情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄

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必見!QAB報道特別番組「どうなる!普天間移設~朝まで徹底生激論」…見ずして基地問題は語れない

2010-05-15 23:47:52 | 有事法制関連
 5月14日に報道されたQAB報道特別番組「どうなる!普天間移設~朝まで徹底生激論~」(http://www.qab.co.jp/asanama/)がインターネットで流されている。本土で報道されていない事実が多く伝えられており、賛成派反対派を問わず、この番組は必見だ。評価の点で反対派にシンパシーをもってつくられてはいるが、沖縄の事実からは目をそらしてはならない。

 特に【テーマ5「マスコミの役割とは… ヘリ墜落事故」】(http://www.qab.co.jp/asanama/5.html)は必見だ。このビデオの冒頭、1分30秒ほどの映像は基地問題を語る人には必ず見てほしい。本土ではほとんど報道されていない場面だ。

 本土では沖縄基地の問題は、完全に政局問題として語られている。

 しかし、基地問題は、平和をいかに実現するかという問題であり、政局にしてよいはずがない。

 沖縄のジャーナリストは、闘っている。

 本土のジャーナリストは、どうだ?




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★「政策を決めるのはその国の指導者です。そして,国民は,つねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。方法は簡単です。一般的な国民に向かっては,われわれは攻撃されかかっているのだと伝え,戦意を煽ります。平和主義者に対しては,愛国心が欠けていると非難すればいいのです。このやりかたはどんな国でも有効です」(ヒトラーの側近ヘルマン・ゲーリング。ナチスドイツを裁いたニュルンベルグ裁判にて)
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