シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

井の頭線高架 over 茶沢通り脇 アップデート 06/2016

2016-06-30 | シモキタ再開発

今回のシモキタ再開発、紹介するは井の頭線高架下の整備進む、の図。

平日夕刻、買い物でシモキタまで下ると、この日の工事が終わって間仕切りを開けて水を撒いているところ。

ふむ、撮影したいとお願いしました。

 

茶沢通りから駅の方を見た、はお分かりのところ。

この右側、本多劇場の脇を道路が茶沢通りから駅に抜ける。

そして左側は取り合えず駐車場とかになる様で、

茶沢通り道を挟んでは駐輪場になる、という話の様です。

 

 

写真に入らなかった、駐車場が今のところ想定されているエリア。

こちらはまだまだです。

 

 

最後はあずま通りまで出て来て、の図。

この本多劇場脇の高架下にはベトナム料理屋進出が決まっているとのこと。

こちらは舗装も終わって工事進んでいます。

コメント

いちねん Vol18

2016-06-30 | 食・レシピ

11時半には週末ランチに向けシモキタに降りる準備も完了。

それじゃあ、と選んだのが11:30から開店のこちら。

12時前に入ってそこそこの入り、

そしてメニューを見て…??

 

2016年1月後半位からフレンチのシェフも入るとのことでしばらくリノベーション。

その後3カ月位ですかね、のこの日、

フレンチがメニューから消えている。

お勘定の時顔馴染みのバーテンダーの方に聞くと、

”評判良くなかったから”だそうな

 

この日、お願いしたのは新メニューの中から「ローストビーフ丼」、1,050円也(税込)。

着丼のそれは、周りにラディッシュ代わりのおろし大根にはニンニクベースでソースに仕立て上げられ、

お肉は少し焼いて低温調理ですかね、柔らかくてとても美味しい。

コメント

国吉康雄展「Little Girl Run For Your Life」 (そごう美術館:横浜SOGO)

2016-06-29 | アート・文化

さて今日はどこ行こうかな…

ぐるっとパスの狭間はこんなこと週末ランチ前に考えております。

この日の結論、日経で読んだ”あの方の”企画展に横浜まで行こう。

前にも一回来たことがあると思うのですが、ルート、ファサード記憶に無い。

それにしても日曜ランチタイム過ぎ位の横浜駅からSOGO、大変な人込みです!!

 

さて到着の会場、

中は落ち着いています。

国吉さんの紹介は不要でしょうが、やはり渡米までの人生と、その後戦争といった環境下で生み出された作品、として見てしまいます。

とはいえ、客観的にも素晴らしい。

 

会場内最初のコーナーは写真撮影可。

セントラルパークを見下ろすアトリエの再現や、

如何にも国吉さんの作品など撮影して参りました。

コメント

サウジアラビア大使館

2016-06-29 | 大使館シリーズ

城山にサウジの大使館、あったんですね…

正面からのショットはセキュリティのおじさんが居たので諦めて、

での横位置、緑の国旗、が唯一の証?

 

さて、サウジアラビアというと1990年、湾岸戦争の際のイラクのクウェート侵攻が思い出されます。

当時の仕事でクウェートに治安維持活動に向かう自衛隊との”つなぎ”を確立する必要が出て、

その工事のため部下をサウジまで出張させた、が記憶。

無事に戻って来るまでピリピリとした時間を過ごしたのを今でも思い出します。

*********

 

(2017.07)

 

正面の図。

 

コメント

伊東マンショの肖像+常設、含むリノベーションなった宝物館 (トーハク)

2016-06-28 | アート・文化

あれ、日韓の半跏思惟像の企画展、未だだったのか…

上野駅を降りて、この日のイベント紹介パネルのところで呆然とし

それならここしかない、と都美術館に先ずお邪魔、

帰り掛けに年間パスを使ってトーハクチェック。

ふむ、何やら帯が本館に掛かっている??

 

で、後先は兎も角日本初紹介と言う天正遣欧使節団メンバー伊東マンショの肖像画を拝見します。

最初は私の撮った写真、他はパンフレットからの抜粋。

単品美術品としても宜しい。

そして16世紀後半、ヨーロッパまで出向いてその治知性その他を評価された彼ら、に思いを馳せます。

 

その他で目に付いた作品、

何時もと違い2回最初に浮世絵コーナーに入ったからか?

先ずは北斎2点、芍薬と実は有名だそうですが彼の馬の絵。

 

そして大好きな春信2点、

最初は重要美術品「舫い舟美人」、

次はその頃の人は知っていたのか、小野篁のポーズのオマージュ。

3枚目は歌麿さんです。

 

部屋が変わって、3枚は抱一さんの蒔絵から抜粋。

これも重要美術品だったかな、素晴らしかったです。

 

次最初までが本館、凄く気になった「十六羅漢」からのセレクション。

鎌倉期の作品、東京「霊雲寺」所蔵とか。

ラス3枚は宝物館1階仏像の間。

これらの金銅仏が皆7世紀、というのは凄いもんです…

コメント

Rojiura Curry SAMURAI Vol1

2016-06-28 | 食・レシピ

マジスパに続いて、でもないか、半年位前に一番街から住宅街に少し入った所に出来たこちら。

職場の後任(北大卒)から友人のお店、と言われて訪問するよう言われていたんですが、

まあ開店直後から大変な人気…

この日は開店からずっと経った平日12時前の訪問。

でもねえ、その後は行列できていましたわ

 

テイクアウト対応かゆったりとした対応。

まあ店員さんたちは忙しそうでしたけどね。

店内は行って待ってても誰も来ないし、状況の説明もない。

人気の内は良いのでしょうがねえ…

 

ようやく入店時から空いていた席に案内され、初回とて少しシステムを伺って、

って、普通説明するだろう、と思いつつ、

お願いしたのは「侍、まつり」、3品トッピングチョイスで1.350円也(税込)。

色々チョイスを選ばなくてはいけないのはマジスパ同様。

 

その次の写真、左は店員さんが間違って運んできた家人オーダー「チキンカレー」、1,080円だったかな…??

スープはレギュラー、トマトベース。

辛さは追加料金の掛からない上限、辛口でお願いしました。

 

私はマトンバーグ、牡蠣、ザンギを選んだのですが、

まあこのカレーだけで結構な量なので、

ご飯普通(180g)にしたのは正解。

ここねえ、美味しい。

まあこれだけ混んでいるので取り合えず平日1回、

次は3年後くらいかな、人気をマジスパ並みに維持していれば立派ですが

コメント

川柳浅間神社 (御殿場市川柳)

2016-06-28 | 富士/富士見/富士塚

祝、第5,900番目記事アップ

 

帰宅後改めてどこの浅間神社(って場所は明らかなんですが)、この付近には多くの浅間神社があってGoogleさんでも分かり辛く特定できなかったのですが、

本殿前の極めて隣接する2本の杉、で入っていってようやく判明した情報は…

 

 

 

 

 

この杉、静岡県指定天然記念物に1963年指定された時は単にこの神社の杉、と言及されたようですが、

明治39年(1906)、この木をこよなく愛した海軍大将樺山資紀(かばやますけのり)伯爵が「扶桑樹」と名付けて以来、「川柳の扶桑樹」として親しまれてきた旨の記述があった。

とのこと。あの樺山さんねえ…!


現時点では由来など不明です。

コメント

ポンピドゥー・センター 傑作展 (都美術館)

2016-06-27 | アート・文化

上野到着後訪問を決めたこちら。

従前から下記添付のフライヤーはゲットしていたのですが、

改めてHPによれば、

 ポンピドゥー・センターは、美術や音楽、ダンス、映画など、さまざまな芸術の拠点として1977年、パリの中心部に開館。世界屈指の近現代美術コレクションで知られます。 本展ではピカソやマティス、シャガール、デュシャン、クリストなどの巨匠の傑作から、日本ではあまり知られていない画家の隠れた名品までを一挙公開。1906年から1977年までのタイムラインにそって、1年ごとに1作家の1作品を紹介していきます。絵画、彫刻、写真、映像やデザインなど、多彩なジャンルの作品との出会いを楽しみながら、フランス20世紀美術を一望できる絶好の機会です。

とのこと。


先ずは紹介のフライヤー、事前に他美術館で入手のもの、

見開き4ページ、横組み、は珍しい形状。

 

 

 

 

その裏面縦組みは展示の様子を示す優れもの。

こんな前からキュレーターのイメージ、出来てたんですね。

 

 

会場でゲットのフライヤーはこちら。

 そろそろ会場内の話に移りましょうか^^;

上述のように1年1作家1作品。

20世紀に入ってからですから写真、言葉、皆記録が残っている。

それと作品を比較しながら、ふむふむと考えつつ進むのですが、

作品の制作年とリンクなので、急に戻った気になったりするのは仕方ないところ。

普通はこれだけ広範囲でのカバレッジないですから面白かったですよ。

個人的一押しは、やはりピカソ、マチスでした。

最後に、

 

会場を出る前の展示、

これ何だったんだろう…??

 

コメント

週末のジョギング 25-26/06/2016

2016-06-27 | ジョギング/街巡り

6月の最終週末と言うことは、今年も半分終わり

呆然とするくらい月日は飛び去って行きますが、

その今週のサービスショット、1枚目は渋谷。

 

以前の東急東横西館も完全撤去され、この時点でどんな感じかを背伸びして防護壁の向こうを撮ってみました、の図。

ね、大体イメージ掴めるでしょ

***********

 

次のサービスショットは上野から。

世界遺産登録目前の西洋美術館。

地元が力を入れて支援してきた、と報道では言われていますが、

どんな目に見える形でのメリットが出るのでせうか?

少なくとも私には世界遺産訪問記録、1か所追加であります

****************

 

さて、梅雨らしくない毎日が続く中、

土曜朝はジョギングに出るタイミングで雨も上がり、

今日こそは、と恵比寿ガーデンプレースに向かいます。

湿度も高く、走り始めから左足ふくらはぎに痛みがあったのですが、

何とか10km走れましたかね。

午後は日比谷、乃木坂と美術館巡り。

 

翌日曜もスッキリしない予報。

でも当日朝には洗濯日和、とのことで、

朝一番は先週購入のi-Padのアップデートその他の後ジムへ。

ストレッチまでたっぷり楽しみ、帰宅後シャワー。

シモキタ週末ランチ後、前週に引き続き上野の美術館巡りにて週末終了です。

 

コメント

和キルト百人展『寿ぎ』 (目黒雅叙園)

2016-06-26 | アート・文化

~キルトと文化財の美の共演~
ヨーロッパ生まれ、アメリカ育ちのパッチワークキルト。
針と糸で紡ぐ、生活に根差したクラフトは布の持つ温もりで世紀を超えて女性の心に豊かさを伝えてきました。
2014年、目黒雅叙園が有する東京都指定有形文化財を舞台に開催された「和キルト×百段階段」は、絢爛豪華な空間と現代キルターたちのまさに〝美の共演〟でした。
そして、この度2年の歳月を経て新たな美の世界が花開きます。

が企画趣旨。

冒頭写真真ん中辺の通路がエレベーター上がって靴を履きかえる通路、

右がショップでしょうね。

 

オフィスが目黒から変わる直前、滑り込みで伺ったのですが、結構な人出。

パッチワークを趣味としている人の数が知れる感じだったのですが、

作品としては凄いんだけどステレオタイプ、というか在りがちなパターンが多かったかな。

 

最後に写真はロビーの様子。

やはり興味度合い、でしょうか??

コメント