることです。それこそ「真の民主主義社会」であると考えます。草の根の庶民が最も大切にされ、生き生きと暮らせる社会こそ、真に平和な世の中ではないでしょうか。創価学会は、どこまでいっても「庶民の味方」であり続けます。これは、池田大作名誉会長も、何度も訴えています。】とあります。
防衛「省」格上げに反対することは、池田大作名誉会長の意に添うことはあれ、反することはないはずではないでしょうか…。
あのとき、公明党に賛成させないようにしてくれていたら…そう思いながら、あなたの息子・娘が死んでいく日はそう遠くないかもしれません。
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世界レベルで国防機関が「省」格であるのに、対して、日本は内閣府下の「庁」であることは非常に不便なものがあるとも言われる。
この記事では公明党の性急さを咎めているわけだが、2年前に公明党は、PKO活動を自衛隊本来任務にする自民党案を忌諱した過去がある。自民党の一部の暴走のブレーキング機能が一定レベルで存在している部分の評価を忘れてはならないと思う。同じような問題ではイラク派遣でも、インド洋補給でも公明党は先行するタカ派的政策への閣内抵抗で自民党を軟化させているわけである。
同時に公明党に好意よりも悪意をもってる自分だが、公明党と創価学会の温度差がイラク派遣などの軍事的局面で出てきてることをもう少し理解するべきだと思えてならない。創価学会=公明党というほど簡単な構造で理解するのは、むしろ暴論だという例証は他にもあるわけであり、慎重な政党政治の理解をするべきだと注意喚起しておきたい
毒性が高いそうなんですが、自衛隊は低濃度と言い張ってるそうで、このニュースも大きく報道されませんが。
死傷者が発生する頃には、省に昇格済みってスキームなんでしょうか...?余りにエゲツナイと思いますが。
その具体的弊害は、政府が集団的自衛権を獲得しようとしていることに伴うものであって、憲法に反する政府方針こそが市民にとって「弊害」なのではありませんか?
公明党が歯止めをかけているって本当にそうですか。急に決議すると創価学会員が持たないから、じわじわ世論を慣らしてから決議しているだけではないのですか。それなりに頑張っていることは理解できますが、残念ながら、創価学会員対策としか評価できないように思います。昇格上げ問題などは、党是からは、自民党の言いなりになってはいけないテーマでしょう。踏ん張れ!
公明党=創価学会ではないという点には、私も賛成します。だからこそ、公明党の支持母体たる創価学会員に頑張ってほしいのですが…。
「公明党と創価学会の温度差がイラク派遣などの軍事的局面で出てきてることをもう少し理解するべきだと思えてならない。創価学会=公明党というほど簡単な構造で理解するのは、むしろ暴論だという例証は他にもあるわけであり、慎重な政党政治の理解をするべきだと注意喚起しておきたい」
self0507さんへ (ヤメ蚊)
「公明党=創価学会ではないという点には、私も賛成します。だからこそ、公明党の支持母体たる創価学会員に頑張ってほしいのですが…。」
1970年、創価学会の池田氏は「お詫び講演」で、創価学会と公明党を切り離すと言いましたが・・・現状を考えて公明党と創価学会が別な組織と思われますか?
公明党員に非学会員が居ると思いますか?限りなくゼロに近いと思いますが・・・?
学会は「公明党の支持母体の1つ」と言ってますが、選挙では「聖教新聞」で公明党を大勝利へ!などの見出しが溢れ会員を奮立たせてますし、学会の施設では決起大会までしてます。(現在は公の施設は使わず、集会と「名を偽り」選挙活動をしてます)
現在の創価学会は「政治集団」これが実態ではないでしょうか?
学会員の中にも、最近の「公明党」の政策に不信感を持ち、学会幹部からの支持に従属的に従い、なりふり構わず選挙活動することに疑問を感じてる会員も少なくないと思っています。
【創価学会の皆さんに伝えたい】「防衛『省』移行 国際平和の実現に対応」~こんな嘘を認めるのですか! この (ヤメ蚊)さんのアプローチに大賛成です。
私のブログでも、末端の学会員の皆さんに矛盾点や問題点を提起し、選挙は自分で考え、自分の意思で投票行動することを呼びかける為に ■シリーズ「創価学会」の掲載し始めました。
大層なタイトルの割りに中身も文章も未熟者で、まだまだ薄いのですが・・・。
そこでお願いなのですが、この記事をリンクさせて頂けませんでしょうか?
>軍備拡大・天下り先増大による出費拡大に
>伴う納税、
防衛力の拡大には、まず防衛大綱を修正する必要があります。次に、防衛予算を増やす予算案を閣議通過の後、国会の決議を経なければならない。省への移行とは、関係ない。庁のままでも不可能というわけでもない。
>米軍への補給活動(いまでも自衛隊はイラ
>クで補給活動を続けています)に伴って敵
>国視されることによる日本国内の危険増
>大・自衛隊員の生命の危険の増大…。
省に移行しなければ、インド洋での補給活動が終わるわけではない。また、この主張はテロ国家やテロリストと同盟国アメリカを同列に置いて比較するものであって、正気の論ではない。また、アメリカに協力しなければ、テロ勢力に狙われなくなる保証だって、存在するわけじゃないのだ。なお、インド洋でもサマワでも、自衛隊に危害が加えられなかったことは、事実のとおり。
>外国との協議も、防衛大臣ということであ
>れば、自ずから「自立」=「暴走」した協
>議が可能となる。
内閣法で定められているとおり、全国務大臣は、閣議で決定された方針に従って、それぞれの省庁の行政事務を指揮監督する。省移行法案には、内閣法改正案も、セットになっているんですかね?
立法事実の説明もなしに、批判されてもねぇ…。
【この主張はテロ国家やテロリストと同盟国アメリカを同列に置いて比較するものであって、正気の論ではない】
…私は最大の「テロリスト」はアメリカ政府だと思っていますよ…。テロという言葉を使うのは嫌ですが…。
ところで、あなたは、第2次大戦で、日本政府が行わせた自爆攻撃についてはいかなる評価をするのでしょうか?
私はあれこそ、日本の市民、対戦国の市民に対するテロ行為だと思います。
>私が指摘したようなことを将来、現実化するために第一歩として、「省」に格上げするのではないのですか?
これは、全く下衆の勘繰りというものです。ご自分の主張を立証する材料くらい、自ら資料をそろえて世に訴えるのが筋でしょう。
>私は最大の「テロリスト」はアメリカ政府だと思っていますよ…。
貴方の独善的な思い込みは伺いましたが、私は米国が直接我が国にテロを仕掛けて来ないので、両者を同列に置くことには賛成できません。日本が米国に協力することを理由に、アルカイダやテロ国家が我が国を恨もうが、知ったことじゃない。テロリストが、米国の代わりに我が国の安全を保障してくれるわけじゃないから。
>日本政府が行わせた自爆攻撃についてはいかなる評価をするのでしょうか?
行わせた側に道義的問題はあったかも知れませんが、純軍事目標に対する攻撃であって、国際法上全く問題はありません。
…あそこに書いてあるのは、まさに私が指摘したとおり、集団的自衛権を目指すために必要だということでしょう。それがあなたの答えだとしたら、私はその答えが不十分だと言っているのですよ。
また、アメリカ政府が「テロリスト」だというのは「京都議定書」に署名せず、石油を無駄遣いする政策をやめず、足りなくなる石油を求めて中東にちょっかいをだし、多くの市民を虐殺していることから明らかでしょう。アメリカが中東にちょっかいをださなければ、9・11もなかったのです。明白でしょう。【独善的な】などという修飾語付きをつけないで反論してくださいね。
【純軍事目標に対する攻撃であって、国際法上全く問題はありません】…国際法上問題があるかどうかを聞いているのではないですよ。そもそも、国家同士の戦争なら、国際法上問題なく、国家より弱い集団が国家と争ったら、国際法上問題があるというのですか?
無理やり両者を結ぶつける態度には、ロジックが見られません。集団的自衛権を合憲として解釈したからといって、それは防衛大綱の見直しに直結するわけではありませんから。
なお、エネルギーの無駄遣いや多数の市民の虐殺なら中国や北朝鮮の方が酷いですが(北はエネルギーが枯渇しているから、虐殺だけか)、それはテロと呼ばれないようですね。察すると、テロとはアメリカに貼るためのレッテルでしょうか?中国だって、資源を漁るためにチベットにちょっかいを出し、チベット人を虐殺しています。
なお、アメリカが湾岸戦争に参加しなかったら、サダム・フセインがクウェートばかりかサウジアラビアの石油を独占することになり、そうなれば、9.11以上の悲劇が世界に訪れたかも知れませんな。あの時点で、アメリカには湾岸にコミットしないという選択肢はあり得ません。国際政治を語るに、「●●がなければ、○○もなかった」という論法は、不毛なだけです。湾岸戦争にコミットしたからといって、テロを行う権利が、誰かに与えられるわけではありませんから。
>国際法上問題があるかどうかを聞いているのではないですよ。
私は、軍隊対軍隊の正面からの戦いであって、国際法上正当な行為である、従ってテロには該当しないと主張したのですが、ご理解願えないとは情けない。
【軍隊対軍隊の正面からの戦いであって、国際法上正当な行為である】
…国家だから許される、国家でないから許されないというのはまったく理屈に合わない。国家の行為だって「テロ」です。北朝鮮の拉致だって「テロ」だし、日本の重慶爆撃だって「テロ」だし、アメリカの原爆投下だって「テロ」ですよ。
【ご理解願えないとは情けない】…こういう修飾語はやめましょうと言っているのですよ(笑)
【あの時点で、アメリカには湾岸にコミットしないという選択肢はあり得ません】私の説明がまずかったようですね。私が問題にしているアメリカのコミットメントは、湾岸戦争よりも前からのものです。