シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

白玉稲荷神社 (中野坂上)

2017-06-30 | まち歩き

元は宝仙寺境内にあって、明治初期神仏分離令の際に境外に出て今に至るのだとか。

確かに地図を見ると、全然知りませんませんでしたが、宝仙学園という学校などが裏手にあります。

パワースポットなのだそうな。

 

 

 

向かって左側には庚申塔。

ここには以前、馬頭観音、明治31年中野村馬持中と彫られたものもあった、というネット記事を見ました。

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ランチ・アーカイブ ワン・プレート編 Vol81

2017-06-30 | B級?グルメ

今回のワン・プレート編、誕生までに結構苦労しましたかね。

でも最後にここ半年くらい訪問したくて堪らなかった、神保町の本店ではありませんが、に伺え大満足。

大汗記録、とお考えください…

 

1.  「こし庵 B1」さん  (岩本町/小伝馬町)

 

梅雨の晴れ間、程ではなかったけど今日はかなり歩けるぞ、と向かった小伝馬町方向。

ところが目当ての店の通りを間違え、真っ直ぐ進んだ水天宮通り(だそうな、確かにね)岩本町一丁目交差点渡ったところで12時からのランチ組に紛れて難民化する恐れがあるぞ、と…

目に付いた「鯛茶漬け」に誘われ、階段を降りました。

 

店を出る時気がつきましたが、こちらの看板は蕎麦茶屋で路面店舗で蕎麦を供し、

階下でご飯物、がランチ時体制のようです。

お願いしたのは結局鯛茶漬けでなく「漬けカツオ、シラス、温玉丼」850円也。

揚げ物とかは上で調理され、こちらの厨房は基本アッセンブリーだけ。

正直これだったのか、と最初は思ったのですが、意外によく出来た漬けカツオ、

美味しゅうございました、ご馳走様。

遠いから二度があるか不明ですが、次は本当にデカかった鯖の焼き物かな。

 

2.  「TullY's Coffee  目黒東口店」さん

 

東口といっても最近完成のビルの路面、結構白金方向に行った北側。

医者通いが続く目黒で時間潰しがてらちょいと興味を持って入店しました。

かなりの大型店、何せ同じ目黒、西口側にはスタバ本社のあるロケーション、面白そうじゃないすか!

 

お願いしたのは歯医者前とて"ストレートティー"と言ってオーダしたもの、320円也。

今時はこのテーブル脇に配された電源、USB合わせてがカフェサービスかと思われ、

成る程でありました

あ、お茶は普通のティーパックでしたよ、悪しからず。

 

3. 「デリー」さん (東京ミッドタウン内)

 

言わずと知れた神保町、カレーの名店であります。

流石に平日アキバから神保町までは遠いので未訪ですが、ここに支店があるのは把握しており、この日は週末ランチタイム12時前で入店果たしました。

デリーさんといえば、フラグシップは”カシミールカレー”、極辛のそれを「東京ミッドタウンランチセット」、1,000円也にしてお願いしました。

 

到来のそれは、ワン・プレートと呼ぶにはライスディッシュの方が充実していますが、

メニューで語る様にカシミールカレーはサラッとしたスープ、

ご飯の方は、2個大振りのタンドリーチキンに2種類のサラダ、ヨーグルトサラダにミニポテトサラダとコールスローが載る立派なもの。

これにカウンター上の玉ねぎだけのそんなに辛くないアチャラを交えて頂きます。

最後は首から上の汗、大変なことになりましたが美味しかったですよ。

ご馳走様でした。

 

(2018.05  再訪)

 

ほぼ1年ぶり、同じ状況、

 神保町の本店未訪も同じ。

 

お願いしたのも同じ😃💦

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郷さくら美術館「夏のかほり展 –にほんがをみる–」 ぐるっと2017Part1Vol38&Final

2017-06-29 | ぐるっとパス2017

恒例桜花賞展が私のぐるっとパス2017初回使用期間からギリギリまで続いていたので、こちらがその有効期限内最終になるとは思っておりました。

今回の企画、勿論始まったばかり、は夏をテーマにするとともに、日本画の画材、岩絵具や膠なども紹介するもので、

そこに筆使いなどのテクニック解説も加わる面白いもの。

 

従いモチーフは様々、何と無く夏の括りで展示は進みます。

1階から3階に上がり、何時もと異なり真ん中にパティション。

この通り側が私には宜しく、中でも個人的には点描が光のさざめきみたいなものを表現していた作品が良かった。

作品リストから思い出すに多分加來万周さん「光響」、このタイトルが作品の特徴をよく表している。

同じ点描でも印象派のそれと異なり物凄く細かい筆使い、1973年生まれだそうな。

さて今回も入場料は500円。これが無料となって、ぐるっとパス効果は計19,050円にてPart1終了です。

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味坊グループ: 神田から御徒町、湯島に展開の本格・拘りの東北部料理屋 アーカイブ編

2017-06-29 | お気に入りの店 アーカイブ

このお店を知ったのは随分前、とあるブロガーの方の想いがこもった記事を拝見してから。

それから、職場からの距離や羊売りということもあって、訪問適わなかったのですが、アキバへの転勤は本記事初アップの時点で三軒あるお店の真ん中に居ることを意味し、

そろそろアーカイブ編をつくらせていただこうか、と…

2軒、3軒目は完全禁煙、本店もランチタイムは禁煙なのも私好みであります:

 

味坊  (神田)

 

(2016.12 初訪)

 

寒くなればアキバからこの界隈は楽勝の航続距離。

ということで、前から一度夜、を希望しているこちらにランチで偵察を決めた次第。

マトンのクミン炒めか、これか…

「山椒激辛ラーメン、麻婆豆腐小丼」、700円也を選びました。

 

いかにものお店の入り口に行くと、隣に案内されるオペレーション。

料理も外から、は意外な話。

辛い麺、と言われたそれは、確かにスパイシー。

相当咳き込んだのは内緒の話。

山椒、辣油その他美味しいですねえ。

 

ご飯を他所に、サービスのモヤシや搾菜と一緒に麺を啜ると、

次第に汗が頭皮からタラーリと^^;

麻婆豆腐は凡庸、残しちゃったのは内緒の話。

あ、スープは当然に完飲出来ず。ご馳走様でした。

美味しかったですよ。

 

(2017.06  再訪)

 

栄えある?羊シリーズ第1回の最後を飾るのはやはり羊と言えば、のこちら。

真夏日の予報の中ここまで歩いたのはこれから摂取するカルチニンのフラボノ効果でしょうか…??

もうシステムの分かったこちら、さっと小姐に声を掛けて隣に入り、「羊肉のクミン炒め」1,100円也をお願いします。

さあ、先ずはサラダと言われるモヤシの和え物と搾菜を皿に取って、食べながら料理を待ちます。

 

口切に近い、多分羊肉のオーダーとしては最初だったからかな、予想以上に時間が掛かって登場のこれ。

完全に美味しそうですが、この東北料理をして付け合わせの麻婆豆腐は何ともその辺の一品^^;

でも羊は最高ね、脂の香りまで含めてツボにハマります。

うん、美味しい、ご馳走様でした。

 

(2017.08  再訪)

 

言わずと知れた羊肉料理、中国東北部料理の名店。

本ブログでも味坊グループとしてアーカイブ編作成済みですが、

八月も末に近づいたこの日、最高気温が30℃を下回るという予報に久し振りに神田駅の方まで足を延ばしました。

狙いは本シリーズ向け、でも到着時のメニュー立て看に「激辛山椒…」の文字が冷やしと共に無かったことに少しホッとしたのは本音の話。

 

ということでお願いしたのは「冷やし担々麺と半チャーハン」800円也。

写真にある店内に置かれた取り放題サラダ… もやしのナムルと搾菜、をむしゃむしゃ頂きながら到来を待ちます。

ふむ、やっちまったな、恐らく^^;

 

担々麺の麺量は半端なく、知っていたとはいえこちらの半チャーハンは通常店の並。

担々麺は普通に美味しく、チャーハンはパラパラながら…

恐らく人生初、チャーハンを残す決断に至りました💧

まあ、ナムルは皿一杯をお代わりまでしているのでそこが敗因かも?

 

(2017.11  再訪)

 

今日はどうしてもこちらの辛い麺、でもあの強烈な山椒のそれじゃない、の口。

ということで、山手線一駅分歩いて到着のこちら。

それでは担々麺と半チャーハンのセット、700円也、にしましょうかね。

先ずはサラダと称されるモヤシと春雨のナムルと搾菜。

この日は一皿でお代わりしなかったのは大人の分別。

 

来ましたそれは、やはり半じゃないチャーハンが凄い。

パラパラの都度調理ですからねえ、頭が下がります。

担々麺は割りと普通^^;

でも最後は首から上汗、お腹パンチキでまた一駅分戻りましたとさ、ご馳走様。

 

(2017.12  (ソース焼そば編)

 

後日添付アップ

 

(2018.02  再訪)

 

上記記事は未編集ですが、この日は同じものが食べたくて、って必ずしも上海焼そばである必要は無かったのですが。

到着して外の看板を見るとこの日はそう、うん良いんじゃない。

入り口近く、サラダの近くに陣取って鍋の音を聞きます。

 

登場のそれは前回同様盤石の姿。

そして何より肉たっぷりの雲呑スープが嬉しいねえ。

勿論、極細麺に醤油味、焼そばには黒酢を掛け回し、

美味しかったですよ、満腹にて失礼します。

 

(2018.03  再訪)

 

この日の口は酸っぱ辛いスープを欲し、

前回訪問時目にした酸辣湯麺狙いで伺ったのですが、

今日は無い❣️

それじゃあね…

 

やっちまった、禁断の「山椒激辛麺」付け合わせは半チャーハンにして700円也。

初回訪問時の記憶も新しいのですが、ついね^^;

この日はうまいこと食べ進んでむせたのは一回🤖

12時少し前入店なのに口切客のメリットを生かして卓上のティッシュ大量使用。

お勘定前にトイレで汗をすっきりご馳走様。

美味しいのは抜群なんですが、後は明日朝😰

 

(2018.03  再訪Vol2)

 

定食編、アップは後程。

 

(2018.04  再訪)

 

この日は確信犯的に上海焼きそば狙い。

でも入店時、少しこの日の定食、鳥の味噌炒め、に心動いたのは本音の話。

それでも結局は初志だったのですが、驚いたのは12時少し前で自分が口切客だったこと。

綺麗に盛られたままのサラダを頂きました。

 

程なくと登場のそれは、何時も通り心動かされるアピアランス。

この日は醤油が結構飛んだ状態でありました。

ワンタンスープも美味しく、大満足でご馳走様でした。

 

(2018.05  冷やし中華編)

 

後程アップ。

 

(2018.06  再訪)

 

この日は上海焼きそばに戻りました…

 

 

羊香味坊(御徒町)

 

(2017.02  初訪)

 

神田にある味坊さんは既訪ですが、

アーンドラ・キッチンさんの斜め前に今度は羊にスポットを当てたお店が出来たらしいということで、

押っ取り刀で訪問した比較的風がおさまっていたランチタイム。

これに先立ちチェック済みの「魚羊麺+半炒飯」900円也(税込)を入店するやお願いしました。

 

シンプルな内装、出来立てだからかあまり獣臭の無い空気。

休みだから、と一杯始めるお姉さん達を羨ましく…

この日は軽い二日酔い、そんな気持ちにはなりませんでした👊

到着のそれは、羊骨から取ったのでしょう上品でクセのない豚骨スープといった感じ。

美味しいけど私にはお魚さんが感じられませんでした。

 

香港だと鮫の骨から取ったスープ麺って高いですが、そんな感じでありましょうか??

パクチー投入、スープと共に口に入り込む羊肉、高菜的漬物、支那竹などの具材を麺と共に楽しみ、

炒飯は抜群、美味しかったですよ、ご馳走様。

 

 

味坊鉄鍋荘  (湯島/上野黒門町)

 

(2017.05 初訪)

 

秋葉原に職場が移って、

今までネットの情報だけだった味坊さんが、知っている限りで全て徒歩圏内となり、

今回がその最後、3軒目。

ここは夜だけですから、ちゃんとセットしませんとね。

 

4人掛けテーブルのみ、そこに2つの鍋用コンロがある設定。

当然にお一人はNG、この日は2人だったので収益機会にはご免なさい。

お酒でカバーしなくっちゃメメ

 見てください、この七品だったかな、の前菜の素晴らしさ。

 目黒、今は亡き靜安飯店以来の大興奮。

良いのか悪いのか、お店はこれでじっくりビール🍺→紹興酒とヤる時間を与えない🤣

 

同時並行で鍋の調理がテーブルで開始します。

羊の醤油煮と、豚の三枚肉と発酵白菜、

写真の順は逆。

 ワインも推しのようでしたが、グラスしかないと言われた紹興酒をグビグビで、

とんでもなく美味しい夜を楽しみました、ご馳走様。

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池大雅+イロイロ肥前磁器 (東京黎明アートルーム: 東中野)

2017-06-28 | アート・文化

多分山種だったと思うのですが、ふと目について手にしたフライヤー。

池大雅、しかも西湖モチーフの勝覧図屏風絵が出るとか。

東中野の駅から少し歩くロケーション、好奇心もあり訪問を決めました。

 

すごく綺麗な建物、小振り。

この美術館の前には黎明教会という教会:キリスト教とかではない、があり熱海MOA美術館や箱根美術館(強羅)を所有する岡田茂吉美術文化財団の岡田さんの思想/施術部分から来ているもののようです。

中は写せませんが、照明をかなり絞って作品フォーカス型展示。

展示冒頭は伊万里やら鍋島やら、縄文期からの土器に囲まれて展示され、奥の方に今回の目玉。

2階展示も含めて、不思議な空間でありました。

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冷やし麺の夏 2017 Vol1

2017-06-28 | B級?グルメ

GWに入って夏日も出て来た東京地方。

そうなると次第に冷やし麺が、となりますが、

最初の紹介はまさかこのお店にこの時期から、と驚いた記録からスタートです。

 

1. 「辣鼎風」さん  (東京ミッドタウン内)

 

以前訪問、酸辣湯麺が美味しかった東京ミッドタウン、B1Fフードコートのお店。

この日もサントリー美術館訪問、その前にランチだったのですが、

何でGWとはいえ、ミッドタウンみたいな場所が大混雑なんでしょうね??

11:30回った時点で狙っていた「デリー」さん始め行列形成中^^;

 

未だ席のあったこちらに飛び込んだ、が真相ですが、周りを見ると何やら美味しそうなものを食べている方が…

その「冷やし中華」1,300円也をお願いしました。

写真は家人注文の「ワンタン(単品)」、680円だったかな。

こちらの酸辣湯麺は細麺ですが、冷やし系は中太位でサーブの順番がずれます。

 

来ましたよ!

かなりの迫力、そこに山でも大丈夫。

具材がザクザク切られた感じ、ハムはスパムですね。

お味は町中華に比べると上品、クラゲから蟹足まで加わる豪華版。

ミッドタウンに出掛けたら是非👏

 

2.  「多福楼」さん  (神田小川町)

 

1.から1ヶ月…

6月からの開始を待っていたのは、目黒時代馴染みの多福楼さん。

そこは数年前に閉店、その後美味しかった河童軒、蒲田から出張って来た有名餃子店(你好)と推移しましたが、

福の字がひっくり返っているのも懐かしいロゴを小川町で見掛けました。

 

懐かしいメニューの形式、

この日は残念ながら醤油ベースの冷やし麺は準備していないということで、

お願いしたのは「冷やし汁無し担々麺」、800円也。

ランチサービスの半炒飯も付けてもらいます。

 

未だ12時前、緩いオペレーションの中登場はなかなかに美味しそう。

 昔はこれに麺大盛りサービスまでお願いしていた記憶が蘇りましたが、もうこれで充分ね。

辣さのことを聞いちゃったからか、穏やかな味付けになっていたのは残念ながらこの日の予定からは無問題。

おデザの杏仁豆腐もちゃんとここで作られたもの👍

ご馳走様、また来ますね。

 

3.  「万世酒場」さん  (万世橋袂)

 

本ブログでは特選排骨麺に続いての登場。

最初の訪問から2ヶ月弱過ぎて、もう麺も干からびちゃうよね、と前から気になっていた季節限定、「排骨冷やし中華」1,050円也を頂きに伺いました。

11:45前到着ということで無料で麺大盛りにして頂き…

 

やはり麺を締める時間が必要なのでオーダー順は狂っての着丼。

アピアランスは期待通り、おやミミガーも載ってますよ👂

元よりの太麺をぎゅっと締めた麺は冷えてて食感も素晴らしい。

基本は普通の冷やし中華なんですが、排骨をこうやって温かいスープと一緒に頂かない初めての経験、意外と脂身の多い品なんですね。

期待通りでお腹一杯、ご馳走様でした。

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森鴎外記念館「鷗外の庭に咲く花のよう–牧野富太郎の植物図とともに」 ぐるっと2017Part1Vol37

2017-06-27 | ぐるっとパス2017

ぐるっとパス2017Part1、期限最終週末の日曜に何処に行かないと後悔残るか、と考え、

土佐國佐川町出身の牧野富太郎博士絡みの展示であろう、と千駄木団子坂に向かった私。

折からの雨の予報でしたがなんとかここまでは持参の傘を差すこともなく…

  

での館内。

冒頭常設部分は端折って、先ずは鴎外亭庭に咲いていた花々の紹介コーナーに移ります。

意外と刺さらないな…

どうも庭の光景が頭に浮かばないのは私の感性の鈍さか展示の仕方か?

牧野さんの残した植物画も単発感が拭えず、ごめんなさい。

さて今回の入場料は500円。これが無料となって、ぐるっとパス効果は計18,550円となりました。

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Siam ERAWAN Vol38

2017-06-27 | 食・レシピ

30℃を越える梅雨の晴れ間、

その週末、シモキタランチはこちらということで…

最近人気か何時も混んでいます。

今日も到着は11:45位だったんですけどねえ…

 

お願いしたのは「パッタイ」、950円也。

安定したお味求めて、ではありますが、この日は最初からプリック…をかけて辛口にしたのは内緒の話。

もやしのシャキシャキ、とクラッシュピーナッツが決め手かも知れませんね、ご馳走様。

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繁栄お玉稲荷大明神 (岩本町)

2017-06-26 | まち歩き

ランチで戸田課長方向に向かっていたこの日、

ふと目の横の方に過ぎった赤い幟、最近これに鋭くなっているのよ…✊️

"お玉"という文字は認識したのですが、行きはスルーし、

食後近くのビルで"お玉ケ池"を弁護士事務所名で見てピンと来て訪問しました。

 

 

 

 

 

 

 

確かに講談や落語では「神田お玉ケ池」と言いますよね。

特に千葉周作に使われる…

こちらの看板にもありましたが、昔お玉ケ池は不忍池より大きかったそうで、

その池のほとりの水茶屋の看板娘がお玉さん。

恋の悩みで身を投げて、それを哀れに思った人々がその名前を池の名前にしたのだとか。

佐久間象山など学者も多く住んだエリアだったようです。

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週末のジョギング 24ー25/06/2017

2017-06-26 | ジョギング/街巡り

6月最後、すなわち今年も半分過ぎました、の週末。

これに先立つ前週末、千住大橋からここ鶯谷迄ぐるっとパス片手の散歩を挙行^^;

その最終コーナー、いけねえここには横断歩道無かったよな、と根岸の交差点。

歩道橋に止む無く上がってのサービスショット、豆富料理の老舗「笹の雪」さん。

合いの手に焼鳥とか聞いた風をぬかすtokyoboyですが、ここ50年以上お邪魔していないのは内緒の話。

 建物全く変わらずは本当の話。

 

 

 

 

 

 

 

次なるは渋谷、スクランブル交差点。

外国人観光客には日本でも屈指の人気スポットのようですが、

それには負けじ、これは出来ないだろう、のスーパーアングル。

まあ、買い物の品ピックアップに宮益坂に向かい、偶々信号トップに止まっただけ、であります。

 

 

 

 

 

 

さて、梅雨ようやく本番と思われる週末、

この2枚は目黒雅叙園近くで見掛けた見慣れない花々。

 

この週末は天気予報と、一回ゴルフに行きたいとのせめぎ合いのところで、

結局天気予報に裏切られてラッキー、が本当のところ。

 

先ずの土曜日、前週転んで尻尾を巻いて帰宅の恵比寿ガーデンプレースまで気を付けながら走り切り、

10km取り合えず走れるのよね、と確認しての午後は町田までオタク的な展示会を拝見しに伺い、

翌日曜は、前日チャレンジのゴルフ予約入らなくてラッキーという程午前中は雨。

その中、ジムでルーティンこなして、

そこから雨が降っている間は車で動いたり、にて週末終了しました。

 

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