シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

世田谷美術館「志村ふくみー母衣(ぼろ)への回帰」 ぐるっと2016Part3Vol11

2016-10-31 | ぐるっとパス2016

本企画展を知った当初は染織家ということで、どうしようかなあ、と思ったのですが、

その後日経、特に北村薫さんの紹介エッセイを拝見、行ってみようかな、と。

まあ、そのおかげでちょいと襤褸、に近いイメージを持っての砧公園だったのですが。

 

 

全然違う^^;

あ、良い意味ですよ。

自然素材を使っての染め、最終形を意識しての織り。

特に境界が交互に入り合いながらのそれはとても不思議でした。

 

もはやこれは着る、というよりシリーズでの美術工芸品。

文化勲章も宜なるかな、でしたかね。

さて、今回の入場料は1,000円。これが200円割引となって、ぐるっとパス効果は計7,500円となりました。

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週末のジョギング 29-30/10/2016

2016-10-31 | ジョギング/街巡り

早いもので、というのも飽き飽きしてきましたが、10月最終週末を迎え、

完璧に秋めいてまいりました。

さてその最初のサービスショットは秋葉原UDX前。

前日このブースが出来た時は外人旅行者中心に撮影風景が多かったのですが、

この日はイベント入場を待つ大行列!

き、金曜日っす??

どうやら、フィギュアとロボットのイベントらしいのですが…

 

 

 

次のサービスショットは、同じ日渋谷のスクランブル交差点、

何時の頃からか、日本におけるハロウィンの聖地…??

近寄らないが吉、であります。

まあ何故か31日夜でなく、前週金曜夕刻、雨の中、

DJポリスカーも不出でした。

 

それにしても72歳の元自衛隊員がここで自爆を試みたら、どうなるのでせうか?

相当なリスクだと思うんですがねえ、安倍さん。

*********

 

 

この週末、金曜前には土曜に傘マークが付いていたのですが、

その朝から終日雨は降らず(翌日曜早朝降ったみたいですが)、未だ気温はそれほど下がらない、という予報の中、

恵比寿ガーデンプレースにジョギングで。

到着したそこは、既にクリスマスツリー完成、定番バカラのシャンデリアもようやく設置が終わってライティングの試験をやっているところでした。

また恒例X'masシリーズ開始ですかね…

戻ってシャワーを浴びて、ミッドタウンの其一さん最終週末、後期をチェック、

再度家に戻って電車で江戸川橋から中村橋と美術館チェック。

 

翌日曜は、予報通り寒い週日、殆ど冬ですね。

その朝はジム、最後のストレッチを楽しみ、

午後は電車で府中の方まで行って、の美術館巡りにて週末終了です。

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五島美術館「秋の優品展 心の旅」 ぐるっと2016Part3Vol10

2016-10-30 | ぐるっとパス2016

今回のぐるっとパス20163回目の使用開始前には、この後の特別展に行こうと思っていたのですが、

次回は墨跡、今回は源氏物語も南画、白隠さんも登場ということで、急遽訪問を決めた最終日。

お茶会もあるのかな 、着物姿の女性多数なのですが…

 

 

本当に彼女たち五月蝿いよね、展示場で。

茶の湯の心は存じ上げませんが、どうやら他の人間の迷惑なぞ省みず、喋りたい話題を声高にぶつけ合うのが茶道の本質と理解致しました。

まあね、展示された優品に罪はない。

今回は源氏物語、第一展示室に場所を移して見やすかったのがgood news。

墨跡もパネルで内容再掲してくれていたのでふむふむと興味深く読ませて頂きました。

さて、迷惑料を貰いたかった今回の収蔵品展、入場料は1,000円。これが無料となって、ぐるっとパス効果は計7,300円となりました。

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ランチ・アーカイブ ワン・プレート編 Vol64

2016-10-30 | B級?グルメ

個別の紹介でも言及していますが、

今回のワン・プレート編は福井市からご紹介開始。

ソースかつ丼、って東京っ子にはピンときません。

私も目黒に転勤になって「かつ壱」さんの優れたそれに出会わなければねえ…

 

1. 「ヨーロッパ軒 総本店」さん (福井市内)

 

前回が金沢特集、

その延長線上ではあるのですが、のご紹介。

群馬だったか、もソースかつ丼有名だそうですが、

福井も名物と知られているとネット上では見るのですが…

その総本店に行って来ました。

 

地元店の連中に言わせると、

福井は元々ぶっかけ蕎麦が名物で、

でも昔はそれだけで訪問する観光客もなく、普通のお蕎麦屋さんが卵でとじたかつ丼を提供してきたので、

このお店のそれが有名になったから、一斉にそこらここらの蕎麦屋さんでソースかつ丼をメニューに入れたのだとか。

まあ、確かに玉ねぎ刻んで別のお鍋で煮込むよりは簡単です。

お願いしたのはやはりフラグシップの「ソースかつ丼セット」、1,080円也(税込).

 

創業100周年だったかな、でウィーンナー・シュニッツエルもメニューにありましたが、ここは譲れない^^;

 

 

着丼のそれは、かつが薄いが印象でしたが、

ここは「かつ壱」さんじゃないメメ

まあ、それなりにですかね。

 

 

ソースかつ丼というと、上述のように私的No.1は目黒「かつ壱」さん。

写真でお分かりか、こちらはご飯の上にソースを掛け回して味を作り、

あちらはご飯の上にキャベツをびっしり引いて、その上にソースを浸したカツを載せるだけ。

でも美味しいの。

カツで食わせるか、ソースでご飯を掻き込むか、は言い過ぎかな?

名物としては美味しかったですよ。

 

2. 「R.L. Waffle Cafe 秋葉原店」さん

 

これに先立つ少し前、

友人とこの辺りをコーヒー求めて歩いていて、

ここはタバコが吸えないから、と言われて、では再訪しよう、と決めたお店。

うん、掘割に面してガラス張りの明るい店内、

店員さんの話し声も格好は兎も角アキバ系であります。

お願いしたのはコーヒーと、ワッフルケーキにアイスを載せたデザートプレート。

セットにすると200円引いてくれるみたいで、400+450-200円也(外税)。

 

到着したのはこれまた可愛い。

ワッフル人気ですからねえ…

ランチ後の甘いもので、お腹パンチキになりましたが、

Once in a while、宜しかったかと。

*******

 

(2017.09  再訪)

 

台風一過天気の良い、気温は上がったけど心地よい、そんな秋を感じる日。

久し振りに食後のコーヒーでも、という余裕もこれあり、

神田川沿いのこちらにお邪魔してみました。

 

お願いしたにはホットコーヒーに小ちゃなワッフル。

無難に美味しく、心地よい時間を楽しみましたとさ。

 

 

2.  「ラホール 外神田店」さん

 

一転ガテン系と言いますか、のお店ご紹介。

電気街の中、実は隣の炒飯で有名な雁川さんを目指していたんですが、

月曜、休みだったのね…

でのお隣。

 

この日のランチの中から「カツとチーズ」、820円也を選べるソースの中からブラックソース、3辛でお願いしました。

綺麗な厨房、店内、予想に反して宜しいです。

出て来たそれは初訪スペシャルということでソースポットに入って登場。

大量の玉ねぎを炒めたそれがベースと知ります。

いやー、美味しい!

ピッタリお腹一杯、汗をかいてのご馳走様でした。

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文化学園服飾博物館「日本人と洋服の150年」 ぐるっと2016Part3Vol9

2016-10-29 | ぐるっとパス2016

今回の展示冒頭にもあるように、明治維新、文明開化?から日常生活に浸透していった海外から伝来の服飾スタイルが今でも"洋服"という一般名詞で語られるのは不思議ですが、

その歴史を時代背景や日本人の考え方の推移といった文化面まで言及していく企画。

 

 

個人的には外交官や軍人など明治初期に"洋行"の機会を与えられたエリートとその夫人の彼の地でのポートレート。

それなりに立派に見える背景の矜持とか突っ張りとか感じられて面白かったです。

ところで私は1枚も和服、持っていない…

さて、今回の入場料は500円。これが無料となって、ぐるっとパス効果は計6,300円となりました。

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東京湾岸、ゲートブリッジから水元公園、大宮上空と筑波山 空撮シリーズVol132

2016-10-29 | 空撮: 1万メートル上空から見下ろせば

割と」湿度の高い空気の中、霞んで見えちゃうゲートブリッジ。

でもこの日はスッキリ晴れていたからか、

羽田を離陸した機内からこんな感じ、って随分引いていますが、

綺麗に見えました。

 

続くは本ブログでは何回も紹介の水元公園。

でもねえ、この日が」一番くっきり見えたの…

風向きにも依りますが、羽田から出発時最終目的地は兎も角、こんな空路で上昇し、

都心を避けるのが良く分かります。

 

 

 

 

さて今回初めての紹介は大宮。

諸々の線路の周りに高層ビル、はお分かりか。

そして、上の方に伸びるは大宮 神社の参道と、

アルディージャのホームその他、の様子です。

 

最後の付録は筑波山。

この日はまあまあ見えました。

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ICC「変える力+オープンスペース2016 メディアコンシャス」 ぐるっと2016Part3番外編

2016-10-28 | ぐるっとパス2016

久し振りのICC、今回の狙いは文化庁メディア芸術祭の企画展、

同時にアキバのUDXなどでも展開なのですが、それを拝見したいというもの。

入場料無料ですので、番外編でのご紹介。

 

当館では「New Style New Artist」と称して、

Kage2016という題でしたかね、コーンにどうやって手を触れるかで様々な影が現れたり、

VR、大きなメガネをかけるのは怖くて^^;やめましたが、3Dの東京を見たり、色々楽しめました。

常設の方も変わりましたね。

ロビーのところからいろんなディスプレイが下がっていたり、

楽しい展示となっています。

*********

 

さて、冒頭紹介のイベント、パンフレットはこちら、かなりのページ数での内容紹介。

秋葉原UDX前でもバナーが掛けられました。

UDX Theater では各種映像作品が事前登録で見られるようです。

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ランチ・アーカイブ 麺編 Vol86

2016-10-28 | B級?グルメ

6月下旬に秋葉原へ転勤以来、あちこちに出張ってはランチ調査を繰り返していますが、

昭和通りを超えてのエリアを集中的にチェック中見付けたお蕎麦屋さんから紹介開始。

蕎麦ネタの呼び方も東京各地で色々あるんだなあ、と…

 

1.  「そば処 三笠」さん  (台東/岩本町)

 

この岩本町界隈には"おばけ"が夏になると出没する店が多いようで、

お店探索中に発見、気になって早速お邪魔したこちら。

昭和通りから入って直ぐ、如何にものお蕎麦屋さん。

ご主人の'"いらしゃいませ"の掛け声が良いですねえ…

 

当初予定通り、「特製冷やしおばけ」950円也をお願いしました。

どうもこの一品は税込のようですが、他は外税なのかなあ不明です。

おばけ、は浅草界隈ではむじな、要はタヌキとキツネが両存している品ですな。

 

岩本町の「春日」さんは揚げ玉とお揚げの下にチャーシューですが、

こちらは煮上げた鶏肉が2枚、個人的にはこちらの方が好き。

うん、美味しいです、豪華だし。

今度は大盛りコールして満留賀状態を試そうかな^^;

 

2. 「つけめん TETSU 町田店」さん

 

この日は都下、おやつには些か重いチョイスとなったのですが、町田駅から程近い原町田通り沿いに出来た、動坂下にもう十数年前になるか開店、一躍人気ラーメン屋となった「TETSU」さんの支店。

夕方まで間があって、美術館まで山の下り登りがあるし、席が空いてたし、を言い訳での入店。

ポチしたのはこちらのフラグシップ「つけめん」、800円也。

 

時間が掛かるのは承知の上、こちらの特徴「焼き石」を暖めている様子など見ながら待っていると何時の間にか歩道上まで行列が伸びています。

前後しますが、この石こんな風に出されて自ら投入です。

跳ねないように気を付けて…」

投入後はこんな感じ、分からないね^^:

 

着丼シーンに戻って、

 中盛りの麺は太麺、

 つけ汁は本店と変わらないですかね、美味しいです。

改めて人気店の理由を知った気がしました。

 

3.  「8番らーめん 福井駅店」さん

 

さあ、空港に向かわなくっちゃ…

でもその前に「ぶっかけ蕎麦」を考えた私ですが、

本当に時間が無くなり下手に待つと空港バスが出ちゃいそうな福井駅。

それなら、一方の有名店、を選んだ次第。

 

お願いしたのは「野菜ラーメン、味噌味で」、604円也(税込)。

実際にはこれでも空港バス出発ギリギリまで着丼を待った感あり。

入店順にお客へ注文の品が来るのを見つつ…

来ましたよ。

 

うあ、凄い湯気。

醤油、味噌、その他同じお値段の一品、

お店の人がただ”らーめん”と呼ぶのを訝しく思い、

到着のそれは、まあ普通ね。

お値段、麺のもちもち感でまあ何とか…

普段使いでお安く、宜しいかと。

 

 

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東京オペラシティアートギャラリー「オランダのモダン・デザイン リートフェルト/ブルーナ/ADO」 ぐるっと2016Part3Vol8

2016-10-27 | ぐるっとパス2016

久し振りのアートギャラリー、改装中でしたからね。

今回はオランダから家具職人、建築家のリートフェルト、同国の玩具シリーズ「ADO」、そして改めて言及する必要もないブルーナ、彼らの作品を通して…

何を知るのでしょうか?

  

会場内に移る前に、ビックリしたのが今企画展のフライヤー、

添付のようにブルーナ・カラー、赤青黄の3色、裏面の構成も全く別、は優れもの!!

この辺からオランダ文化に引き込まれるのかな?

 

3人と言えるのか、時代は若干異なり、

リートフェルトは1910-30年代に活躍、

ブルーナは1950年代以降、

ADOは1920年に開業、結核療養中の方々の療法として導入、企業化さえたものー

素朴な持ち味です。

 

展示はこれらが順不同で置かれたもので、

個人的にはブルーナ推し。

ミッフィって可愛いよな、などと楽しみました。

**************

 

さて、今回の常設はなかなかで、その

川口起美雄さんのテンペラvs野又獲さんのアクリル、展示順は逆でしたが、

それを活かしての非現実的な世界を楽しむもの。

前者はルネサンス期、卵を使ってのテンペラと油、そしてニスを使ってのつるんと平滑な画面で何となく不安な気持ちに誘います。

アクリルはクリアですね。

非常に興味深かったです。

さて今回の入場料は1,200円。これが無料となって、ぐるっとパス効果は計5,800円となりました。

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Atico2 Vol11

2016-10-27 | 食・レシピ

前回訪問は夜、今回はシモキタ界隈散歩しつつやはりこちら、となりました。

来客の方々の数を見つつのテーブル設定、

大変そうだな、と思いつつ、今や私的”大好物”としか言えない位好きになった、

鶏のモモ肉のブランチャ、980円也、をお願いしました。

 

ふむどうやら同時多発的お客入店、シェフ大わらわ。

ハンサムは得、それをうっとり見とれるお客様も多数、良い感じ。

ブランチャの利点ですかね、一気に仕上がっちゃう。

豚と魚、で五月蠅いイスラム教圏の方が居なかったのは宜しかったかと。

本当にこちら美味しいね、ご馳走様でした。

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