情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄

知らなきゃ判断できないじゃないか! ということで、情報流通を促進するために何ができるか考えていきましょう

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図解!これがとことん不自由な日本のメディアの全容だ~先進国とは思えない国辱的な非民主的システム

2007-04-16 00:18:03 | メディア(知るための手段のあり方)
 今回は、これまで3回(ここここここ)に分けて図解した日本のメディアの非民主的システムの俯瞰図、全容を図解した。3つのシステムが融合することによって、より強度な圧力が加えられていることが分かる。典型的なのは、クロスオーナーシップによって新聞社がテレビ局と同じ資本によって経営されているところ、独立行政委員会がないため政府が直接テレビ局に圧力を加えることができるために、結果的に新聞社に大きな圧力が加えられる形になっている。

 この異常なシステムをぜひ多くの方に伝えてほしい。多くの市民はこのようなシステムによってメディアが圧力を加えられていることも知らないままに、投票している。あまりにも非民主的なシステムだといえる。

 世界の先進各国でこのようなシステムは存在しない。本当に市民にとって国辱的なシステムなのだ。

 民主主義を再生させるためにも、3つの※を解消するよう各政党に呼びかけていきましょう!










★「憎しみはダークサイドへの道、苦しみと痛みへの道なのじゃ」(マスター・ヨーダ)
★「政策を決めるのはその国の指導者です。そして,国民は,つねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。方法は簡単です。一般的な国民に向かっては,われわれは攻撃されかかっているのだと伝え,戦意を煽ります。平和主義者に対しては,愛国心が欠けていると非難すればいいのです。このやりかたはどんな国でも有効です」(ヒトラーの側近ヘルマン・ゲーリング。ナチスドイツを裁いたニュルンベルグ裁判にて)
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